| 思いついたことをのんびりマイペースで書いています、と遠慮がちにブログ紹介をしたものの、ホンネを言えば、みんながあっと思うようなカッコよくて見ばえのするブログにしたい。それがごく普通の心理。 手っ取り早く衆目を集めたいなら、出来合いの画像やブログパーツをペタペタくっつければ、簡単に豪華なブログの出来上がりだ。ただし、出来合いは誰もが入手できるから、いかに他人より早く手に入れて、体裁よく編集するかの勝負。要するに、クリスマスのデコレーション競争みたいなもんだ。 ところが、実際にはなかなか思うようなレイアウトができないものだから、コテコテのペタペタのスクラップブックみたいになってしまう。さらに、文字フォントもユニークに加工したいし、BGMも流してみたい。こうして、思いついたことをのんびりマイペースに書くなんてことから、大きく外れている現実に気付かないまま、きわめてコンセプトの不明なブログになってしまうわけだ。 先述したように、私自身はオリジナルにこだわっているので、出来合いには全く興味がない。ところが、やはり同じ罠にはまりそうになったことがあった。つまり、ホームページの感覚が強く残っていたので、同じように画面コントロールできないものかと試行錯誤を繰り返していた時期があったのだ。 その結果、WIKI文法なんてものを知ったわけだが、いろいろと制約が多くてホームページにおけるHTMLみたいに自由が利かない。記事の中身より体裁に掛ける時間の方が多くなって、本末転倒の状態に苦痛を感じ始めた。こんなことならブログなんてやる意味がない。気に入った画面が作りたいならホームページを作れば良い。というわけで、WIKIを極めるというような愚かなマネはやめた。 |
| おっと、その割には毎度毎度しっかりとWIKIで記事を作っているじゃないかと非難する人も沢山おられるに違いない。WIKIを使っているのは、そのままだと字が小さくて自分で読みづらいという、それだけの理由である。それに、私の場合、一度WIKI文法でいくつかの標準パターンを作って、本文をそれに当てはめるだけにしてあるのだ。 つまり、本文は、WordやPowerPointのような汎用ソフトを利用して書いておく。それを下のようなパターン、□□□の部分にコピペ(コピー&ペースト)して画像添付すれば、一丁上がりというわけだ。それ以上の手間は掛けないし、掛けたくない。これで十分個性的なブログになっていると思う。 |
[[attached(1,center)]]
||<#ffffff'style='word-spacing:560px;padding:0px;font-size:9pt;line-height:14pt;font-family:HG丸ゴシックM-PRO
;color:#000000' □□□||
| というわけで、これ以上の高度なテクニックを身につけたいとは思わないし、必要性も全く感じないのである。そっくりそのままマネするのは自由だが、トラブったときにあれこれ調べるのが面倒臭いので、お勧めはしない。上の例を一つひとつ説明する気もない。どうしても興味がある人はWIKIでサイト検索して適当な解説を参照してほしい。 ブログの体裁はシンプルなのが一番だ。それが結果的にカッコいいブログになるんじゃないかなと勝手に思っている。 (つづく) |
(2009/02/01)
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