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こんにちは!
前回の記事に、私がヨガに初めて出会ったのは16歳くらいの頃だった、と書きました。
ですが、私が本格的にヨガを習い始めたのは、ほんの1年半ほど前なのです。
ヨガへの興味は薄れていませんでしたし、家でする毎日のストレッチに、簡単なヨガのポーズなども
混ぜて10年ほど自己流で続けてはいましたが、ヨガの教室に行く気がしませんでした。
なぜなら、大変失礼なことながら、私は長い間、「白人の先生にヨガを習いたくない」と思っていた
から・・・(私は15歳のときに日本を離れましたので、その後はずっと英語圏で暮らしています。)
これは、完全に私の偏見です。白人であろうが、何人であろうが、素晴らしいヨガの先生はたくさん
いらっしゃると思います。インドから来られた先生が絶対に一番優れている、というわけではない
でしょうし。それに、日本人の私が、同じ東洋出身だからといって、インドで生まれたヨガの思想を
西洋人よりも絶対にうまく理解できる、というわけでもないでしょう。
理論的にはわかっていたのですが、それでもなんとなく、ヨガのレッスンをうけるのはいやでした。
でも、1年半ほど前、今住んでいるところに引越してきて、近くにスポーツジムがあることを知り、
最初はジムのマシーンを使う目的でメンバーになりました。そのうち、メンバーは、他のフィットネス
クラスを無料でうけることが出来る、という理由から、いろいろと試してみたんです。今流行の
ピラティスも何ヶ月かしましたし、エアロビみたいなのもいくつかしました。そして、その中で
唯一私の気に入ったクラスは・・・
やっぱりヨガだったのです。
初めの何ヶ月かは、やはり初心者に近い私でしたから、初心者コースを週に1回だけしていました。
でもそのうち、先生に勧められて、彼女の教える中級者コースにも参加するようになりました。
今では、スポーツジムで行われるヨガに加えて、近くのヨガスタジオにも通うようになり、週に5回、
4人の先生からレッスンをうけています。ヨガは1人の師から学ぶべきだ、という考え方もあるよう
ですが、個人的には、いろいろな先生からいろいろなことを学ぶのもいいと思います。特に最初の
うちは、誰の教え方が一番自分に適しているのかわかりにくいので。先生との相性もありますしね。
で、先生方は・・・といいますと、やはり皆さん白人です(笑)。でも、私はとても満足しています。
「白人の先生にヨガを習いたくない」というのは、やはり私のバカな先入観でした。その先生方に
ついては、また次回から書いていきますね♪
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