散策思索語録質種

絵本もどきの落書きと、エッセイもどきのひとりごと・・・

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名残りの月

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 出掛けの門に向かうと真ん円の月が出ていた。本当にきっぱりと真ん円だ。 そうか、夕べは十三夜だったのかと気が付いた。 前の月は仲秋の名月やら団子の供えやらと、メディアも賑やかだったが、ひと月後のこの月は話題にもならない。虫の声もか細くなって辺りの静かなことよ。 最新の携帯端末には興味があっても、毎度毎度、空に浮かぶ月を見てもの思うほど、現代人は暇でもないか。まあ良い。俗世と離れたところで冷たく光を放つ名残りの月。それもまたもの淋しい秋らしさというものだ。 後の月であったか今朝のこの円は

◇十三夜_旧暦九月十三日の満月の夜のこと。前の月の十五夜に名月として祭ったように、この月にもお供えをして祭る。名残りの月とか後の月などと呼ばれる。栗が落ち、枝豆が色付く頃なので、栗名月、豆名月とも。(2011/10/14)

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