教育・安保、まさしくサヨク民主党のアキレス腱だな。そこを論点として徹底的に戦えばいい。民主党が教育・安保で真剣に討議したら、民主党は分裂する。 民主党のサヨク連中は、離脱して社民党と合流すればいい。 残った保守派が新・民主党として党を再生すれば、政権を担える政党になる。 そうなって初めて日本の政治は(マトモな)二大政党制を実現できるようになるだろう。 自民党は保守政党としての正論を語ればいいんだよ。 自民も党内のリベラル勢力を追い払えばいい。 民主党からの誤字脱字読み間違いの質問や、外遊にかかった費用がどうというくだらない質問など適当に受け流せばいい。そんなことにまともに応えていたら、それこそ税金の無駄だ。 保守政党としての議論を興せ!! とにかく、まずは民主党と日教組の癒着を徹底的に追及しる!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000132-san-pol
自民、衆院選にらみ「保守色」鮮明 日教組に矛先 3月11日7時59分配信 産経新聞 内閣支持率の低迷に悩む政府・自民党が、ここにきて民主党の有力支持組織である日教組批判を強め、閣僚や森喜朗、安倍晋三の両元首相をはじめとする自民党幹部から発言が相次いでいる。民主党には7人の日教組出身議員がいるが、中でも、過去に政治資金問題が国会で追及されたことがあり、党ナンバー2でもある輿石東(こしい・あずま)参院議員会長がターゲットとなっている。背景には、“保守色”を明確に打ち出し、日教組問題を次期衆院選の争点の一つにしたい麻生政権の狙いもありそうだ。(阿比留瑠比) ≪「輿石氏をたたけ」≫ 「景気対策を断行するのは当然だが、ちゃんと保守政権としての使命を果たさないといけない。それには教育問題だ」 2月21日。ひそかに首相公邸を訪ねた安倍氏は、麻生太郎首相にこう訴えた。首相は、目に力を込めてうなずいたという。 翌22日、青森市で講演した麻生首相は早速、民主党について「ご存じ日教組に支えられている。私どもは断固戦っていく」と語った。現職の首相が、日教組と戦うと表明したのは初めてのことだった。 その後、政府・自民党からはせきを切ったように日教組批判が飛び出している=表参照。特に森氏は9日、日教組の政治団体、日本民主教育政治連盟の会長でもある輿石氏について「違法なカネを集めて当選してきた」と言い切った。 この森発言に対し、輿石氏は産経新聞の取材に「コメントに値しない」と黙殺の構えだが、痛いところを突かれたのは間違いない。輿石氏をめぐっては平成18年1月、輿石氏の選挙支援活動を行ってきた山梨県教職員組合(山教組)の財政部長とその政治団体、山梨県民主教育政治連盟(県政連)会長が実際に政治資金規正法違反(虚偽記載)で略式起訴され、罰金刑を受けているからだ。 輿石氏が役員を務め、国会で「私自身の政治団体」とも述べた県政連は、15年末から16年にかけて山教組所属教員らから集めた輿石氏への選挙資金カンパ6000万円余について、産経新聞が疑惑を報じるまで政治資金収支報告書に一切記載していなかった。このうち、約3300万円が輿石氏側に寄付されていた。 この問題について、安倍氏も10日の党所属議員のパーティーでこう指摘した。 「かつて山教組が輿石氏に違法な献金を集めていた。(山教組は)実はそれまでもずっと同じことをやってきている。もしかしたら、そういう問題が民主党にはつきまとっているのではないか。子供たちの大切な教育を担う先生方が、そういうことをやっている」 また、輿石氏が1月の日教組の会合で「教育の政治的中立はありえない。政治から教育を変える」と述べたことも波紋を呼んだ。教育基本法や教育公務員特例法などを無視したものだと自民党の攻撃材料となり、国会では、小池正勝、山谷えり子両参院議員が輿石発言に関して質問、追及した。 自民党有志でつくる「日教組問題究明議員連盟」(会長・森山真弓元文相)の会合では、「安全保障と教育は自民党と民主党が最も異なるところで、次期衆院選の争点となりうる」(義家弘介(よしいえ・ひろゆき)参院議員)との見方が主流となっている。 |
産経新聞
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「国策捜査」などというのは言いがかりにしかならない。それとも選挙が終わるまで捜査をやるなとでも言うのか?捜査は自民党にも及んでいるのだからお互い様。 唯一の違いは、 民主党は小沢一郎でしか選挙に勝てないてことだろ?未だに小沢に対して正面切って辞任を求める声が出ない。 小沢の巨悪の疑惑に対しては目をつぶり、国策捜査などと言いがかりを付け、挙句、国家権力による捜査への介入を検討か?まるでソビエト社会主義だ。 元々民主党の支持母体は連合や日教組、在日韓国人などの社会主義者、共産主義者、それに反日団体だ。 こんなクズ政党に政権を任せられるかよ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000086-san-pol
民主 検事総長の聴取検討 3月10日8時5分配信 産経新聞 民主党の小沢一郎代表の公設秘書が逮捕された政治資金規正法違反事件で、参院民主党が「意図的な情報操作が行われている可能性がある」として、参院議院運営委員会に樋渡利秋検事総長を呼び、事情聴取を検討していることが9日、分かった。同党関係者が明らかにした。民主党に対し厳しい世論が形成され、小沢辞任論が一気に強まるのを牽制(けんせい)するねらいがあるとみられる。 参院議運委は、民主党の西岡武夫元文相が委員長を務めている。事情聴取は委員会を公開し、西岡氏が院を代表して情報漏洩(ろうえい)の有無を問う形式を検討している。 参院民主党側が、検察トップの樋渡検事総長への事情聴取を検討しているのは、「東京地検特捜部が捜査中にもかかわらず、供述内容や文書など証拠物件の有無、捜査方針などがどんどん報じられているのは意図的な情報操作であり、許されない」(参院幹部)と判断したためだ。 民主党内には鳩山由紀夫幹事長ら執行部を中心に、「国策捜査だ」と指摘するなど、検察側の捜査方針を疑問視する声が根強い。別の幹部も9日、「これらリーク(情報漏洩)はどういうことなのかと問いただしたい」と述べた。 ただ、党内には「捜査当局と全面戦争になる恐れがある」(幹部)との懸念があるほか、捜査が自民党へも広がりをみせていることから「今すぐでなくてもいい」(中堅)との慎重論もある。 |
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違法な献金を受けていた小沢代表を民主党が公式に擁護するわけだ。 この光景、中国共産党やソビエト共産党、あるいはプーチンやオウム真理教の麻原彰晃と同じだな。 どこが民主党なんだよ。 ふん、どうせ小沢の選挙戦術に頼りたいだけで、国民のことは何も考えてないんだろ。バレバレなんだよ。>民主党 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000518-san-pol 民主、小沢代表の潔白主張 参院予算委 3月5日11時2分配信 産経新聞 平成21年度予算案は5日午前、参院予算委員会で実質的な審議が始まった。麻生太郎首相は、衆院解散・総選挙の時期について「今は国民にとって景気対策や雇用対策が一番大事だ」と述べ、早期解散に難色を示した。首相はその上で、「しかるべき時期に野党との違いをはっきりさせた上で信を問うべきだ」と語り、政府・与党が追加的な経済対策を示した後に決断する考えを強調した。 一方、民主党の小沢一郎代表の公設秘書が政治資金規正法違反で逮捕された事件を受け、基本的質疑の冒頭で質疑に立った民主党の平田健二参院幹事長は「小沢代表も昨日の記者会見で国民への説明責任を果たした。秘書の潔白や無実は証明されると思う」と主張。「小沢代表を先頭に揺るぎなく政策を訴え、政権交代に向け不退転の決意で邁進(まいしん)したい」と述べ、結束をアピールした。 |
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さあ、小沢よ、説明責任を果たせや。 麻生首相の給付金受領云々で、発言がブレるブレないとつまらない追求をしたくらいだ。 1月に「政治団体からと思って受け取ったのだと思う。何の違法性もない」と説明したんだろ? まさか、「秘書がやったことでおれはシラネ」なんて言い出すなよ。 それにしてもこの売国奴小沢の秘書逮捕は、日本国にとって天佑だな。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000623-san-pol
小沢氏、4日午前に記者会見し自ら説明へ 3月3日23時33分配信 産経新聞 民主党は3日、西松建設をめぐる違法政治献金事件で公設第1秘書が逮捕された民主党の小沢一郎代表が4日午前、記者会見して事件について説明すると発表した。 小沢氏は会見に先立って緊急の党役員会を開いて対応を協議し、その後、記者会見で事情を説明する。 事件を巡っては、東京地検特捜部が3日、小沢氏の資金管理団体「陸山会(りくざんかい)」が2つの政治団体から受けとっていた政治献金が、実質的には企業献金だった疑いが強まったとして、政治資金規正法違反容疑で小沢氏の公設秘書で「陸山会」の会計責任者、大久保隆規容疑者(47)と、西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反で起訴=ら3人を逮捕した。小沢氏側への献金総額は2億円近くに上るとみられる。 小沢氏は献金をめぐる疑惑に対して今年1月、「政治団体からと思って受け取ったのだと思う。何の違法性もない」と説明している。 |
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北朝鮮がミサイルを発射したらどうする? 麻生首相 :「MDシステムで打ち落とす」 小沢民主党代表 :「カネで解決するしかないだろ!北朝鮮にカネをたくさん渡して発射をやめてもらえ」 ミサイルも カネで解決 民主党 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000511-san-pol テポドン2号、今月中旬発射を警戒 3月3日2時14分配信 産経新聞 北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型の発射準備を受け、防衛省は3月中旬にも発射される可能性があるとの見方を強めている。発射台周辺での準備状況などの分析からで、その時期、米韓合同軍事演習が行われることにも注目する。気象条件から発射は4月以降との指摘もあるが、当面、3月中旬を最初のヤマ場とみて、自衛隊と米軍は警戒態勢を強化するとみられる。 [イメージで確認]ミサイル防衛(MD)システム 北朝鮮が発射準備を進める咸鏡(ハムギヨン)北道(ブクト)舞水端里(ムスダンリ)の基地。最近、発射台近くで長いパイプのようなものが偵察衛星で確認された。燃料注入用の機材の疑いがある。 発射準備は1月末ごろに始まり、「発射までの折り返し地点は過ぎた」(自衛隊幹部)。平成18年7月5日にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際は、準備着手が同年5月上旬ごろで、発射は約2カ月後。これも3月中旬説を裏付ける根拠のひとつだ。 ミサイルはまだ格納庫に入ったままで、発射台には据え付けられていないとみられる。発射台設置後は燃料注入に移る。注入には5〜7日かかるとの見方がある一方、「注入自体は数時間の作業。注入すれば燃料が腐食する前に発射する必要があり、設置から3日後ぐらいまでの間に撃ってくる可能性もある」(同)。 焦点である発射時期の分析では、(1)3月8日の第12期最高人民会議代議員(国会議員に相当)選挙(2)4月15日の故金日成主席生誕97周年−など、北朝鮮の行事に合わせて発射してくることも警戒している。 だが、前回のテポドン2号は、米国独立記念日(7月4日)とスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げに合わせて発射された。米政府を直接対話に引きずり出したい北朝鮮としては「今回も米政府にインパクトのある時期を狙う」(同)との懸念が強い。 その文脈でも3月中旬は要注意だ。3月9日から20日にかけ、朝鮮半島有事での防衛能力を高めるための米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」と野外機動訓練「フォールイーグル」が韓国で行われるからだ。 ただ、別の自衛隊幹部は「ジェット気流と呼ばれる強風帯の影響を受けやすい時期は避けるのでは」とみる。北朝鮮周辺では、ジェット気流は冬場の3月末ごろまで強いという。風はミサイルの誘導と制御を阻害し、着弾地点に狂いも生じやすい。ノドン(5年5月)、テポドン1号(10年8月)、テポドン2号の発射も冬場は避けている。 前回、テポドン2号は発射から数十秒で破損して失敗に終わっている。「北朝鮮にとって今回はリベンジで、失敗できない」(防衛省幹部)ため、気象条件も重要な要因だろう。 ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を検討している日米両国は、どう対処するか。 「コブラボールの飛行が活発化すれば、事態が切迫してきたと米軍が判断したとみるべき」(同)。コブラボールは米軍の弾道ミサイル監視機「RC135S」で、2月13日に沖縄県の嘉手納基地に展開。数回にわたり飛行したが、前回のテポドン2号の発射直前のような連日の長時間飛行には至っていない。 自衛隊は2月16〜18日のヒラリー・クリントン米国務長官の訪日以降、海上自衛隊の「EP3」などの偵察機で北朝鮮の情報収集活動を強化。「発射台への設置などの進展に合わせて警戒レベルを引き上げ、差し迫ってくれば、前回同様の軍事オペレーションに移行する」(自衛隊幹部)。 《SPYと呼ばれる高性能レーダーで弾道ミサイルを探知・追尾するイージス艦「こんごう」「ちょうかい」が太平洋と日本海に展開。千葉県では航空自衛隊の新型地上レーダー「FPS−5」も探知・追尾にあたった。米軍も日本海にイージス艦を浮かべ、青森県に置くXバンドレーダーが北朝鮮に照準を合わせた》 これは前回のテポドン2号発射時の日本周辺でのオペレーションだが、今回は日米の対処能力はいっそう強化されている。 こんごうとちょうかいは弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を新たに備えた。空自も地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を首都圏などに配備し、「残るは迎撃に向けた政治決断のみだ」(同)。米海軍も今回はSM3搭載型のイージス艦を日本海などに展開させることが想定される。 |





