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皆様、こんにちは。 私は、自宅の近くにある図書館から時々ヨガやフィットネスのDVDを借り、居間で「ほぉ〜」と 地味に自主トレ(笑)や、指導の仕方の勉強をするのですが、今回は「太極拳」のDVDを借りました。 私はカンフーや太極拳等の映画の大ファンなのですが、実際にクラスを体験したことはありません。 気功や気の導引は、本を読ながらほんの少ししたことがありますが、その体験もごくごく僅かです。 その太極拳のDVDは当然初心者向けです。ですが、太極拳の動きに慣れていない私には、かなり 手ごたえがありました。そして、易しすぎる動作の繰り返しではないところもとても気に入りました。 私の目線は、自然とヨガを行じる者の目線になっていますので、太極拳の流れるような動きにも 「あ、これは○○アサナに似てる」と思ったことがありました。ですが、一番驚いたのは、動きを 始めてすぐ、自分のアナハタチャクラがどうしようもなく動いているのが感じ取られ、前半の 30分は感極まって、ともすれば泣いてしまうような感覚がずっとあったことでした。 これは私個人の意見ですが、通常チャクラを感じられない方でも、何らかの形でアナハタチャクラの 動きだけは感じたことがある、という方が多いと思うのです。そしてこれも私個人の意見ですが、 チャクラについて説明する時に、唯一「あぁ、あの感じね」と納得していただけるのがアナハタの 「胸が高鳴る」「胸が一杯になる」「感極まる」といった表現の、あの胸の中心がグルグル回っている 振動・動きです。勿論生理学的にも説明があるのでしょうが、アナハタチャクラの動きも、 あの感覚を覚える原因の一つなのだと思います。 どういうわけか、DVDの先生の説明に従いながら、私が太極拳の動きを始めて5分も経たない内に、 本当に胸の奥がグルグル動き始め、「うわ〜これはすごいぞ」と思いながら最初の20−30分を 過ごしました。他に胸が一杯になる理由は何も無いので、きっと太極拳の動きのせいなのでしょう。 私のインドの師匠は「両手はアナハタチャクラの延長です」とよく仰るのですが、そういえば、 太極拳では両手を胸の高さまで上げ、そこからあちこちに伸ばします。その時に肘や手、そして 膝は(気の流れを促す為でしょうが)ピンと伸ばさず、必ず余裕をもって軽く柔らかく曲げた状態です。 その他にもこのDVDでは、胸の辺りで「月を抱えるポーズ」や「木を抱えるポーズ」という、 手を丸くして、あたかも胸を覆っている空気(私の流派のヨガでは「マハ・プラナ」と呼びます)を 優しく抱え込むようにする動作が多くありました。 太極拳では、(ヨガに比べて)胸の位置から両手を柔らかく伸ばしたり、両手で空気を抱えたりする 動作が多いのですね。それもあって、きっと私の体は「なんだこれ?いつもの動きと違うぞ?! アナハタに集中してるぞ?!」と思ったのかもしれません。後半では慣れてきまして、その感覚は 治まってきたのですが、体はいつもと違った動きには敏感なんだなぁ、と思いました。 自主トレの体験がとてもよかったので、私の地域で太極拳の先生を探して、ちょっとレッスンを
受けてみようと思っています。もし太極拳を習う際のアドバイスがありましたら、コメントを頂けると 有難いです。よろしくお願い致します。 |

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