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http://www.asahi.com/paper/editorial.html
世直し気分と歴史の重さ 改憲論議を考える (前略) 朝日新聞の調査では、憲法調査会のことを「知らない」人が71%だ。最終報告書の内容を「知っている」人となると3%に過ぎない。焦点の9条改正には慎重な声が多い。むしろ世論の関心は環境権やプライバシーなどいわゆる新しい人権の方にあった。政治家と世論の間には大きなずれがある。 もうひとつの出来事は、この春、中国や韓国で噴き出した激しい日本批判だ。それぞれに誤解や国内事情があるにせよ、底流にはかつて日本が仕掛けた戦争や植民地支配に対する責任と反省への問いかけがあるのは確かだ。 9条改正論の中には、いまの自衛隊をきちんと憲法に位置づけ、海外での活動にもはっきりと根拠を与えるべきだという今日的な主張もある。 しかし、9条の平和主義は、過去の過ちは繰り返さないという日本の不戦の証しでもある。これがあるからこそ、和解への取り組みが不十分でもなんとかやってこられた。もし9条を変えるのなら、その前にきちんとしておくべきことがあるのではないか。 をい、奴らが日本の教科書を読んでるか?中国や韓国の日本非難って100%奴らの誤解や国内事情じゃねーか。 日本に責任転嫁するなよ。 それと朝日新聞よ。お前達は今の憲法が大好きだな。てゆーかフェチだな。答えてくれ。憲法前文について。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 日本人を拉致し、念入りに焼いた捏造遺骨を送りつけて開き直る国が「平和を愛する諸国民の公正と信義」に足るか? 核兵器を保有し、日本海に向かってミサイルを撃ち込む国が「平和を愛する諸国民の公正と信義」に足るか? 核兵器を保有し、日本領海に平気で潜水艦で入り込み、悪びれもしない国が「平和を愛する諸国民の公正と信義」に足るか? 反日暴動で日本大使館や日本領事館、日本企業や店舗を襲い、それを警察が黙認する国が「平和を愛する諸国民の公正と信義」に足るか? 紛れも無い日本固有の領土である竹島に軍隊を常駐させ、周辺の暫定経済水域に日本の漁船が入ることさえ妨害する国が「平和を愛する諸国民の公正と信義」に足るか? 日本国憲法で解決してみせろよ。>朝日新聞 ●平和ブランドをどうするか
旧西ドイツは戦後10年ほどの間に憲法を改め、再軍備に踏み切った。東西冷戦の最前線に位置し、西側陣営の圧力があってのことだが、それには徹底したナチスの断罪と隣国との和解が大前提だった。米国と仲良くやってさえいればよかった日本とは根本的に異なっていた。 ところが日本ではいま、過去を正当化しようとする議論がまかり通る。A級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に小泉首相は参拝を続け、それが近隣諸国の不信を招いている。その一方で9条まで変える、まして堂々と軍隊を持つとなれば、さらに不信をふくらませかねない。 平和ブランドって何だ?(笑) 徹底したナチスの断罪と隣国との和解が大前提っていうけどさ、それは戦時国際法違反のユダヤ人虐殺に対してだけだろ。ドイツはどことも講和条約を結んで無い。どことも国家間の賠償責任を済ませてないぞ。それで再軍備しちゃっていいのか?朝日新聞さんよ。 あれ?最初の写真って日本に50年も統治された台湾の国立法院院長ご一行さんじゃん。
これはどう説明するんだ?朝日新聞さんよ。これも憲法で説明してくれや。 |
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