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こんにちは、ゲストさん
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皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか? |
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皆様、こんにちは。 私は、とあるスポーツクラブのような、スパのような所で、瞑想とヨガを教えています。これは そこの瞑想のクラスに来られる、30代後半の男性(Jさん)の話です。 彼は、私のクラスの瞑想に初めていらしたとき、ヨガにも瞑想にも今まで興味がなく、したことが ない。でも仕事や他にしているスポーツの関係で、ストレスが溜まっているし、呼吸が浅くなって いるのが、自分で感じられる。瞑想はストレス解消に有効と聞いたので、通うようにしました・・・ というような内容のことを仰いました。 このような方が数人いらしたので、その瞑想のクラスでは、まず簡単なアサナ風ストレッチをし、 その後長めのプラナヤマと短時間の瞑想、そして生徒さん方の座り心地が悪くなってきたところで またアサナ風ストレッチをし、最後に長めの瞑想、という方針を今のところ取っています。 ヨガや瞑想を続けている人にとって、ヨガブロックにお尻を乗せ、背筋を伸ばして楽なあぐらの ような姿勢で30−40分ほど座り続けるのは、とても簡単なことです。ですが、そのような体験を 今まで全くしたことが無い人にとっては、これは精神的にも肉体的にもきついということを、 私はこのクラスを受け持つまで知りませんでした。 このクラスは週に1回の割合で行われます。今日で6週間目なのですが、ここ2週間ほど、ふと 気付いたことがありました。いつも瞑想をし始めて5分も経てば、そわそわと動き出すJさんが、 音も立てずに静かに座っていらっしゃるのです。先週は「あれ?Jさん静かだな?」としか 思わなかったのですが、今日も彼は落ち着いていらしたので、クラスの終わりに「Jさん、 良い瞑想ができたようですね?」と声をかけてみました。すると、彼は微笑んでこんなことを 言ってくださいました。 「そうですね。ちょっと疲れているのも原因の一つかもしれませんが、落ち着いて座っていられる 時間が、近頃長いような気がします。以前は瞑想を始めると何だかドキドキして、動いてしまったり していたんだけどね。家でも少ししてみているんですよ。呼吸法なんかもちょっとした時間に やってみたりしてます。貴女の言うことを聞いてね。」 私は機会があるごとに「これは、ご家庭でも簡単にできますから、ちょっとした時間があれば、 是非やってみてくださいね〜」と言いますし、彼はいつも「今日したストレッチは、どんな時に すれば効果的ですか?」という質問等を私にされる方なのですが、実際に自主的に続けて下さって いたというのには、かなり驚きました。 そう言われて改めて考えますと、クラスに入ってこられるJさんの顔の様子や物腰は、以前と比べて
ここ2週間、少し柔らかく穏やかになっているような気さえします。その穏やかさも、もしかすると 彼が続けていらっしゃる瞑想や呼吸法のお陰なのかもしれません。このような変化を見ることが 出来て、私はとても有難く、嬉しく思いました♪ |
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皆様、ご無沙汰しております。お元気ですか? 先日私が生徒として通っておりますアヌサラヨガの教室で、そのクラスの先生と私の教え方の 方針の違いを目の当たりにし、面白いなと思ったことがありました。 その教室は、普段は生徒は多くても4−5人なのですが、その日はなぜか8人程レッスンにみえて いました。クラスもなかなか盛り上がり、その日のクライマックス、エカ・パダ・コウンディアナ・ アサナII (Eka Pada Koundiyanasana II) になりました。 http://www.yogajournal.com/media/originals/ekapadakoud_2.jpg (このアサナに入るには、その前の段階が正しくできることが重要ですので、技術面での説明は 今日の記事では触れないことにします。) このアサナは、日ごろからインナーマッスルやバランス感覚を使っている人には、それほど難しく ありません。ところが初めての方にとっては、空中で上手く静止することが困難なポーズです。 その反面、パートナーワークで相手から手助けされることによって、上手く行く確立が一気に 跳ね上がるアサナでもあります。 私の隣の方は、一人で挑戦する時には、最初から諦めていたのでしょうか (私は彼女に注意を 払っていませんでしたので、よく分かりません)。その後にパートナーワークで私と組んだ時には、 「私、きっとできないと思うんです・・・」の繰り返しで、何もしようとしませんでした。 私は個人的に「きっとできないだろうから、しない」という言い分よりも「できないかもしれない けど、やってみる」という姿勢の方が好きですので、「そんなこと言わずに、半分の形だけでも、 足を伸ばせなくてもいいから、やってみませんか?」と勧めてみたのですが、彼女は動きません。 もしかしたら私よりも先生にパートナーとして組んでもらったら、安心してくれるかなぁと思った 私は、「じゃぁ先生に来て頂きましょうか?」と先生をお呼びし、「私のアシストの仕方よりも、 先生の方がずっと安定感があるので、彼女を手伝っていただけますか?」とお尋ねしました。 ですが彼女は「でも、私きっとできないから・・・」と言い続け、それを聞かれた先生はあっさりと 「あ、やりたくないのね。したくないなら、勿論やらなくていいのよ」と仰って他のグループに 向かって去って行かれたのです。 私が教える立場であれば、きっとこのポーズより簡単な変形のバリエーションを教えて、 「できない!と思い込むと、出来る可能性を自分で消すことになっちゃいかねませんよ。だから 難しいポーズでも、ほ〜ら出来てくる。そのうち絶対出来てくる。ほ〜ら今日はバリエーションが 綺麗に出来た!と思いましょう」とか何とか言っただろうと思うのですが、このベテラン先生が そう仰るのであれば・・・と、ここは引っ込むことにしました(笑)。 この先生は、とても教え方の上手な先生ですので、そこであっさりと「しなくていいのよ」と 仰ったことには驚きましたが、時にはそういう態度も必要なんだな、と学んだ出来事でした。 私よりも先生の方が、スパルタ的方針を取られるお方だと常々思っていたのですが、案外 そうでもないようですね(笑)。 画像はhttp://www.yogajournal.com/poses/2479から拝借しました。
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