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あまり語る必要も無いと思うが、この勇気ある教授に賛辞を送りたい。がんがれ! 知っている人なら誰でも知っているが、韓国では親日派=売国奴である。当然、このような日本統治を肯定するような発言をすれば売国奴として社会的に抹殺されかねない。この教授も自分の地位が危うくなることくらいは知っていただろう。それを承知でこのような発言をしたのは、学者としての良心があったのだと思う。 おれは嫌韓だけど、このような勇気ある行為には賛辞を送りたいと思う。こういうことが普通に語れるようになれば日韓友好もありえない話ではなくなるんだけどね。 【韓国朝鮮日報日本語版】
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」 日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだという主張が提起されている。 韓日問題を論じるシンポジウムでソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授が発表した内容だが、李教授は過去の「従軍慰安婦は売春業」発言に続き、再び論争を呼び起こしている。 「1910年に日本は大韓帝国を強制的に併合した」 「日本は韓国が植民地だった35年間に、韓国の土地の40%以上を収奪し、膨大な米を略奪していった」 これらが韓国が独立後、40年以上にわたり中学・高校の国史教科書に記載されている内容だ。 しかしソウル大学経済学科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授はこうした収奪論が歪曲された神話だと主張した。 収奪という表現は太平洋戦争末期を除き、被害意識から出てきた言葉だと李教授は話している。 以下はYTNによるインタビュー。 李教授「日帝(日本帝国主義)が韓国の米を供出、強制徴収したとされているが、実際には両国の米市場が統合されたことにより、経済的『輸出』の結果だった」 客観的数値で見ても、奪われた土地は10%に過ぎなかったと説明している。李教授は韓国の歪曲された教科書で学んだせいか、反日感情の根がかなり深くなっていると話した。 李教授「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」 こうした主張について市民団体は植民地状況自体が不法であるという点を見過ごしていると反発している。 李教授「植民地時期全体を見れば、労働力搾取だとか、状況が・・・その中に不法もあり、そうでなかった場合もあり、様々な次元があるため・・・こうした状況を通称し収奪と表現するのでしょう」 李教授の主張がメディアを通じ知れ渡るとインターネットの各掲示板でも熱い討論が展開された。植民地史観の先兵と変わりがないと非難する書き込みが殺到した。 一方で李教授の理論にも一理あるとし、教科書を客観的に見るべきという声も少なくなかった。 李教授は2か月前にテレビの討論番組で従軍慰安婦を売春業と関連付けた発言を行い、物議を醸した人物だ。 日本による収奪論を否定する李教授の発言は、韓国で新たな熱い論争を巻き起こしている。 チョソン・ドットコム |
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自国内だけでなく、アジア・世界全体の歴史から調べればわかること。それを当然のように説明しただけですが、これが韓国内でも社会的影響の大きい立場の人の発言と言うことでとても価値があることだと思います。これで国内で議論がかわされ、きちんとした歴史に目覚めてくれれば良いですけどね。阿久津真矢先生の台詞「いい加減目覚めなさい!」
2006/4/11(火) 午前 0:00 [ kab*ch*n*nituke ]
ほとんど期待できないですけどね。「イメージできる?」って韓国人に聞いても、そのイメージはウリナラマンセーな妄想でしょうからね。
2006/4/11(火) 午後 5:44
まともな韓国人は国外に逃亡して欲しい。こう云う人となら議論にもなるし、交流も可能であろう(笑)。
2006/4/14(金) 午前 10:29 [ akira062363 ]
やっぱりちゃんと知識を持って客観的に考えられる方がいるんですね。
2006/10/6(金) 午後 0:42 [ - ]
日本の朝鮮総督府は義務教育を施行し、1924年に日本で6番めの帝国大学を京城(ソウル)に設立。これは大阪大学(1931年)や名古屋大学(1939年)よりも早い。
ソウル大学の先生や学生は歴史の真実を認識し、広めなければなりません。
そうしないと韓国はいつまでも世界から軽蔑され続けます。
2011/4/29(金) 午前 6:37 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
李朝時代の伝統に基づく漢文崇拝、儒教支配は教育の普及を阻害した元凶ですが、日本政府は儒教の旧習を打破し、ハングルを普及させ文盲率を極端に低下させました。
それまで、両班や中人(中・下級官僚や技術者)の階級だけが、書堂(ソダン)と言われる、いわば小学校に通うことが出来ましたが、統治によって、多くの子供らが正当な教育を受けることができるようになったのです。
さらに、儒教伝統の支配下に置かれ、併合までは、女性が教育を受ける権利はありませんでしたが、この時代に初めて女子公立学校が創設されています。
韓国での女子教育の本格化は、日本の貢献抜きでは語れません。
最初の近代的な大学である京城帝国大学(現在のソウル大学)が創設されたのは、1924年であり、大阪帝国大学の1931年、名古屋帝国大学の1939年よりも早かったことの意味を、真摯に受け止めていかなければならない。
2012/1/21(土) 午前 9:17 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]