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こんにちは、ゲストさん
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皆様、こんにちは。 |
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皆様、お久しぶりです♪ 今週はチョコレート・ヨガと呼ばれるものを体験してきました!このヨガは、カリフォルニア州の あるヨガの先生が、チョコレートのテイスティングとヨガを組み合わせてクラスをされたのが 始まりで、それが今静かなブームを巻き起こしているらしいのですが、今回私のクラスを教えて 下さった先生によりますと、最近「チョコレート・ヨガ」と呼ばれるクラスは、段々ヨガの本来の 教えとはかけ離れて行き、まるで食料品のビジネスのようになっているようです。そのため、 彼女は彼女なりの方針を持ちつつ、チョコレート・ヨガ本来の目的を広めようとしていらっしゃる、 ということを最初に伺ってからのレッスンでした。 チョコレート・ヨガのそもそもの始まりは、現代の人間の多くは、食べ物を実際に味わうことを 殆どしない、という考えから来ているそうです。便利な世の中ではあるものの、旬でない食べ物 を食べたり、冷凍食品や包装された、素早く調理できるものばかり食べたり、そしてテレビを 見ながら、或いは他の事に気を取られながら食事をすることが多い、というのが昨今の現状ですよね。 チョコレート・ヨガのワークショップでは、予め原材料を吟味されたチョコレートを、五感全てを 使いながらじっくり味わう、ということをクラスの一番始めにし、その感想を書き留めます。その後は 1-2時間、少し強めで流れるような動きのヨガをし、最後のシャヴァサナの後、もう一度チョコレート を味わい、感想を書き留めます。この時渡されるチョコレートは、最初のものと全く同じらしいの ですが、私の感想は違っていました。 一通り全てを終えると、先生がクラス全員に最初のチョコレートの感想を尋ねられました。そして ヨガの後のチョコレートの感想もお互いに言い合い、その後に先生が、実際にチョコレートの中に 何が入っていたかを教えてくださいました。(今回の場合は、カカオの他に少しのミルクと、ごくごく 僅かな量のコーヒーが入っていたそうです)。驚いたのは、最初のテイスティングの感想がばらばら だったのに比べて、ヨガの後に食べたチョコレートに微量のコーヒーが入っている、ということは、 クラスの大半が区別できていたことでした。 今回使われたのは、ヴェネズエラ産のカカオを使ったチョコレートでしたが、原産地が別のカカオ豆 の香りや、俗に言う、混ぜ物の入ったチョコレートの香りも嗅ぎ、どこがどう違うか、といった チョコレートテイスティングのようなこともして、とても楽しい勉強会になりました。 このワークショップに限って言いますと、ヨガのセッションで呼吸と共に動くことがいかに五感を 鋭くし、味覚にも嗅覚にも良い影響を与える、ということを学ぶのがこの日の目的でしたので、別に チョコレートでなくても、他の食品でも代用できたのですが、チョコレート・ヨガでチョコレートを 主に使うのには、やはり理由があるそうです。例えばカカオの成分の1つであるマグネシウムは、 実際に筋肉の動きを滑らかにする役割があり、ヨガをする時に摂取すると、アサナに取り組む筋肉の 柔軟性を促すという効果もあること。メチルキサンチン(カフェインとほぼ同じ成分だと思われますが) は脂肪を燃焼しやすいため、ヨガのアサナと組み合わせると健康的な体作りに有効である、という こと・・・等、チョコレートとヨガを組み合わせると、心身の健康に効果的である、ということを 沢山教えていただきました。 この他にも、チョコレート・ヨガでは、様々な食材を使って体の個別のチャクラに働きかけるような
レッスンも行われることがあるそうです。伝統的に考えましても、特定のハーブやスパイスは違った チャクラを刺激する、という説が沢山ありますので、このタイプのヨガは、食べ物と心身の関係を 重要視する、アーユルヴェーダのような感じがありますね。何はともあれ、このワークショップを 通して新しいヨガの顔を見ることができたような気がして、とても楽しかったです♪ |
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皆様、こんにちは♪ 前回、「アーユルヴェーダ薬膳には、自分のドーシャによって、多く摂取すべき食べ物や避けた方が良い 食べ物が決まってきますので、それについてはまた次回書きますね・・・」というところで終わったのですが、 それを投稿した際、関連記事として自動検索された記事がいくつかありまして、その中に、舌を巻くほど 詳しい内容の記事がありましたので、それをご紹介します。mii*o*2472*さんのブログです: 他にも、エネルギーを整えていく理想的な生活や、理想的な一日の過ごし方等、ドーシャ別に書いてある 興味深い記事満載で、アーユルヴェーダを少しかじりかけた程度の私の説明よりもずっと詳しく、丁寧な 解説のあるものばかりです。思わずクリックして内容を全部読んでみたくなるような書庫もありますので、 是非ご覧になって下さい。ヴァータは風・空、ピッタは火・水、そしてカパは水・土の要素とされています から、mii*o*2472*さんがヴァータについては青色で、ピッタについては赤色で、そしてカパについては黒で 書いていらっしゃるというのもニクい演出ですよね(笑)。 私のアーユルヴェーダに対しての態度は(アーユルヴェーダだけではありませんが)、全てを鵜呑みにする 訳ではなく、勉強してみて、試してみて、自分で納得できるかどうか見極める、という感じです。リーマ先生も 仰ったことですが、たとえ大きく分けて3つのタイプのドーシャがあるとは言われていても、人間一人一人 違います。あることがあるヴァータの人の健康の為にとても役立つとしても、それと全く同じことが、違う ヴァータの人にもピッタリだとは限りません。それから、例えばピッタが一番強い体質だけれどもヴァータの 要素もかなりあるというまた違う人に、その健康法が役立つこともあるでしょう。自分の体は自分で日ごろから よく観察しておき、どんなことをすれば、そしてどんな食事をすれば、自分の心身が一番快適なのかを知る のが大切だと思います。 自分の体の状態を詳しく知る方法の一つに、リーマ先生は「食事日記」を挙げられました。ヤフーにも「ダイエット ダイアリー」なるものがありますが、それと似たような感じです。ただし、この日記にはただ単に自分の食べた ものを記入するのではなく、食べた時間、量、材料、材料の仕入先(例えば「農家の人の直売」や、「オランダ から輸入されたものをスーパーで」という感じです)、料理を作った人、調理方法、食べた場所、誰と食べたか まで詳しく書きとめます。それに加えて一日に摂取した水の量、その日の気分や体の調子、その日にしたヨガ のアサナの内容やエクササイズ(時間帯も)を書き、2−3ヶ月続けます。 2−3ヶ月経った後はその日記を読み返します。そうすることで、自分では気付かなかった自分の体の癖 ですとか、どういう食事をしたらどういう気分になりやすいのかが把握でき、その後の食生活の参考になる、 という仕組みです。こういう風にとても詳しい日記を書くことで、「炭水化物を多く食べた後は、なんとなく 体が重くて調子が悪い」とか「サラダを食べるよりも、野菜炒めを食べた方がお通じがいい」とか、「乳製品が 好きで、よく食べるのはわかっていたけど、その中でも柔らかいチーズを多く食べ過ぎている」とか「ヨガの 後は、なぜか必ず果物が食べたくなる」とか「○○さんと食事をすると、どうもせっかちになる」とかいう 面白い発見もあります(全て「例えば」の話ですよ 笑)。バランスよく食事をしているつもりでも、繊維や 鉄分を充分とっていなかったりすることもありますが、そんな「欠けているところ」を今後補っていくための 食事日記は、とても役に立ちます。 ただし、ここまで詳しく書くのは、忙しい現代人にとってあまり都合の良いことではないのかもしれません。
この食事日記は、あくまでも「療法」の一部として真剣に食生活を見直したい人がするのでしょう。とは 申しましても、自分の癖や習慣を客観的に目の当たりに出来る食事日記は、なかなか興味深いアイディア ですよね♪ |
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皆様、お元気ですか? アーユルヴェーダ的に申しますと、食事をする際に気をつけることは以下のようなことだそうです: ★食前30分程前に、フルーツを1−2種類食べて胃の中をコーティングしておき、その後に食べる物によって胃が 極度に刺激されないようにする。 − 食後のデザートに果物ではなく、食前に果物、という考え方ですね。 ★食べている時に一緒に飲み物を飲むと、体温を下げて消化を妨げるので、食事前後30分程は飲み物を 控える。 − ただしスープなどの、調理された「飲み物のような食べ物」はOKだそうです。因みにアルコールは アーユルヴェーダ薬膳料理では摂取されません。 ★ゆっくり良く噛んでいただき、軽快で楽しい会話をすること。重みのある会話や心配事を頭に置いて食事を すると、消化不良に繋がる。 − らしいですので、ビジネスランチはひょっとするとアーユルヴェーダ的には NGかもしれませんね?(笑) ★アーユルヴェーダ的には、生野菜ではなくて適度に調理されたものの方が消化に良いので、全てを適度に 調理すること。 ★できるだけ原材料を自分の目で見極め、保存料を使って保存されたもの(缶詰や瓶詰め、そして冷凍食品等) は使わないのが好ましい。できれば無農薬で旬のもの、そしてその土地で採れたものを頂く。 − これは マクロビオティックの身土不二(しんどふじ:その土地や季節に合わせて採れるものを食する)という考え方と 同じですね。 他にもありましたが、これらが王道の考え方のようです。全て行き着くところは「どうすれば消化の良い 食べ方ができるか」ということですね。実際、人体に流れている血液の60%以上は、消化に使われている そうですから、そのプロセスへかける負担と時間を少なくすれば少なくする程、他の目的にエネルギーを 使うことができますよね。確かに満腹で体が重たくなると、他に何もしたくなくなりますので、消化の良い 食べ物を適量、正しい食べ方で頂くことが、エネルギッシュな人生を送る秘訣だという考え方にも頷けます。 アーユルヴェーダ薬膳の目標は、食べ物や生活習慣によって3つのドーシャのバランスを取ることです。 3つのドーシャとは、皆様ご存知の様にヴァータ(Vata)、ピッタ(Pitta)、カパ又はカファ(Kapha)ですね。 (ドーシャにつきましては、こちらをご参照下さい。)人は皆、この3つの要素を体の中に持っていますが、 性格や体質の違いによって、どちらか1つ、または2つのドーシャが強く現され、殆どの人は、2つの混合 タイプだそうです。ドーシャは、年齢や生活習慣によって変わることも稀にあるようですが、生まれた時から 一番強いドーシャは、人生を通してずっと変わらないのが普通らしいですね。 アーユルヴェーダ薬膳には、自分のドーシャによって、多く摂取すべき食べ物や避けた方が良い食べ物が
決まってきます。これにつきましては、また次回書こうと思います♪ |
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皆様、ご機嫌いかがですか? このお料理教室は、いつもワークショップを主催されるイアン先生と奥様のご自宅で開かれたため、参加者は 8人。キッチンがとても広いので、全く窮屈ではありませんでしたが、まな板と包丁を持参での、和気あいあいと したレッスンでした(皆、食べる事とお喋りが目的だったようです 笑)。 さて、レッスンではまず3枚程あるアンケート用紙に答え、自分のドーシャを確かめることから始まりました。 ドーシャにつきましては以前投稿したことがありますので、もし宜しければこちらをご参照下さい。ご自分の ドーシャをチェックされたい方は、こちらや、こちらのサイトで詳しく自己判断ができ、各ドーシャの説明も ついてきます。お時間のある方はお楽しみください♪ 自分のドーシャを確かめた後は、お料理の手順をリーマ先生から習いながら、アーユルヴェーダ的な物の 考え方や、各ドーシャの説明等を話し合いました。その日に作ったお料理は、ギー、ダール、ライタ、香辛料 たっぷりの野菜炒めのようなもの(名前はなく、「ただのカレー風味ベジタブル」ということです 笑)、香辛料入り バスマティ米、香辛料入り紅茶(チャイ)、そしてデザートである、人参のハルヴァでした。一つ一つに、長い説明 をつけるべきですが、きっと私よりよくご存知の方も沢山いらっしゃると思いますので、簡単に説明を書きます。 ギー: 詳しくはこちらをどうぞ。自宅で作る場合は、無塩バターを耐熱性のボウルにいれてオーブンで大体 150度で1−2時間煮詰め、上に出てくる不純物を漉して出来上がりです。1−2ヶ月はかるくもつそうです。 ダール: レンズ豆を使ったカレー。ヒヨコ豆や、ムング豆を使うこともあります。お豆と野菜は、最初はギーを 使って別々に調理し、どちらも大体出来上がりかけの時に一緒に混ぜ合わせ、仕上げにかなりの種類の 香辛料を次々に入れていきます。今回使ったのは:ウコン、パプリカ、チリペパー、コリアンダー(乾燥された 実も、生の葉っぱも)、クミン、ニンニク、生姜、シナモン、からしの種でした。 カレー風味ベジタブル: 使ったスパイスはダールの場合と同じです。これには最後にヨーグルトを加えて、 クリーミーにしました。 ライタ: ヨーグルトにすったキュウリ(又は赤カブ)等を混ぜたソース。これにコリアンダーの葉っぱやミントの 葉っぱを入れて、よりさっぱり風味に仕上げます。 香辛料入りバスマティ米(インド米): これは日本人としては意外だったのですが、お米を炊く水には、最初から 塩を少し入れておき、80%くらい炊けた頃を見計らって、次の香辛料を炊き込みご飯の要領で混ぜていきます: クローヴ、シナモン、カルダモン、すりおろした生姜、サフラン。この後放っておけば、いかにもインド〜♪な、 香り高いご飯が炊き上がります。 チャイ: 少量の水を火にかけて鍋の中で紅茶をつくり(今回はアッサムとダージリンのミックスでした)、それに ジンジャーパウダー、シナモン、カルダモン、スターアニス(八角茴香とも呼ばれるようですね)、ブラックペパー 等を入れていきます。全てが沸騰したところで牛乳と砂糖を入れ、火からおろして漉します。この後お好みで ミントの葉っぱを入れても良いそうです。 人参のハルヴァ: ハルヴァときくと、私はすぐこのようなものを連想するのですが、今回学んだハルヴァは、 それとは全く違った種類でした。人参をなますを作る時のような細さにすりおろし、ギーを火にかけてその後に 人参を投入します。人参に火が通ったら、ほんの少しブラウンシュガーを加え、人参が少し浸るくらいに牛乳を 混ぜ入れて、サフランとカルダモンも混ぜ入れます。できあがったらアーモンドのスライスを上にのせるだけ です。でもこれが本当に本当にビックリするほど美味しかったのです。こんなのがデザートかよ、とレシピを 見てがっかりしていた私は、一口これを口にした瞬間、土下座したくなりました(笑)。 このお料理教室で学んだことは、次の4つです。 1)伝統的な料理を伝統的に教わる時は、おふくろの味と同じで計量なし(笑)。香辛料も野菜の量も、目分量で 適当です。リーマ先生は、味を確かめながら、「これをもっと入れましょう」という感じでした。塩もお好み加減で、 色々な過程で入れてOKです。 2)乾燥された香辛料は、自分ですり鉢を使って砕くこと。粉末で売られているものを使うよりグンと香りが 増して、料理が生きてくるのが分かります。 3)火を使う時は、中火でじっくり調理する。実際この献立を全て作り終えるのに、2−3時間はかかりました。 その間ダールの野菜や、カレー風味の野菜は火にかけられ続けていた訳ですが、驚くことに、口に入れても まだ新鮮なシャキシャキ感が残っていました。 4)自家製のギーは、普通の溶かしバターよりも透明で脂っぽくなく、まるで蜜のような甘みがある。これは 凄いです。ふりかけのような感じで、お野菜にかけて頂いてもいいのですが、小さじ一杯程度ふりかけるだけで 味が本当にまろやかになり、美味しさが一層ひきたちます。 次回は、このアーユルヴェーダ薬膳料理教室の感想を書きたいと思います。またお付き合いくださると
嬉しいです♪ |
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