ヨガ三昧♪幸せ日記。

いらっしゃいませ♪チーズ饅頭と申します。リラックスしていかれませんか?

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皆様、お元気ですか?

またご無沙汰しておりました。今日はクンダリニー・ヨガ(Kundalini Yoga) の感想を書きたいと思います。
箇所によっては眉唾のような内容になりますが、お気に召さない場合は素通りして頂ければ有難いです。

クンダリニー・ヨガを経験するのは、私は初めてでした。私の指導しておりますトランスフォメーショナル・ヨガ
にはクンダリニーの要素がありますが、それでも100%クンダリニーのクラスには行ったことがありません
でしたので、私はとても興味がありました。このクラスの先生は、実は私のいわゆる上司にあたる人なの
ですが、彼女との出会いのきっかけも、少し不思議な、偶然の産物のような話になりますので、それはまた
後日ご紹介致しますね。

クンダリニー・ヨガは、私が今までに経験したどのヨガとも違うものでした。体は少し動かしますが、アサナ
らしいアサナを殆どしませんので、他のハタヨガとはかなり違ったアプローチのヨガです。1時間のレッスン中、
体を動かしたのは20分くらいだったでしょうか。体を動かすと言いましても、柔軟性や筋力が必要な
アサナは皆無に近く、ただ単に呼吸がしやすくなるように肩をほぐしたり、お腹からカパラバティを力強く
するために、腹筋を使ったエクササイズのようなものをしただけでした。

その後はシャヴァサナで寛ぎ、一番最後に目を閉じて10−15分程、腕と手、そしてマントラを使った、とても
変わった瞑想をしました。これが非常に効果的で、私は下半身から始まる体の震えが後半抑えきれないほど
でした。この震えは、実は私はインドで瞑想をしている時に2回程経験したことがあり、私の師匠(スワミジ)に
よりますと、それは普段尾てい骨付近のムラダラ・チャクラに眠っているクンダリニーが、活性化し始めて
いる証拠なのだそうです。もしこの震えがなかなか止まらない場合は(私は一度そうだったのですが)、砂糖を
舐めたり、甘い果物を少し摂ったりすると落ち着きます。東洋の宗教の祭壇に甘いものや果物がよく供え
られるのは、万が一宗教関係者や参拝者のクンダリニーが活性化しても困らないように、という理由もある
そうです。

このような内容は、どうも胡散臭く聞こえますし、私も実際経験していなければ「なんだそれ?」と訝しげに
思うのですが、クンダリニー・ヨガのように集中したエネルギーワークや瞑想を行うと、ごくたまに下半身から
震えだすというのは否定できません(私は至って健康体ですよ 笑)。私の師匠によりますと、この震えは、
ヨガのアサナと呼吸法、そして瞑想をし続けて、体内のプラナの流れを意識できるようになり、心身の
毒素を大方取り除いた人に起こり易いのだそうです。ですから、エネルギーワーク中心のヨガレッスンで
体が温まって気持ちが良くなることはあっても、日頃あまりヨガをしていない人が震えだすようなことはまず
ない、とのことでした。非常に優れた能力を持ったヨギ(や霊能者や、世に言う仙人)は、どんな人の
クンダリニーも活性化できるそうですが、それは心身ともに準備の出来ていない人間にとっては抱えきれない
重荷のようなもので、危険でもあるため、本当に優れているヨギならば、他人のクンダリニーを活性化させる
ような無責任なことはしない、とも言われました。つまり、ちゃんとした先生につき、自分の心身がある程度
準備できている状態で心してエネルギーワークを行わなければ、この震えを止めることができず、精神的
かつ肉体的ダメージを受けてしまう可能性があるのですね。興味深い世界です。

まあそんなこんなで、クンダリニー・ヨガの凄まじい力を私は今日体験することができました。見た目は
本当に地味な、動きの少ないヨガなのですが、一回目でこんなことになるとは、本当に驚きました(今日の
場合、震えは少しして9割方治まりましたので、帰宅してから少し蜂蜜を舐め、今は100%落ち着いています)。

〔いつも私のブログで興味深いコメントを残してくださるヨギさんが、以前クンダリニーやチャクラの覚醒
についての記事を書いていらっしゃいました。ヨガを行じる人間としては頭の中に置いておいた方が良い
内容ですので、是非お読み頂きたいと思います。こちらこちらです。〕

次回はどのようにしてこのクンダリニー・ヨガの先生と出会ったかを書きますね♪

閉じる コメント(13)

けっこうデンジャラスな体験されましたね。僕がずっと前に書いた仙道修法も、ヨガ的に言うと、クンダリニー・ヨガなようです。

ほとんど呼吸に重点を置いたヨガだったのではないですか?

危険性について十分認識されてるのであれですけど、くれぐれもお気を付けくださいね。クンダリニーが尾てい骨で蠢動しているうちはいいのですが、背骨に沿って上昇を始めると、それを自力で制御することはまずできなくなってしまうので... (背骨を焼きながら上昇して、頭に停滞して高熱...最後は...です)

それにしてもチーズ饅頭さんは、よほど経絡に詰まりがないのですね。

2009/11/11(水) 午後 3:28 [ ヨギ ]

ヨギさん、こんにちは。

お察しの通りクンダリニー・ヨガは、ほぼ呼吸法と瞑想+少しのマントラでした。(たった今ヨギさんが過去に書かれた「危険性」について読み返していました。ヨガをする人間は知っておくべき内容だと思いますので、この記事でヨギさんの2つの記事を紹介しても宜しいでしょうか?)

インドで起こった時は、いつもプラナヤマとアサナを組み合わせた「エネルギーワーク」の後、瞑想をスワミジと行っている際でしたので安心でしたが、今はカナダですから、万が一のことを考え、震えだしたら意識をムラダラ付近に置き、マントラを止めて深呼吸しようと思っています(インドを離れてこんなことがあったのは、今日が初めてです)。インドでは一度、クンダリニーが肩か喉付近まで上がった感じがあり、その時に震えが止まらなくて少し怖い思いをしました。スワミジがいて下さってよかった♪

しかしクンダリニー・ヨガ、恐るべし、ですね!

2009/11/11(水) 午後 3:56 チーズ饅頭

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クンダリニー・ヨガをWikipediaで調べてみましたが、密教的なヨガなのですね。書かれているように丹田あたりにエネルギーが溜まりすぎる事もあると記述されていました。(死ぬ事もあるとありました。)

そんなの科学的に考えてなにか理由があるはずだ。と思っちゃう訳ですが、チーズさんが経験されているという事や師匠がそう言われているという事は何かしら霊的なパワーもあるのでしょう。マントラも何らかの霊的パワーがあるのかな。

インドで師匠に対処法を聞いておいてよかったなと。Wikipediaを見て思いましたよ。怖い世界もあるものだと。。。

2009/11/11(水) 午後 5:02 [ - ]

>ヨガをする人間は知っておくべき内容だと思いますので、この記事でヨギさんの2つの記事を紹介しても宜しいでしょうか?)

あ、はい、どうぞどうぞ。

ところでチーズ饅頭さん、私へのコメントを記事と併せて改めて読むと、相当「準備」ができている身体と読めます。 対処法を心得られているのでよかったですが、ほんと、気を付けてくださいねー。 (まさかこういう展開の記事を読むことになるとは思いませんでした)

2009/11/11(水) 午後 8:20 [ ヨギ ]

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日本で主に格闘家を中心に行われていると紹介されたクンダリ−ニヨガと同一のものなのでしょうか?。

僕は本で読む知識しかありませんが、他のヨガに比べれは、柔軟性を必要としないアサナで1分間に250回の呼吸を繰り返す「火の呼吸」とよばれる呼吸法が紹介されておりました。

見よう見まねで、継続はしておりませんけれども実行した事があり、身体の固い僕には、ヨガの中で、もしかすると自分にでもできるヨガかもと思った事があります。

無論これは実際に学んだ訳でなく、本を読んでの見よう見まねですからアテにはなりませんけどね。

2009/11/11(水) 午後 9:46 [ Tom-Tom ]

KOJIさん、こんにちは。

仰る様に密教的なヨガだと思います。ただ、危険性は勿論ありますが、殆ど何も感じない人の方が圧倒的に多いようですので、クンダリニー・ヨガを敬遠される必要はないと思います。瞑想も場合によっては霊感が強くなり、悪い霊に悩まされたりする人がいるそうですが、そういうケースは稀ですよね。万が一の事を考慮した場合、危険性を知っておいた方がいいという意見から、危険性を誇張気味に書かれる場合もあると思います。

私は懐疑主義者ですが、実際自分に起こることを否定はできません。解剖学的、人体学的、そして心理学的に説明できる要素が多いのだろうと思いつつ、「その他の力」も何かしらあるのかも・・・という風に軽めに考えています。

スワミジは、アサナよりも呼吸法よりもずっとずっと強い力を持っているのがマントラだと言われます(魔法の呪文と同じような感覚です)。ですから私の流派のヨガでは、スワミジがセレクトされた「安全なマントラ」のみを使い、それでも使う人の清らかさ具合でどの種類を使うのかが変わってきます。不思議な世界です。

2009/11/12(木) 午前 3:40 チーズ饅頭

ヨギさん、リンクを貼らせて頂きますね。追加コメント有難うございます。

私もまさか自分がこのような体験をするとは、半年前までは思ってもみませんでした。ただ、私はまだまだひよっこですので、クンダリニーが少し動いてきたからといって何も変わる訳ではありません。超能力も無いですし(笑)。危険性は承知ですので見くびることは決してしませんが、あたかもクンダリニーを理解したように話すことはできません。これからは、スワミジに色々報告しながら、じっくり自分のヨガと向き合っていこうと思っています。

「準備」についてですが、私個人の場合は、今世でアシュタンガヨガの激しいアサナを熱心にしていたせいで、心身の毒素が少なくなっており、加えて前世では既にクンダリニーのエネルギーを操っていたらしく、それを無意識的に覚えているのだとスワミジに言われました(これが本当かすらも今の私には分からないのですが 笑)。人によって準備も違うそうです。面白いですよね・・・

2009/11/12(木) 午前 4:08 チーズ饅頭

アララさん、こんにちは。お久しぶりです♪

格闘家を中心に行われているとは知りませんでしたが、クンダリニーはクンダリーニと表記されることもありますので、同じものでしょう。アララさんが仰います様に、このヨガではアサナはあまり行われませんので、柔軟性(筋力も、ですけれども)は殆ど必要なく、最初はゆっくり始める「火の呼吸」も、慣れてくるととても速いスピードで何百回と繰り返し、その後にマントラや腕を使った瞑想をします。

この「火の呼吸」が、一般的に他のヨガで「カパラバティ」と呼ばれるものと全く同じ呼吸法なのですが、「火の呼吸」の方が「カパラバティ」よりも少し速めな感じを個人的には受けます。ただ、これが正しく出来ない人の方が多いですので、速度よりもまずはテクニックをマスターするという主旨で、通常のクンダリニー・ヨガのクラスでは比較的ゆっくり行われるようです。こんなヨガもあるのか!と軽く衝撃を覚えたクラスでした(笑)。

2009/11/12(木) 午前 4:38 チーズ饅頭

凄〜い話でびっくり

2009/11/13(金) 午前 1:25 [ ヨギーケン ]

悪名?高い バグワンシュリラジネーシ、後にオショウとな名のっていた人が編み出した?クンダリニーヨガをやったことがあります。
火の呼吸とかも。ぴょンぴょン飛び跳ねたり。
部分的真実を巧みに利用するので 簡単に騙されます。
現代人の心魂や肉体には もはや相応しくない過去の技法である。
という見方も部分的には正しいのかと思っています。

2009/11/13(金) 午後 10:21 人間7

ヨギーさん、こんにちは。

そうですよね。不思議な世界ですよね・・・ このレッスンは、とても真剣にやっていたのですが、次回からは万一の事を考えて、少し緩めに頑張ろうと思っています(笑)。一応砂糖も持参しようかな、と思ったり・・・

2009/11/15(日) 午後 1:06 チーズ饅頭

人間7さん、こんにちは。

お久しぶりです。「現代人の心魂や肉体には もはや相応しくない過去の技法である」と仰いましたが、私の師匠もそれと似た事を仰っています。ヨガで伝えられている沢山の技法(特にプラナヤマで息を止める時間が長いもの等)は、大昔の、汚染が殆ど無かった時代の人間にとっては、クンダリニーを活性化させる為に最適のものだったが、食物や大気の汚染、そして情報過多の精神的ストレスで、心身に毒素が溜まっている現代人にとっては危険なもの、と言われるんです。ですから、まずはアサナや軽い瞑想である程度心身を鍛えて毒素を先に外に出しておかないと、何をやっても無駄だし、かえって毒素を蓄積してしまう恐れもある、と仰います。勿論色々な見解があるのでしょうが、毒素を先に出すにこしたことはないですよね(笑)。

2009/11/15(日) 午後 1:20 チーズ饅頭

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初めまして。ごろうといいます。

2011年の書き込み失礼します(^^ゞ
googleにて「チャクラ 体のふるえ」で検索したところチーズ饅頭さんの日記に辿り着きました。

ヨガはやっておりませんが3ヶ月ほど前から瞑想や禅の真似事をやり始めました。
最近たまたまyoutubeなどでお坊さんの読経を聞いたところ突然、尾てい骨〜おヘソの下〜胸周辺までが激しい震えに襲われました。
色々と調べるとチャクラやクンダリーニという世界がある事を知りました。

チーズ饅頭さんの日記を読んでなるほどと思い当たる節も有りました。
甘いモノを摂ると落ち着くというのは当たっていると思います。
このプルプルですがもしかすると「火の呼吸」と同義では?と感じました。※高速の腹式呼吸。

最近、面白くて朝と晩に読経を聞いてプルプルやってます。
内臓マッサージ効果が有りそうで健康に良い気も。
密教、仏教に関わらず「音」に体が勝手に反応して血行良くして健康増進!という大昔から伝わる技法かも?

この世界色々と奥が深そうです^^
でも危険が部分がかなりある?みたいなので慎重に

2011/1/10(月) 午後 0:10 [ ごろう ]

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