| ブログを立ち上げてから1年近くになるが、HP作りの方に力を入れているので、HPのトピックスをそのまま転載するだけで、特別なことは何もしてこなかった。と言うより事実上ほったらかしの状態だったと言うべきだ。 このところ、面白半分にブログに向き合っていて、こんなところにも一つの世界があるんだなあと、遅ればせながら感心している。 |
| 前回、訪問されたら相手のゲストブックにお礼をするのが作法のようだと述べた。しかし、いろいろ作品を見ると、ちゃんとコメントを残す人もいればまるで無関心の人もいる。あんまり、作法がどうのこうのという世界でもないみたいだ。ただし、そのような両方向の付き合い方をすれば、自然とヒット数も増えて、いろいろな人との交流もできるようになるということはわかった。それはそれで良いと思うが、結局はディスプレーの向こう側の顔の見えない相手とのコミュニケーションだ。自分のような古臭い人間の頭には、少し警戒感が漂ってしまう。みんなはどうなんだろう? |
| 例えば、掲示板やニュースのコメント欄なんかをのぞくと、一日中そこにべったり貼り付いているような人の存在を知る。どんな人種なのか知る由もないが、これでもかというほどの罵詈雑言を繰り返して、コミュニケーションを荒んだつまらないものにする。もしもパソコンというバーチャルな世界でしか生きていけないとしたら、これはもう病気と言って差し支えないかもしれぬ。 他の人のブログを拝見すれば、訪問者がどう感じようが、要するに自己主張・自己表現の場として楽しんでいる人がほとんどのようだ。また、それ以上のことを望むべきでもなさそうである。なまじヒット数などにこだわり始めるとズブズブにはまりそうで、掲示板などと似たような危険な臭いがしてくる。数え切れないブログが存在し、不特定多数の訪問者がいるとはいえ、全人口から見ればほんのひと握りの愛好者が係わっている小さな世界の話だ。ほどほどにすべきだと改めて思われてくる。 まあ、訪問やコメントにはできる限り対応するとしても、基本的には一方向のコミュニケーションで良いのだろう。深く考えても仕方がない。自分のスタイルを逸脱してまでのめり込む必要はないし、過度な期待をすべきでもない。 このブログの場合、そもそもテーマがありきたりで、添付している画像も面白くないものばかりだ。しかし、つまらないものでも面白がるというのがコンセプトだから、それを変えようとは思わぬ。その分ちゃんとした日本語を使うように心掛けようと思う。それが自分のスタイルだから。(推敲に時間が掛かるのが難だけど・・・) どうだ?ホントにつまらんブログだろう? それでも最後まで読んでくれて感謝感謝であります。 |
(2008/11/03)
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