ヨガ三昧♪幸せ日記。

いらっしゃいませ♪チーズ饅頭と申します。リラックスしていかれませんか?

呼吸法とプラーナ

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隣人としての義務?!

皆様、こんにちは♪


ある日のアシュタンガヨガレッスンでのことです。


私の隣は、背が高くて体力のありそうな若い女性でした。最初はあまり気にも留めなかったのですが、
太陽礼拝Bがおわったあたりから、その女性は苦しそうに口を使ってフーハー息をし始めました。


この方が、あまりアシュタンガに慣れていないのは、それで分かったのですが、それでもその女性は、
苦しみながらもクラスについていけていたようで、その意気込みに私は「すごいな」と単純に思いました。


ですが、彼女はレッスンの間、口を使っての呼吸を続けていたので、呼吸はかなり乱れていました。
これはマリエラ先生のクラスだったのですが、先生はそれに気付いていないようでした。


こういうとき、たまたま隣にいた私は、どうすべきだったのか、それが私には未だに分からないのです。


この女性は、おそらく、普通ヨガでは鼻呼吸、特にアシュタンガヨガでは、鼻と喉を使ったウジャイの
呼吸法が使われる、とうことを知らなかったか、もしくは忘れていたのだと思います。隣にいた私は、
教えてあげるべきだったのでしょうか?教えてあげたいけれど、私は指導者でもなんでもないので、
でしゃばった行為になるのかもしれない、と思いました。そして、もしかしたら、マリエラ先生は、この
女性が口呼吸をしているのを、実は見て見ぬふりなのかも、とも考えました。サッシャ先生でしたら、
必ず初心者には「口を閉じて、鼻で!」と何回も仰るのですが、マリエラ先生には別の方針があるのかも
しれませんし。


色々考えた末、私は結局その女性に何も言わずにレッスンを終えたのですが、その決断は果たして正しい
ものだったのでしょうか?


個人的に、私はヨガの途中に口呼吸をすると「疲れ」がドッとでてくるような気がします。ため息を口で
ついたり、あくびをするのと同じように、口呼吸をすると、精神的に「やれやれ、億劫だな」と気持が
緩んできて、やる気が半減されるような、そんな感じになります。私の隣にいらした女性は、疲れて、
きつくなってきたから口呼吸を始められたのでしょうが、アシュタンガのフルプライマリーの途中から
口呼吸を始め、そして続けていくと、さらにきつくなり、疲れが増してくる、と私は思うのです。


この女性に、鼻呼吸のことを教えてあげるべきだったのでしょうか?皆様でしたらどうされたでしょう?

プラーナとは

皆様、こんにちは。


ご自分の食生活について前回の記事にコメントを下さった皆様、ありがとうございます。お陰さまで、
色々な方の色々な食事療法にお目にかかることができました。


さて、今回は、プラーナに焦点を当てていきます。


T.K.V.デシカチャー氏は、プラーナについて面白いことを仰っています。デシカチャー氏は、皆様ご存知
の通り、西洋にヨガを伝えたといわれるグル、クリシュナマチャリヤ(Krishnamacharya)氏の息子さんで、
インドでお父様直伝のヨガ療法をしていらっしゃる方です。ヨガの心とお父様譲りの知識を世界に広める
べく、執筆活動にも励んでおられ、専門的なことを分かりやすく、少しも偉ぶらずに書かれる、素晴らしい
ヨギで、彼の本は世界中で読まれています。


デシカチャー氏によると、「プラーナ」という単語は、直訳すると「どこにでもある無限のもの」となり、
私達人間にとっては、「体の中から湧き出てくる生命の力」と解釈することができるようです。ですから、
あるヨガの聖典(Yoga Yajnavalkya)には、「人が身体的不快を感じたり、混乱したり、精神的に不安定な
状態にあったりすると、その人のプラーナは外へ流れ出てしまい、体の外部のプラーナが、内部のプラーナ
の割合よりも多くなって、内部のプラーナの密度が低くなってしまった場合、人間は病気になってしまう」
とある、とデシカチャー氏は書かれています。


なぜプラーナが外へ流れ出てしまうかと申しますと、それは決まって体や心に、プラーナの流れを妨げる
ブロックがあるからだそうです。この「ブロック」は、例えば凝り固まった筋肉であったり、便秘中の人
の体に溜まってしまった排泄物であったり、自分にとっては実は害になってしまう癖や固定観念であったり
するのですが、これらのブロックは、プラーナの流れを変えて、体の外に漏らしてしまうらしいのです。


ヨガのプラーナヤーマ(呼吸法)は、直訳すると「プラーナを引き伸ばす」という意味だそうで、呼吸
をすることによって、心の中にあるブロックを破壊し、プラーナをもう一度体内に取り込み、引き伸ばす
ようにして、体の細部までに行き渡らせようとするエクササイズなのだとか。又、ヨガのアサナは、体の
中にあるブロックを破壊し、やはりプラーナを引き伸ばすように体の隅々にまで行き渡らせようとする
エクササイズだ、ということなのです。


ですから、「ヨギ」は勿論「ヨガを行じる者」という意味ですが、他にも、「自分の体の中に、プラーナ
を全て閉じ込めることが出来る人」という風に解釈できるそうなのです。私は、プラーナとは自分の周り
の空間にあるものだとばかり思っていたのですが、それについてはデシカチャー氏は触れられていません。


プラーナについて、もう一つ、デシカチャー氏は面白いことを書かれています:


「呼吸は、心とプラーナを結びつけるものですが、だからといって息を吸う度にプラーナが自然と体の中
に流れ込んでくる、と考えてはなりません。それは誤解です。プラーナは、私達の心にポジティブな変化
が起こった瞬間、体に入ってくるものなのです。単に深呼吸を何度かしただけで、変化が起こるわけは
ありませんよね。心に変化が起こるのには、長い時間がかかります。プラーナヤーマをしていて、ある瞬間
に何かが変わったということを経験された人は、実はプラーナは、その時点で既に体の中に流れ込んだ
後なのです。心の変化が一番よく見て取れるのは、私達の他人へ対する行動からです。他の人とどう
接するかは、自分の心の成長のバロメータなのです。」The Heart of Yoga (p.56)


精神面での成長がないと、プラーナは体の中に入ってこない。デシカチャー氏は、きっぱりとそう書かれ
ています。これは彼の意見ですので、他にもプラーナに関する解釈は色々あるのでしょうが、こんなことを
ヨガの先生のどなたからも聞いたことはなかったので、私にとっては本当に意外で、新鮮な文章でした。


これからデシカチャー氏の本だけでなく、アイアンガーヨガの創立者である B.K.S.アイアンガー氏や、
アシュタンガヨガの最大のグルである K. パタビ・ジョイス氏の書かれた本なども読んでいくつもりです
ので、彼らがプラーナについてどのような意見をお持ちなのか、とても興味があります。その都度ブログ
でお知らせするつもりですので、気長にお待ち下さいね♪

皆様、ごきげんいかがですか?


今日は、デニース先生から教わった、カパラバティ呼吸法(kapalbhati pranayama)について書きたい
と思います。とは申しましても、私は勿論プロとは程遠いので、カパラバティ呼吸法をして気付いたこと
について書きたいと思います。カパラバティだけでなく、呼吸法(プラヤナマ)は、きちんと先生から
習うのが一番だと聞いていますので、カパラバティ呼吸法ってなんだっけ?と仰る方の為にリンクは貼って
おきますが、やはり先生から正しい方法を(注意点も含めて)直伝されるまで、あまり深入りしないほう
がいいのかもしれない、というのが私個人の意見です。

http://zentrajapan.com/yoga-pranayamas-kapalbhati-jap.html
http://www.yogainfo.jp/keywords/2007/04/breath2.html


ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、カパラバティ呼吸法は、英語では "skull-shining
breathing" または "shining skull breath"つまり、頭蓋骨を輝かせる呼吸法、という風に訳されています。


正確には、サンスクリットの kapal は、頭蓋骨のほかにも、額(英語では forehead)、とも、前頭葉
(脳の前の一部で、英語では frontal lobe)とも訳されることもあるようですが、まあ、"shining
forehead" と英訳すると、「ハゲあがった」という言い回しになり、"shining frontal lobe"となると
「なにそれ?」という反応がいろいろでてきそうなので、無難で、どちらかというとカッコいい言い回し
の "shining skull" に落ち着いたのだと思われます。これは私の推測なんですけれども。


カパラバティは、基本的には、鼻で行う腹式呼吸です。蓮華座や、それに近い座位で行われ、目は閉じて
行われることが多いようです。手はお腹に置いたり、印を結んだりしてもいいそうですね。(印を結ぶ
ことは、サンスクリットではムドラーと呼ばれますが、これについては後日書きたいと思います。)


デニース先生が教えてくださったやり方は、自分で一番好きな座位をとり、目を閉じて、手をどこでも
自分の心地よいところにおいてするやり方でした。一回大きく息を吸い、フッフッフッフッという風に
横隔膜を動かしながら(でも胸や肩はできるだけ動かさずに)鼻から息を吐いていきます。私のクラス
は、呼吸法に関しては皆初心者なので、一回につき、15−20回吐いて、また大きく息を吸う、という
やり方でしたが、上級者は100回以上することもあるようです。


レッスンでは、この呼吸法を5−8分ほどして、その後は座ったまま静けさの中で瞑想でした。これまで
横隔膜をフル活用していて、それを止めた直後のせいか、体が非常に安定して、体の芯からシンと静まり
かえっているような感じを受けました。その他にも、酸素が頭の中に沢山入ったからでしょうか、頭の中
がすっきり、すがすがしく感じられました。頭蓋骨を輝かせる呼吸法、というのもあながち嘘ではない
かも・・・と思えた瞬間でした。(気のせいかな?私はおそらく催眠術にかかりやすいタイプなので。)
呼吸法のお陰で、集中して瞑想することもできたような気がします。


この呼吸法に関わらず、瞑想や呼吸法を積極的に取り入れている人は、脳の左前の部分にある、左前頭葉
(left frontal lobe)と呼ばれる部分が比較的発達しているそうです。私が調べたところによると、
前頭葉は、脳のなかでも、未来を考える部分で、楽しみなことや、幸せなことを考えているときは左の
部分が、不安があったり、嫌なことばかり考えているときは右の部分が活発になるらしく、例えば、仏教
の僧侶が瞑想している状態では、左前頭葉が活発になっているそうなのです。(もしこれにお詳しい方
がいらっしゃれば、コメントをお願いします。)


ということは、呼吸法や瞑想を続ければ、人間はより幸せになれるのか・・・?どうでしょうか。まだ
決定的な答えは医学的には出ていないのかもしれませんが、少なくとも、大昔サンスクリット語で、今日
ご紹介した呼吸法を「カパラバティ」と名づけた人々は、そう感じていたのでしょうね♪

呼吸法について(2)

イメージ 1

イメージ 2

皆様、週末はいかがお過ごしですか?


こちらイギリスでは、(というより、欧米では、と言った方がいいかな?)今イースター(復活祭)
の連休のど真ん中です。でも、いつも土曜に行われるスティーブ先生のクラスは、通常通り運行。

彼は生徒のみんなに、「連休で忙しい人や、里帰り中の人もいると思うけど、僕のクラスはあるので、
よかったら来て下さい」という丁寧なメールまで送ってくださいました。彼の言うとおり、今日の
人数は、いつもより少ないはずだし、そうなると一人一人しっかりアサナを見て頂く機会もいつもより
ぐんと増えると思うので、今から楽しみです♪行く時間になるまでブログ更新です♪



さてさて、前回の「呼吸について」を書いた後、いろいろと腹式呼吸と胸式呼吸について調べてみると、
面白いことがわかりました。


まず、男性は腹式、女性は胸式呼吸が多いこと。(カプセルさん、コメありがとうございました。)

そして、話す言葉によって、発声法の違いから、腹式や胸式呼吸をする人が多いこともあること。
(例えば、英語を話す人には腹式が多く、日本語を話す人には胸式が多い、など。)

それから、声楽を習っている人や、オペラ歌手には、やはり発声法の違いから、腹式呼吸の人が多い
こと。


奥が深いですね。確かに、英語圏の人は、声が太い(力強くて、比較的低い)人が沢山います。お腹
から声を出している、という感じですね。勿論声が細い人もいますので、やはり個人差がありますが。

それから、私は声楽も少し習っているのですが、私の声楽の先生は、「横隔膜なんて意識しなくても、
何小節か歌って息を吐ききったときに、息は自然にお腹の方に入ってくる。だから、さあ、歌おう、
と勢い込んで胸を膨らませて肩を上げるのは、間違ったやり方。本当は歌う前に息を吐いて、その後すぐ
お腹に自然に入ってくる空気で、何小節でも歌えるはずなのよ」と仰います。それが歌手の呼吸という
ものなんですって。これもやはり、腹式呼吸の一種なんですね。


ちょっと話題がそれましたので、戻しましょう。


ヨガでは、基本的に、体を伸ばすときに息を吸い、折り曲げる時に息を吐きます。ですから、例えば
片足前屈(Janu Shirshasana ジャーヌ・シールシャ・アーサナ)をする時には、まず息を吸って
上体を伸ばし、その伸ばした上体を足に近づけるために、息を吐きながら前屈します。やってみた方は
お分かりでしょうが、息を吸いながら、もしくは息を止めたまま前屈するよりも、息を吐きながら
前屈するほうが、ずっと深く自然に曲がりますよね。(最初の画像参照。www.yogajournal.com より。)


これは、ねじりのポーズでも似たようなことがいえます。例えば、簡単そうに見えて実は結構難しい、
Marichyasana 3(マリチャ・アーサナ3又は C)。最初に右足をお尻に近づけ、そして息を吐きながら
右側に上体をねじり、息を吸いながら左手を肩から伸ばし、息を吐きながらその左手を右足の外側から
股のほうへ巻き込んで、また息を吸いながら今度は右手を肩から伸ばし、吐きながら右の方に持って
いって、最後に両手を繋ぎます。(2番目の画像参照 www.yoga.net.au/marichyasana より。)上級者や、
手足の長い人は、息に気をつけなくてもパパッとできるのですが、私は、「吸って、吐いて、吸って、
吐いて・・・」のプロセスが長いです。でも、息を止めると、体が固まってしまって、できなくなるの
で、これは呼吸の大切さが本当に身にしみてわかるアサナです。


余談ですが、ヨガとは「息を吸って姿勢を正した後、息を吐き出しながら頭を下げること」という内容
の記事を読んだことがあります。呼吸をしながら頭を下げ、いつも働いてくれている自分の体と心に感謝
し、自分の先生や仲間に感謝し、自分を取り巻く環境や地球、そして宇宙や、目に見えない世界にまで
感謝の気持ちを捧げる、という主旨のものでした。


ポーズのあちらこちらで頭の位置を下げるときは、呼吸をしながら全てに感謝できるようになりたい
ものですね♪私はまだまだ練習中です。

呼吸法について

皆様、こんにちは。今更ですが、私は、ヨガについて1番目くらいに大切なことを、まだ書いていなかった
ことに気付きました。(遅いよ)


というわけで、今回は呼吸についてです。


普通日本人は、胸式呼吸で暮らしているそうですね。ですがこれは条件によって変わってくるようで、男性
は腹式、女性は胸式呼吸が多いという話も聞いたことがあります。話す言語によっても、腹式呼吸が多いか
胸式呼吸をする人が多いかが変わってくるようです。これは発声法の違いが原因だそうですが、例えば、
英語を話す人には腹式が多く、日本語を話す人には胸式が多い、等ですね。それから、声楽を習っている人、
又はオペラ歌手には、やはり発声法の違いから、腹式呼吸の人が多いとも言われます。それはさておき、
人間は誰でも、寝る時に横になると腹式呼吸を始めるそうです。人間の赤ちゃんは、主に腹式呼吸をして
いますので、それが人間の一番リラックスした状態での呼吸と考えられているようです。


ハタヨガでは、腹式呼吸方を重要視します。


腹式呼吸は、横隔膜を意識して、お腹の底を動かすようにすると上手く出来ます。このときに、肩を
動かしてしまうと、胸を先に使ってしまいますので、腹式呼吸がどうもうまくできない、という方は、
片手をおへそ辺りに、もう片手を胸の真ん中において、息を吸うときに、先にお腹に置いた手が上に持ち
上がり、その次に胸に置いた手が上に持ち上がるように意識すると良いようです。息を吐くときはその
反対で、胸に置いた手が下に下がり、その後にお腹に置いた手が下がるように・・・というやり方もあるそう
ですし、その反対のやり方もありますし、はたまた吐く時はあまりどこも意識せずに、ただ吐ききる、という
やり方もあるそうです。

確かにこれを意識しすぎると、ちょっとぎこちなくなってしまいますが、呼吸に気をむけることで、精神は
安定してきます。このお腹と胸の両方を意識する呼吸法は、実は腹式呼吸と胸式呼吸の組み合わせです
ので、ヨガのプラーナヤーマ(呼吸法)では、「完全呼吸」(英語では full yogic breath 又は complete
yogic breath)とも呼ばれています。


私は、初めてハタヨガを知ったときから、努めて腹式呼吸で過ごそうと意識して生きてきましたし、日常
生活では主に腹式ですので、胸式呼吸、と言われても「??」という感じでピンとこなかったのですが、
アシュタンガヨガを始めてから、その大切さと便利さに気付きました。アシュタンガヨガでは、腹式では
なく、胸式呼吸をすることが求められますのでね。


胸式呼吸とは申しましても、普通に立ったり歩いたりしているときの浅めの呼吸ではなく、皆さんご存知の
「ウジャイの呼吸法」です。北米では「ダース・ベーダー呼吸法」とも呼ばれているとか(笑)。ちょっと
笑ってしまいますが、なかなか的を得ていますね。イギリスの先生方は、決まって「海辺で聞こえる波の
ような音を、のどを少し閉めた感じで出してください」と言われます。「口を閉じて、鼻だけを使いながら
まるでのどに小さな穴が開いているような感覚で呼吸してください」と説明されることもあります。


この深いウジャイの呼吸法は、力強いアサナをするために、沢山の酸素を体に送り込むのは勿論、その他に、
体を温める役目もします。私は寒い日に試しにやってみたのですが、結構すぐ体の中からじんわり温まって
きた覚えがあります。


先生にもよりますが、ハタヨガの腹式呼吸も、アシュタンガヨガの胸式呼吸のどちらも、「口は使わず
に、鼻だけで」とよく指導されます。これは、鼻が空気を漉すのでその方が体に良い空気だ、という見解も
あるようですが、主旨はやはり、体を温かく保つ為、ということのようです。口を使って息をしますと、
体の熱が奪われやすいですからね。


しかし、私のハタヨガのデニース先生は、チベットヨガの先生でもいらっしゃいますので、彼女のクラスでは、
「鼻で息を吸って、口から息を吐く」というやり方の方が多いです。その方がチベットヨガ的に、毒素を
体から出しやすくするのだとか。流派によっていろいろ違うようですね。


最後に呼吸についてもう一つ。デニース先生によりますと、普段、人間は呼吸するのに、肺の3分の2しか
使っていないそうです。だからこそ、ヨガで(腹式であろうが胸式であろうが)深い深い呼吸をして、残りの
3分の1に溜まっていた二酸化炭素を吐き出し、肺を新しい新鮮な酸素でいっぱいにしてあげることが大切
なのだそうですよ♪

(この記事には、2009年5月2日に少し付け加えた部分があります。)

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