散策思索語録質種

絵本もどきの落書きと、エッセイもどきのひとりごと・・・

気ままな雑記帳

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光陰 日常生活の中で、気付いたこと、感じたことを気ままに書きなぐっています。時事や世相、新聞などで気になることもつらつらと。                                                                     
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2011年の年賀状の答え

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右の絵の丸印のところが違っています。みなさんは何個見つかりましたか? 手足の右左や物をそれぞれ別個に数えれば、ゆげるさんの仰るように20個所以上になります。 今年もよろしく♪ 

2011年の年賀状

イメージ 1 さんさくしさくごろくしちぐさ

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 いつものように違い探しの年賀状です。いくつ見つけられるかな?  
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違い探しの答え・・・三が日はみんなで考えてみてね。四日に答えをお知らせします。

意志薄弱

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今年は木々の葉が色付く前に散ってしまいそうな気配である。ついこないだまで暑い暑いと言っていたのが嘘みたいだ。 今日は資源ごみの日。家の前に枯葉が溜まっていたので、隣近所がごみを置きに来る前に掃いておくことにした。すると、枯葉の中に白い小さな筒状のものを見つけた。これは煙草の吸い殻だ。フィルターの部分だけが残っているが、この状態まで吸うとは考えられないので、おそらく、火が付いたまま捨てられて自然に消えたのだろう。 近所で工事などがある場合に業者が落としていくことがあるが、この辺で吸い殻が落ちているのを見るのは珍しい。誰が捨てたのか知らないが、随分と危ないことをするものだと思う。これはマナー以前の問題だ。 先日、煙草の大幅値上がりで多くの人が禁煙を始めたというが、昨日のニュースですでに断念した人が二割に上るというから情けない。かく言う私もかつては愛煙家の一人だったけれど、止めようと思えばそれほど辛くはなかった。今はちょっとの臭いを嗅いでも嫌な感じがする。ああ、随分と迷惑をかけていたんだなと思ってしまう。 これだけ高くなってもまだ有害物摂取を止められないのだ。これは相当に意志が弱いとしか言いようがない。まあ、毒にまみれるのは本人の勝手だが、やはり喫煙マナーくらいは守って欲しいものだ。副流煙は周囲の人の健康を脅かすし、こんな風にポイ捨てされて火事にでもなったら迷惑も甚だしい。 ところが、吸っている輩にとってはどうでもいい話で、注意すると開き直るどころか逆切れすることもある。こういう連中はもう人格を疑うべきであって、そいつが社会的にどんなに名誉ある立場にいても、軽蔑に値すると断じるのである。 文句があればどうぞ。

(2010/11/10)

《気ままな雑記帳*書庫》
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喫煙者たち
煙草を懐かしむ貴方に贈る、ミソヒトモジのアンソロジー ❤❤❤ファン限定です❤❤❤(ゲストさん、ごめんなさい)

歯痛

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実は、一昨日から右下の奥歯が痛くて物が噛めない。歯というより歯ぐきがどーんと痛い感じ。しかし、上下の歯が当たっていなければ平気なので、前の晩に悪い夢でも見て歯を食いしばったのかもしれないなどと軽く考えていた。 ところが、夕食で固いスジ肉を噛もうとしたとき、思い切り右奥歯がぶつかって心臓が飛び出た。急いでお茶でゆすいでじっと我慢していると、額にあぶら汗がじわーっと出ているのがわかる。そのあとは左で噛むしかないのだが、たまに右の歯が当たって痛ぇの痛くねぇの。 その翌日は日曜日。当たり前だけど、日曜日は歯医者ってやってないんだよねぇ。で、どんより垂れ込めた雨雲を眺めながら、憂鬱な一日を過ごすことになる。何度もうがいをし、歯を磨いてすっきりさせようとするのだが、い、痛いのよ(涙)。 冷凍庫の中に保冷剤を見つけて、それを頬の上から当てると一瞬痛みがなくなった。が、安心するのも束の間、今度は皮膚が痛くなってくる。その内、また歯の方も痛みが戻ってきて、顔の右半分が別次元にあるような感覚である。じっとしていられないので、ジョギングをしに外に出た。ところが、これまた最初は苦痛を忘れられたのに、しばらくするとまたじわじわ痛くなってきた。もうなすすべなし。その夜は当然寝床の中で七転八倒〜。 今朝、急いで行きつけの歯医者に向かうと、開院がじゅ、十時ぃ!三十分以上も外でウロウロさせられた。ようやく医者に診てもらうと、歯の神経は抜いてあるし、歯ぐきに腫れもないし、おかしいと首をかしげる。おかしいったって現実に痛ぇんだよ、この! 物が噛めないと言うと、ようやく原因がわかったようで早速レントゲンを撮り、説明をしてくれた。前回の治療の時に除去しきれなかったバイ菌が目を覚まして、歯根に悪さをしているのだそうだ。治療で神経を抜いた歯の場合、半分以上の患者にこういうことが起こるのだとか。 詰め物を取り、歯根までの貫通穴を開けると、膿がどっと出てきた。まさに腫れる直前だったのだと。医者も意外に思うほど大量の膿で、放っておけば激腫れだったと言うから、大ごとになる前に治療して良かった。いや、大ごとになったら気絶していたに違いない。それくらい痛かったもの。まだ、頭がズキズキする。 歯のケアはちゃんとしているつもりでも、油断はできない。みなさんもご注意を。

(2010/11/01)

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私事で恐縮であるが、私にとって最も大きな影響を受けた人が逝った。私の祖母の妹、私にとっては大叔母に当たる。 私はこの大叔母のことを小さい時からなぜか「ゲンカン」と呼んでいた。その音の響きがなんとなく似合っていたのである。ゲンカンという音に、どこかハイカラで上品で温かいものを感じていたのだ。ただし、それは全く私個人のインスピレーションであって、他の人にはどんなに説明してもわからないものだろう。 美人だった。子供の頃の若い大叔母の印象をどう譬えようか。ジーン=シモンズ(故人)というハリウッド映画の名女優がいた。「大いなる西部」でグレゴリー=ペックの相手役を演じた人である。彼女を彷彿とさせる知性と包容力を感じさせる美であった。実際に着たところを見たわけではないが、安井曾太郎画伯の「金蓉」のようなチャイナ服が似合いそうな人だった。 「ゲンカン」はいつも人を褒めた。偶然が伴う結果よりも、地道な努力と頑張りを褒めた。人を評価する前に、まず理解しようと努めてくれた。だから、いつも一緒になって悩み、感動し、褒めてくれた。そこにいてくれるだけで安心感があり、有難かった。そんな人だった。 満州帰りで、麻雀と煙草が好きで、ポップスが好きで、お酒と読書と俳句が好きな、昭和を生き抜いた母親だった。十年ほど前に脳梗塞で倒れて長く施設暮らしを余儀なくされていたが、今年の二月に米寿の祝いをした。その後、二回目の脳梗塞が襲い、意識不明の状態が続いていた。奇跡を信じて回復を祈ったけれど、もはやコミュニケーションの成立する状態ではなかった。 遅かれ早かれ、天が永遠の安息を与えたもうことはわかっていたのに、このなんとも言えない寂しさはなんだろう。理解者を、すでに復活は適わないとわかっているのに、温かい理解者を失うということが、こんなにも残念に思うものかと改めて感じる。 このブログのいくつかの記事は、間違いなく「ゲンカン」の思い出なのだ。しかし、しかし、とても語りつくせない。その気持ちが苛立たしいのだ。 ガーベラが好きな人だった。花言葉は「崇高な愛」、その通りの人だった。

(2010/10/18)



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