ヨガ三昧♪幸せ日記。

いらっしゃいませ♪チーズ饅頭と申します。リラックスしていかれませんか?

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皆様、大変大変お久しぶりです。お変わりございませんか?

これからは比較的短めの文で、もう少し頻繁に更新できたらと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。ここ2-3ヶ月のうちに、私の生活はかなり変わったのですが、
とても充実した日々を送っております。その中で、ヨガに関係無さそうで関係ある(と私には
思える)初体験をしました♪

1)カポエイラ・アンゴラ
2)ヨガラティス
3)マッサージ
4)栄養士さんとのセッション・・・の4つです。

1、3、4につきましては、書くと少し長くなるような気がしますので、今日は2だけに限って
書きます。

皆様は「ヨガラティス」というものはご存知でしょうか?ヨガとピラティスを組み合わせた、
新しいフィットネスの類です。ヨガとピラティスの違いをよくご存知でない方は、こちらをご参照ください。
一番根本的に違うのは、呼吸の仕方だと私は思います。

私は以前2ヶ月ほどピラティスをしたことがあるのですが、個人的にはヨガの方が圧倒的に
面白く思え、ピラティスはあまり好きになれませんでした(これは人それぞれでしょう)。

今回はヨガとピラティスを組み合わせた「ヨガラティス」を体験しましたが、結論から申しますと、
それも好きになれませんでした。セッションは大体10分くらいずつヨガのアサナとピラティスの
動きを交互にしていく、というものでしたが、私は最初から最後まで、呼吸の仕方があやふやに
なってしまい、気が散って仕方がありませんでした。

先生の説明が行き届いていないところがあったのでしょうか。ピラティスは胸式呼吸で、しかも
すぼめた口から「スーッ!」強く息を吐くのが特徴です。それを鼻のみでする腹式呼吸の
ハタヨガと組み合わされると、どこで呼吸をかえるべきなのか、生徒としては戸惑ってしまいます。
先生は一つ一つの動きについて呼吸の指導はあまりされませんでしたので、生徒達は皆それぞれ
自己判断で良いと思った呼吸をしているようでした。ヨガをしている者として、ヨガのアサナの
呼吸は心得ているつもりでも、ピラティスをしたことのある経験上、息を吸う場合も吐く場合も、
ヨガと正反対のことがかなりありますので、セッションの大半は私は「これでいいのかな?」と
思いながら、もやもやしていました。

そしてあまり精神的に気持ち良いと思うこともなく、もやもやしたままクラスは終わりました。
プログラム自体はピラティスと似たような、腹筋と背骨、そしてコアを重点的に鍛える動作が多く
ありましたので、良い筋トレではありましたが、ヨガとピラティスをいい加減にミックスしたクラス、
しかもそれを中途半端に指導されたクラスという印象を受けました。

私はヨガラティス反対ではありません。人によっては、とても楽しまれる方もいらっしゃると
思います。先生にもよると思います。ですが、やっぱり私にはピラティスは向いていないのかな?
という感想を持ったクラスでした。

これをお読みの方々の中で、素晴らしいヨガラティスのクラスを受けられた方がいらっしゃれば、
是非コメントを頂きたいです♪

ビクラムヨガ

皆様、大変長い間ご無沙汰しておりました。お元気でしょうか?

私は以前より少し仕事が増えまして、インターネットをチェックする時間が少なくなってきていますが
元気にしております。

今日は少し時間が取れましたので、近くのビクラムヨガのスタジオの体験コースを受けに行って
参りました。ビクラムヨガについてはこちらの後半に書いておりますので、宜しければどうぞ。

イギリス在住中、私はビクラムヨガを体験したことはあったのですが、その時の先生によりますと、
私が体験したスタジオでは、ビクラムヨガと呼ぶには室内の温度がかなり低めだった、ということ
でしたので、今回の本格的なビクラムヨガのスタジオはいかがなものか、おそるおそる部屋に入り
ました。

入ってすぐの感想は、「こんな中でヨガをしても大丈夫なんだろうか?」でした。何しろ、室内40度
以上ですから、座っているだけで汗が吹き出てきますし、窓は全て締め切ってありますので、まるで
サウナかビニールハウスにいるような感じです。私は他のタイプのヨガで、比較的涼しめの部屋の中で
自分の体温を自分の力で(アサナと呼吸によって)徐々に上げていくのに慣れていますので、この部屋
の中でいつも通りに動くと、体温が上がりすぎて熱射病になってしまうだろうと思いました。

普段はたとえアシュタンガヨガをしていても「頑張りすぎないこと」をモットーにしている私ですが、
ビクラムヨガでは先生に常に「最後までちゃんと姿勢を保って!二回目のポーズは一回目よりも深く!
絶対に諦めるな!」と絞られます。大変です。私がこのクラスで行ったアサナは、通常のビクラムヨガの
シークエンスでしたので、難しいことは殆どしませんでした(ごくごくまれに上級者向けのクラスもある
そうで、その時には難易度の高いポーズが沢山されるようです)。ですが、窓の締め切ってある室内
温度40度以上の中でヨガをするのが初めての私には、時折めまいがしそうになる程辛かったです。
新鮮な空気が入ってきませんので、30人程いるスタジオの空気が吸いづらくなってくるのが分かり、
まるでビニールハウスで行われるブートキャンプのような感じを受けました。

ビクラムヨガで室内の温度と湿度をそこまで高く上げるのは、インドの環境に似た状態にするためと
聞いたことがあります。確かに私が訪れた頃のニューデリーは最高気温45度くらいでしたが、私の
流派のヨガは、まだ涼しめの朝方の内か、風通しの良い日陰、または風通しの良い室内で行われて
いましたので、個人的には、ビクラムヨガのスタジオはインドでのヨガ環境よりもずっと居心地が
悪く感じられました。

家に帰りながら思ったことは、きっとビクラムヨガは、私に向いていないのだろうということでした。
近頃とても人気のあるタイプのヨガですし、これが健康に有効だと言う方も沢山いらっしゃいますが、
私は蒸し暑さにやられてしまってもうダメ(笑)。ヨガと名づけられているものを行って気分が悪く
なったのは、これが初めてでしたので、自分の事ながらとても驚きました。
遅ればせながら、皆様、明けましておめでとうございます♪ 今年も宜しくお願い致します。

指導者としての「2010の初ヨガ」は今週の月曜日でしたが、生徒としては今日が初ヨガでした。
私の家のすぐ近くには、毎週無料で様々なヨガの体験レッスンが出来るヨガ専門店があります。
あまり自分のスケジュールとうまく噛み合わないことが多いのですが、今日は都合がつきました
ので、張り切って出かけていきました。

今日のレッスンには、いつもにも増して興味深い名前がついていました。その名も「カバラヨガ」。
(カバラをご存知でない方はこちらをご覧下さい。)

私はカバラ自体の存在や、それが現代のニューエイジ思想では、占い(数秘術)の要素を持つと
考えられているということは知っていたのですが、カバラとヨガにどのような関係があるのか
よく理解できず、興味津々でレッスンに臨みました。

先生は、ユダヤ教徒の男性がよく身に付けるキッパ(別名ヤムルカ)をお召しになっていましたし、
ユダヤ人のような風貌もしていらしたので、一目で彼がユダヤ教の信者でいらっしゃることが
わかりました。ただ、このような身なりをした方がヨガをされるのは見たことがありません
でしたので、少し驚きました。

レッスンが始まる前の先生からの説明によりますと、この先生はご自分で「カバラヨガ」を
編み出された方なのだそうです。そして「カバラヨガ」の本質は、ヨガのアサナでヘブライ語
のアルファベットを綴る、というところにあるそうです。つまり、体で文字を作る(人文字)と
いうことですね。

ユダヤ教の信者の方々にとっては、ヘブライ語のアルファベットは神から与えられ、神によって
選ばれた聖なる文字です。それをヨガのアサナで一文字ずつ体を使って綴り、自分の心身で
聖なる力を感じ取ろう、というのがカバラヨガなのだそうです。なかなか面白い試みですよね。
クラスでは、太陽礼拝のバージョンを行いながら「シャローム(ヘブライ語で「平和」の意味。
「こんにちは」や「さようなら」という挨拶としても、普通に使われます)」と綴ったり、他の
単語を綴ったりと、とても楽しく過ごせました。

彼のHP:http://www.kabalahyoga.com/をご覧になるとおわかりだと思いますが、ヨガのアサナ
は、確かにそのつもりで見れば、少し砕けた感じのヘブライ語のアルファベットに似ている様な
気もしますし、いやこじつけだと言われれば、そうかもしれないな、といった感じです。(これは、
簡単な漢字、或いは簡略化された漢字とアサナの形においても、似たような事が言えると
思います)。ですが、私が一番素晴らしいと思ったのは、この方法でヨガを広めると、それまで
「ヨガにはヒンドゥー教の要素があるからしたくない」と思っていた人でも、きっと試す気に
なるのではないだろうか、という点でした。

レッスンの後、私は彼に「これはあなたが編み出された方法なんですね。きっと普通のヨガの
クラスを受けるには抵抗がある、という敬虔なユダヤ教徒の方々でも、気楽にヨガを楽しめる
環境を作られているのではないでしょうか?」と尋ねてみました。彼はにっこりと微笑み、
「そうですね。そのような人たちや、ヨガを一つの宗教と結びつけて考えてしまう人たちに、
そんな必要はなく、ヨガをするという行為がどの宗教であれ、個人のスピリチュアリティを
高めるためにも有効なのだ、と思ってもらえば嬉しいですね」と仰いました。

このような取り組み方をされる方に直接お会いするのは、私は初めてでしたので、とても新鮮
で、感動しました。通常、レッスンの一番終わりは沢山の先生が「オーム」や「シャンティー」を
唱えて締めくくられますが、このカバラヨガのレッスンは、やはり「シャローム・シャローム・
シャローム」と3回唱えて終わりになりました。私の単純さゆえかもしれませんが、今日はこの
レッスンのお陰で、心がいつもより豊かになった気さえしました(笑)。

美しいヨガ

皆様、こんにちは。

私はここ数ヶ月、アヌサラヨガのレッスンに通っております。アヌサラヨガは、私の感覚では、これまでに
経験してきた中でも一番「美しいヨガ」です。アヌサラのレッスンではいつも、自分が優雅に振舞える要素を
教えて頂けるような気がするのです。

アヌサラヨガには決まったシークエンスは無いようですが、大体の先生方はレッスン前半は太陽礼拝を
組み込んだ、流れるようなヴィニアサスタイルで、特定の筋肉や骨の動かし方や伸ばし方(アラインメント)を
確認しながら体をしっかり温め、後半では前半で確認した特定のアラインメントを意識した、少し難易度が
高めのアサナを3-4つして、最後はシャヴァサナで締めくくる、という取り組み方をされるようです。

アヌサラヨガの創始者、ジョン・フレンド(John Friend)氏は、長い間アイアンガーヨガに携わってこられた方
ですから、アヌサラヨガも、アイアンガーヨガのようにアラインメントを重要視する、というのには納得が
行きます。ですが、アヌサラヨガの先生の面白いところは、レッスンによって注目する筋肉や骨が違って
くることだと思います(これは私が習ったアヌサラヨガの先生方独特の進め方で、ジョン・フレンド氏の
レッスン方針とは違う可能性もありますが)。

基礎的なアサナでも、筋肉Aと骨Bを意識する時と、筋肉Xと骨Yを意識する時では、体の感覚が変わって
きますし、そのアサナ自体も少し変わってきます。アヌサラヨガでは、この様々な違った体の感覚を再確認
した上で、それを特定なポーズの一環として応用できる難易度の高いアサナに取り組む、という方針が
とられているような感じを受けます。

さて冒頭でアヌサラヨガは美しいヨガ、と書きましたが、それには私なりに考えました理由があります。
私は今までにたった2人しか、アヌサラヨガの先生にお会いしたことがありませんが、彼女達は、よく:
"Feel the line of light!"や、"Melt your heart!"と言われます。これは直訳しますと「光の線を感じて!」
そして「心を溶かして!」というような意味になります。「光の線」とは、少しきつめのアサナを保って
いる状態で、徐々に火照ってくるような体の感触のことを仰っているようで、「心を溶かす」とは、肋骨の
内部をリラックスさせるよう意識すると共に、気持ちも柔らかく優しく保つ、という風に私は理解しています。

体の熱を感じながら気持ちを優しく保とうと努めると、不思議と「私は美しい。この世は美しい」という
感覚が芽生えてくるのです(笑)。面白いですね。

アヌサラヨガで一番大切とされる文は、Open to Grace だそうです。Graceは、よくキリスト教で使われる
コンセプトですが、それはまるで母親のような包容力のある、大いなる力からの愛情が満ち足りている状態
(神の恩寵)のことを意味し、これを経験すると、えもいわれぬ幸福感が伴うと言われます。普通の英語の
会話に使われる時、この単語は、優しさのある美しさや上品さのことを示します。アヌサラヨガで使われる
Graceは、キリスト教での意味と似たような意味で使われているのではないでしょうか。

ひょっとすると私は、アヌサラヨガを通してほんの少しだけ、Graceを経験できているのかもしれません。
そしてこの感覚を、他の流派のヨガに応用することも可能だと思います(もちろん、ヨガだけに限られたこと
ではないですが)。こんな理由もあり、私はアヌサラヨガは「美しいヨガ」だと思うのかもしれませんね。

アヌサラのマリア先生

皆様、こんにちは。

カナダに越してきてからは、主にヨガを教える側になっていたのですが、3週間前からアヌサラヨガの
先生がされるレッスンに通い始めています。近頃、ヨガに関する奇跡が多い私ですが、このコースも
たまたま私に舞い降りたようなもので、有難く思っています。

このコースに行き着いた経過を簡単にご説明します。それは、あるお店に入った時、「スポーツクラブの
一日無料体験!」というカードを、何となく受け取ったことから始まりました(笑)。せっかく頂いたカードですし、
そのジムは私の家から15分ほどの距離でしたので、どんなヨガが教えられているのかなぁと思い、ネットで
調べてみると、2-3種類のヨガに混じって、アヌサラヨガのレベル1とレベル2がありました。アヌサラを
今までにしたことの無い私は、「どうせタダなんだし、1回やってみよう」と、あまり期待せずに(失礼!)
レベル2を試してみることにしたのです。

スポーツクラブのヨガレッスンですので、どんなものかなぁと思って出かけてみますと、意外や意外。実は
本格的なヨガスタジオが2つもあるクラブで、アヌサラのレベル2のクラスには、何と私が今まで受講した
どの先生よりも難しいアサナを、どんどん教えて下さる先生がいらしたのです!

生徒の数は、私を含めていつも大体5人くらいの少人数なのですが、皆さんヨガを熱心にしていらっしゃる
ようで、皆プラサリータ・パドッタナ・アサナA (Prasarita Padottanasana A ↓)の状態から
http://www.yogajournal.com/media/originals/HP_216_Prasarita_248.jpg

足をゆっくり上げて行き、フリースタンドのムクタ・ハスタ・シルシ・アサナA (Mukta Hasta Sirsasana A ↓)


ができるのが当たり前という、ヨガに慣れた人達ばかりです。(画像をご覧になっただけで、このヘッド
スタンドをご自宅で試されるのは、首を痛める恐れがありますので、あまりお勧めできません。)私が
受けたこれまでのクラスでは、これが壁無しで出来る人は、多くてもクラスの10%だったでしょうか。
それがこのクラスでは100%なのですから、私はとても驚きました。

そのような生徒ばかりのクラスですので、先生もきっと教えやすいのでしょう。クラスは毎回ワークショップ
の様な展開で、色々なアサナに次々と進みつつも難易度の高いアサナは徹底的に習うことができ、んまぁ、
楽しいったらありゃしない!!といった状況です。難易度の高いアサナになると、それをきちんと教える
ことのできる先生が少なくなってきます。自分で本やネットなどを見て試してみても、本来はどのように
取り組めばいいのか、そして特に注意するべきところはどこか・・・と、自分一人では少し不安になるもの
ばかりですが、このクラスのマリア先生は、超ベテランの方で、とても解りやすい説明と共に素晴らしく
美しいお手本を見せて下さいながら、きちんと教えて下さいますので、本当に有難いですし、指導の参考
にもなります。

アヌサラヨガというのは、大まかなシークエンスがあるような、ないような感じの、かなり自由のきくヨガ
なのですね。先生によっても変わってくると思うのですが、マリア先生はいつもレッスンの前半は、
太陽礼拝に色々立位のアサナを加えて自由にアレンジした力強いフローをされ、その後その日の
テーマにそった、難易度の高いアサナを2-3つ教えてくださいます。おそらくアヌサラヨガの特徴なので
しょうが、レッスン中によく言われることは この2つです:"Feel the line of light!"(光の線を感じて!)
"Melt your heart!~(心を溶かして!)。

この言い回しは、最初漠然としすぎていて理解しにくかったのですが、先生に質問し、そして自分で考えた
結果、今では私なりの意見があります。今日は長くなりましたので、これにつきましてはまた次回書こう
と思います。

*画像一枚目はhttp://www.yogajournal.com/poses/693から、二枚目はhttp://www.fitsugar.com/1981577
から拝借しています。

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