ヨガ三昧♪幸せ日記。

いらっしゃいませ♪チーズ饅頭と申します。リラックスしていかれませんか?

太陽礼拝(スリア・ナマスカーラ)

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結果報告

皆様、こんにちは。今日はいつになく短めに参ります(笑)。

先日、太陽礼拝30回を30日間、ということをしています・・・と書きましたが、今日はその結果報告です。
(これはあくまでも私個人の場合です。結果は人によってかなり違ってくると思います。)

まず、16−18日目の時点で、1日目の体重と比べると2.5キロ程減り、ウエストは2センチ程減りました。
これは太陽礼拝だけの結果ではなく、最初の2週間程は食事の内容や量にも気を使っていたからなの
でしょう。要は摂取カロリーと消費カロリーの差が結果にでた、という訳ですね。その証拠に、その
時点で気を良くした甘党の私が、気を抜いて色々食べだすと、やはり体重は戻ってしまい、結局
30日経過の時点では、1日目の体重と比べて0.5キロしか減っていない、という実にしょぼい結果に
なってしまいました(笑)。私は太りやすく、痩せやすい体質ですので、これくらいは普通です。

ですが、30日目には、面白いことに1日目に比べてウエストが3センチ減っており、バストアップして
いるような気がしました。残念ながら、バストのサイズが変わるとは予想しておりませんでしたので、
1日目の段階でバストは測っておらず、数値的には分からないのですが、下着をつける感覚が違います
ので、気のせいだけではないのかもしれません。

30日目が経過して既に3−4日経っていますが、その期間ずっと太陽礼拝を30回することが習慣に
なっていたため、急に止めるのは何となく気が済まず、かといって本当に毎日30回するのも少し
大変だなぁと思い、結局毎日太陽礼拝を朝に12回、そして夜に12回し続けることに決めました。
(もともと太陽礼拝は12回するのが伝統的である、というのは、以前書いたことがあります。興味を
お持ちの方はこちらをご覧ください。)30回に比べると物足りませんが、少し物足りない方が続けられる
可能性が高いので、今の所はそうしています。

体質にもよりますが、夜に太陽礼拝をするとエネルギーが高まって体が目覚めてしまう為、寝付くのに
時間がかかることもあります。そのため、私の流派では太陽礼拝の後に、クーリングダウンとして、
瞑想的な「月礼拝」を2回続けてすることを勧められます。ですから、私も夜の12回の太陽礼拝の後は
月礼拝を2回しています。月礼拝については少し触れたことがありますが、トランスフォーメーショナル
ヨガの月礼拝はかなり特殊です。それはまた後日ご紹介しようと思っています♪

太陽礼拝30回を30日間

皆様、こんにちは。

今私は「太陽礼拝30回を30日間キャンペーン」の最中です。キャンペーンとは言いすぎですが、
私の流派のトランスフォーメーショナル・ヨガでは、もしダイエット目的の人が生徒として
やってきた場合、太陽礼拝を毎日、最低でも20回以上させなさい、と教えられていますので、
その真偽の程を確かめてみたく、今自分の体で実験中なのです(笑)。

トランスフォーメーショナル・ヨガでは、ダイエット目的でヨガを始めても、何ら問題はありません。
なぜなら、自分の体つきが嫌で、心身の健康に害を及ぼすほど太っているのであれば、それは
何らかの「病気」と見なされるからです。この流派では、ヨガはまずは完全な心身の健康に近づく
ためにあり(たとえ障害をお持ちの方でも、自分にとってのベストの心身の状態に近づくことが
健康と見なされます)、健康な人はその健康を維持して精神を鍛え、何らかの形で「人助けができる
心身の状態」に自分を高めていくことが、ヨガの最終目的であるという風に考えられています。
そんな訳ですので、ヨガで身も心も鍛える、という意味でのダイエットは歓迎されます。

私の流派では、指導者になる勉強をする際、色々な病気の症状にあわせたプログラムを組むのが
必須なのですが、その時に「ダイエットヨガのプログラム」というのも学びます。ただ、問題は
私の周りには「ダイエットヨガをしたい!」という人が全くいませんので、教える機会もなければ、
効果の程を確かめることもできないのです。(この場合のダイエットとは、医学的に、BMI数値等で
肥満と見なされる人にとっての「ダイエット」を指しますので、もともと細い日本人女性の言う
「ダイエット」とは少し違うかもしれませんが。)

私は医学的に肥満ではありませんが、自分の体で試してみた結果を知っていると、将来説得力の
あるヨガの指導者になれるかもしれないと思い(笑)、太陽礼拝一日30回を30日間、そして食事にも
いつも以上に気をつけて、30日経過後自分が変わったか否か確かめてみようと思ったのです。

まだこれを始めて8日目ですので、大した記録はご報告できませんが、意外なところで太陽礼拝の
効果を実感しました。

最近、重いネックレスを長時間身に着ける機会があり、それは楽しかったのですが、次の日には
まさかの肩こりに悩まされたことがありました。私は体の部位がこるという事が殆どないので、
どのように対処したらいいのか、あまりよくわかりませんでした。体を動かす気にもなれなかった
のですが、太陽礼拝30回を30日間続ける、と決めたのは自分ですので、仕方なくマットを敷いて、
トランスフォーメーショナル・ヨガの簡単なシークエンスを少しした後に、ゆっくりと太陽礼拝を
始めました。最初の8回程は、肩こりのせいでぎこちなかったのですが、10回を過ぎた辺りから、
だんだん体が軽くなり、「あれ?気のせいかな?もう肩こってないんじゃない?」という感覚に
なってきたのです。そして30回目を終えて、その後のクーリングダウンも終えた頃には、肩こりは
すっかり良くなっていました!

これには驚きです。太陽礼拝、恐るべし。今更ながらですが、ヨガっていいんですねぇ〜(笑)。

沈む太陽に捧げるヨガ

皆様、こんにちは。


こちらイギリスでは、夏場は大体午後9時頃まで明るいです。そんな訳で、今日は先程「沈む太陽に
捧げるヨガ」をしてみました♪


今日家でしたヨガは、50分ほどのアシュタンガのプライマリーシリーズの抜粋だったのですが、勿論
太陽礼拝ABから始めました。太陽礼拝はその名にふさわしく、もともと日の出や日の入りにされる
ものだ、と読んだことがありましたので、「今日も一日無事に過ごすことができました。おてんとさま、
有難う!」という気持ちを込めてみました。


私の家からは地平線は見えませんので、本当に沈む太陽は見ることができませんが、それでも段々暗く
なって行く部屋の中でするヨガは、朝のヨガと全く違った雰囲気がありました。以前、「なぜ朝にヨガ?」
題して記事を書いたことがありますので、勿論朝にするヨガの良さも分かっているつもりですが、個人的
には、私は日没にするヨガの方が断然好きです。たとえハードな動きをしていても、なぜかおごそかな、
落ち着いた、どこか物悲しくも美しい気分に浸ることができます。


朝にするヨガは、「さぁ〜今日も頑張っていこうぜ!」という感じで生命の躍動感を私にくれますが、
日没にするヨガには、「わびさび」があるのです。シュールすぎて理解に苦しまれる方もいらっしゃる
でしょうが、ヨガをしていながら日本文化を味わえる感覚です。一人ぼっちで、沈む太陽を感じながら
行ずるヨガいうのは、わびさびの心を掻き立てるのでしょうか。それともこれは私だけでしょうか。
(今ちらっと思ったのですが、これはわびさびではなく、「もののあはれ」と書いたほうがおそらく適切
なのでしょうね・・・)


ヨガが終わり、しばらくシャヴァサナで休んだ後は、もう部屋の中は暗くなり始めていましたが、とても
静かで(なぜか)日本的な気分になった私は、坐禅をしばらく組んでみました。今まで瞑想はしたことが
ありましたが、それはヨガの瞑想で、半蓮華座に近い、シッダーサナと呼ばれる座法で座り、目を閉じて
行われるものでした。それなのに、今日はなぜか「坐禅を組むべきだ」と強く思い、蓮華座で、目を開けた
状態でしてみました。坐禅を組んでみることなどこれまでなかったので、やはり足は痺れましたが、徐々に
暗くなっていく部屋の中で、目を開けた瞑想をするというのは、なかなか貴重な体験でした。


沈む太陽に捧げるヨガも、いとをかし♪なんてね(笑)。

太陽礼拝 revisited

イメージ 1

イメージ 2

画像二枚目は、http://www.yogajournal.com/poses/489 からです。



皆様、いかがお過ごしでしょうか?今週末、お花見に行かれた方も多いと思います。こちらは、まだ三寒
四温といった感じで、今日目覚めて外を見ると・・・雪が積もっていてビックリ!そんな訳で、またまた
ヨガとは関係ないですが、今朝の写真を載せてみました。私の町に雪がつもるのは、1年に2日あれば
多い方で、しかも4月にこんなに積もるとは・・・驚きです。


さて、私が3月27日にアップした、太陽礼拝12回(クリックで記事に飛びます)の記事を覚えておられる方
もいらっしゃるかもしれませんが、金曜日にする機会があったので、そのご報告を今日は書くことにしました。



毎週金曜日の朝は、私はデニース先生のハタヨガのクラスに行くのですが、レッスンは中級−上級者
向けなので、ウォームアップをしてからレッスンに行ったほうが、何倍も自分の為になります。ですから
いつも私は家でたった30分程度ではありますが、ちょっとしたアサナや呼吸法をしてから出かけます。

そこで、今週は、自分で書いておきながら未だやったことのなかった、太陽礼拝12回を、ウォーム
アップとしてやってみよう、と思ったわけです。私は個人的に、デニースから習った太陽礼拝のやり方
が一番好きだし、しっくりくるので、家でアシュタンガのプライマリーを練習するとき以外は、彼女から
教わったやり方をすることが多いです。


アシュタンガの太陽礼拝ABと違い、デニースのやり方は、山のポーズ(Mountain Pose = Tadasana
ターダ・アサナ)から山のポーズに戻ってくるまでを、右足と左足のラウンドにわけて数えるので、一度
戻ってきて半回、そしてもう一回して、はじめて1回(one full round)、という風になります。


ですから、最初始めたときは12回(私の頭の中では24回)かあ、飽きずにできるかしら?なんて
思っていたのですが、はやくも5ラウンド目には、「まだ半分もきてないよ・・・」と弱気になって
きました。それでも、いや、自分でやってみると決心したのだから、一応やってみよう。それに、各
ラウンドに捧げられるマントラも、詳しくは忘れちゃったけど、オーム・ナマハーと思って体の節々に
捧げてみよう!と気を取り直してやっていきました。


10ラウンド目になったときの気持ちの移りようは、おもしろいもので、「もうそろそろ終わりか。まだ
いこうと思えばイケるな」という感じでした。


そして12ラウンド目:「これで終わりか・・・なんかもっとやってもいいけど、一応伝統的には終わる
ラウンドだから、これで終わりにしよう。ただし、一番最後は一番心を込めて、一番綺麗にしよう。」と
思いながらやることができました。


終わった後は、もちろんシャヴァサナで休みましたが、心臓の鼓動もそれほど激しくなく、体力的にも、
ほとんど疲れていなくて、少し驚きました。太陽礼拝は、ウォームアップに最高といつもきいていました
が、これほど実感したことはありませんでした。


余談ですが、「一番最後は一番心を込めて、一番綺麗にする」という考え方は、サッシャ先生から伝授
されたものです。アシュタンガをされている方はご存知でしょうが、プライマリー・シリーズを3分の2
程過ぎたところで、皆、舟のポーズ(英語では full boat pose、サンスクリットでは Paripurna Navasana
パリプールナ・ナヴァアーサナ、画像参照)を5回立て続けにしなければいけません。2回でもかなり
きついのに、5回目はもう皆グダグダです。それでもサッシャは、5回目になると、「一番最後で
すよ!一番最後だからこそ、一番心を込めて、一番綺麗にしましょう!!」と仰るため、生徒も「そう
ね、先生!がんばります!」と、スポ根物語の主人公のような気持ちになってしまうのです(あら、
もしかして、私だけ?)。

まあ、終わりよければ全てよし、とは必ずしも全てに通用するとは言えませんが、このサッシャの教え
は、なかなか気に入っているので、よく自分に言い聞かせています。


太陽礼拝12回、なかなかすっきりしました。お時間のある方は是非、お試しください♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回に引き続き、今日も太陽礼拝について書きます。



本格的な太陽礼拝って、なかなか奥が深いようですよ?!

http://en.wikipedia.org/wiki/Surya_Namaskara によると、本格的に行われるべき太陽礼拝の数は、
12回(山のポーズから初めて、また山のポーズに戻ってくるまでを1回と数えます)。その1回1回
の始まりに、それぞれ特有のマントラが唱えられるようです。そのマントラについては、先にあげた
リンクの下の方にある "Mantras to pronounce" というところに、数字が書いてあり、そこに
サンスクリットとローマ字の読み方が書いてあります。(余談ですが、上記のリンクのページ真ん中
右寄りの動画の太陽礼拝は、私のハタヨガのデニース先生の教えて下さったやり方とかなり良く似て
います。もし興味のある方は、ご覧下さい。)


そのマントラも、違ったチャクラに捧げられるようになっているんですね。チャクラについては、
これから沢山書く機会があると思うので、今日はあまり詳しいことは書きませんが、太陽礼拝の
マントラは、第一チャクラ(ムーラダーラ〜Muladharaチャクラ)と、第七チャクラ(サハスラーラ
〜Sahasraraチャクラ)を除いた5つのチャクラに捧げられるようです。


それぞれのマントラは短くて、全て「オーム」で始まり、全て「ナマハー」で終わります。ナマハー
は、やはり「ナマスカーラ」の「ナマス」と関係していて、「〜を敬愛する」「〜に尊敬の念を示す」と
いう意味らしいですから、それぞれの体の部分や、その部分の司る器官や感情などをリスペクトする、
という内容なのでしょうね。


「オーム」は、ご存知の方も多いでしょうが、生命や、宇宙、そして永遠を表す音です。Om とも、
Aum ともローマ字で書かれることがありますが、それは、この音は ア・ウ・ムという、三つの切り離す
ことができない音の波から成り立っているからです。アの音は、目覚めている状態の自己と他者(自分と
外界とのつながり)を表し、ウの音は、夢の状態で、自己も他者も無く入れ替わる魂の波動を、そして、
ムの音は熟睡状態で、なにも認識できない状態を表すんだそうです。

この3つの状態すべてを超越したところに、純粋な、「過去も未来もなく、ただ存在する」という状態が
在り、そこへ、オームという響きが溶け出していって、最後は静寂が訪れる、と考えられているよう
です。これがたぶん、仏教で言う「無」と似た状態なのだと思います。



いやはや、少し太陽礼拝からそれてしまいましたが、ヨガ的哲学思想とはなかなか面白いものですね。

でも、難しいアサナをしながらこんなこと考えられるのかしら・・・やはり、ヨガは練習第一
のようです。いつか、楽々と軽々といろんなアサナをしながら深く瞑想できるようになりたいわぁ・・・

全然まだまだですけどね(笑)。


おっと、太陽礼拝をするにあたっての注意点を書いておりませんでした。


特に注意すべきことは2つ:

1)食後最低2時間は空けてから行うこと(どちらかというと、空腹状態のほうが良い)。

2)太陽礼拝の後は、必ず屍のポーズ(無空のポーズ〜Shavasana シャヴァ・アーサナ)で休むこと。


です。2番目に対しては、アシュタンガのヨギーの方々はそのまま他のポーズに移るので、意外に
思われるかも知れませんが、私の習ったどのハタヨガの先生も、太陽礼拝の後は必ず休みましょう、と
仰るので、流派にもよるのかもしれませんね。個人的には、私はハタヨガのやり方のほうが好きです。

それでは皆様、太陽礼拝を一緒に楽しみましょう♪

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