ヨガ三昧♪幸せ日記。

いらっしゃいませ♪チーズ饅頭と申します。リラックスしていかれませんか?

バランスについて

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バランスと他の要素

皆様、いかがお過ごしですか?

週末私はサッシャ先生のハタヨガのレッスンに、少し遠くの町まで出かけて参りました。覚えておいでの
方もいらっしゃると思いますが、サッシャ先生は、普段は私の町でアシュタンガヨガのレッスンをされる
先生です。先生の筋力と柔軟性、そして技術の高さには本当に舌を巻きますが、彼女は高度なアサナが
できるだけでなく、教え方やアジャストの仕方も天下一品だ、といつもレッスンを受ける度に思います。

そんなサッシャ先生のハタヨガのレッスンは、毎月最終土曜日に2時間かけて行われ、基本的なヨガ概論
や正しい基本ポーズのとり方、そして瞑想のテクニック等を丁寧に教えて頂ける上に、かなり高度なアサナ
への取り組み方もしっかり習うことができます。いわゆる「ハタヨガ」のクラスでは、ゆっくりした「癒し系」の
アサナのみカバーされる先生が多くいらっしゃる中(それはそれでとても良いのですが)、高度なアサナも
学べるサッシャ先生のハタヨガのクラスは、楽しく有意義な2時間です。

さて、今回のテーマは「バランス」でした。実はサッシャ先生、きっかり一年前に同じテーマのレッスンを
されています。もしかすると彼女は「4月はバランス月間」と決めていらっしゃるのかもしれません(笑)。
今回話された内容も、私がこちらに書きました内容ととても似ていましたので、もし興味を持たれた方は
ご参照頂きたいと思います。今日の投稿では、重複を避けるために詳細は省くことにし、取り組んだ
アサナの中であった、新しい発見だけについて書くことにしました。

私は腕を使ったバランスポーズがとても好きです。ヨガのアサナには、一見腕の筋力がとても重要そうに
見えるアサナが沢山ありますが、取り組んでいる内に、そのアサナに本当に必要なのは実は腕力ではなく、
バランス力や、他の体の部位の筋力である、という隠れたコツのようなものを発見できることがあります。
そのような人体の不思議さ、面白さをひしひしと感じられるアサナは、自分を知る上でもとても勉強になる
と思っています。

今回練習したアサナの中で「なるほど!」という気付きがあったのは、エカ・パダ・カウンディヌヤ・アサナ
(Eka Pada Koundiyanasana、日本語では「賢者のバランス」とも呼ばれているようですね)と、エカ・パダ・
ガラヴァ・アサナ(Eka Pada Galavasana、英訳は flying crow pose、和訳は「飛んでいるカラスのポーズ」
でしょうか?)でした。

http://www.poweryoga-goettingen.de/fotos/koundinyasana.jpg
↑がエカ・パダ・カウンディヌヤ・アサナ

http://www.poweryoga-goettingen.de/fotos/galavasana.jpg
↑がエカ・パダ・ガラヴァ・アサナです。

一年前これらのポーズを初めて練習した時は、考える余裕は殆どなかったのですが、今回改めてクラスで
取り組んでみて、各アサナで右足を後方に伸ばす時と、左足を後方に伸ばす時では、体が受ける感覚が
明らかに異なることに気がつきました。私の場合、カウンディヌヤ・アサナは右足を後方にやる方が安定
していて、ガラヴァ・アサナでは左足を後方に伸ばす方が断然やり易いのです。似たようなアサナなのに、
少しの違いだけで右がし易いか左がし易いかが変わってくるのですね!

そのことをサッシャ先生に言うと、彼女はこれらのポーズでは腕力はそれほど関係なく、腹筋と太腿の
裏の筋肉がどれだけ発達しているか、そしてその2つのバランスをどれだけ上手く取れるかが重要になって
くる、と仰いました。なるほど、空中静止をしながら片足を後ろに伸ばすという動作は、腹筋がしっかりして
いないとできませんし、太腿の裏も伸びていないと綺麗にできませんものね。

これに加えて、カウンディヌヤ・アサナは「横になったカラスのポーズ(Parsva Bakasana パールシュヴァ・
バカ・アサナ、英訳はside crow pose)」の変形ですので、少しですがウエストの「ねじり」も入ってきます。
http://www.yogajournal.com/media/originals/2906-114.jpg
↑がパールシュヴァ・バカ・アサナです。このオネエさんは特に美しい!!ホレボレしますね(笑)。

この「ねじり」の要素は、今まで考えたこともなかったのですが、やはりどちらにツイストする方が自分に
とって快適か、という感覚がそのまま、体の片側を主に使って行うカウンディヌヤ・アサナのし易さ、或いは
し難さの原因にも関係してくる、ということが今回はよく解りました。

ただ単に「バランスポーズ」といっても、一つのアサナには色々な要素がブロックのように組み合わされて
いることを身を持って学べた、とても良い機会でした♪

画像一枚目の「エカ・パダ・カウンディヌヤ・アサナ」と二枚目の「エカ・パダ・ガラヴァ・アサナ」は
http://www.poweryoga-goettingen.de/positionen.htmより、三枚目の「パールシュヴァ・バカ・アサナ」は
http://www.yogajournal.com/poses/2478より拝借しています。

空を見上げる木

イメージ 1

皆様、こんにちは。今日は、ルイーザから教わった面白い「木のポーズ(Vrksasanaヴルクシャ・アサナ、
英訳はtree pose)」のバリエーションをご紹介します。このポーズは、またまた基本的で人気のあるポーズ
ですが、普通は正面を向いて合掌するこのようなバージョンか
http://www.yoga.com/filestorage/CMS/treeposearticle.JPG
合掌した手を頭上に上げる形で教えられることが多いと思います。どちらも、顔は正面を向いていますよね。
http://www.yogaartandscience.com/poses/Standing%20Poses/vrksha/files/page42_1.jpg

ですが、ルイーザが教えてくれたのは、普通の木のポーズをした後、伸びをするように手の指を絡めて
手の平を天井に向け、目は手の甲を見つめるといったものでした(一枚目の画像参照。写真では手は離れて
いますので少し違いますが、上を見つめるという点は同じです)。試されてみるとお解りだと思いますが、
正面を向いた木のポーズの状態で指を絡めて手を組むのは、簡単にできます。しかし、そこから目線を上に
ずらして行く工程は、意外に危なっかしいのです。目を瞑ってするバランスポーズは、目を開けた場合よりも
難しいですが、目を上に向けていって天井/空を見上げるという行動も、バランスが崩れ易い一因になるよう
です。理屈で考えれば当たり前のことですが、これには驚き、それと同時に「木のポーズ」に新しい要素を
見つけ出したような嬉しさと新鮮さを感じました。それ以来このバリエーションがすっかり気に入り、私は
「空を見上げる木」になりきっています(笑)。


皆様、いかがお過ごしでしょうか?


今日は短く参りますよ。


サッシャ先生のアシュタンガヨガレッスンでの出来事です。その日は、たまたま3−4人、ヨガは全く
したことがない、というような方々がレッスンに加わっていらっしゃいました。そんなわけで、先生は
いつもよりゆっくり、丁寧に指導をされて、クラスは順調に進み、バランスのポーズになりました。


皆様ご存知のように、バランスポーズは、すればするほど上達します。しかし、全く経験がないと、人に
よっては、かなり難しいものです。このクラスの初心者の方々の中には、ヨロヨロしてできなかった方も
いらっしゃったらしく、そのなかの1人は、声に出して「こんなのできません!絶対無理!座って見学
してもいいですか?」と嘆いておられました。


その時、サッシャ先生は、冗談めかしてこう言われたのです:


「人がバランスポーズに失敗した時に取る態度は、人生で困難な壁にぶつかったときに取る態度と同じ
ものなんですって。」


サッシャ、それはちょっときつくないか?とツッコミたくなったのですが、なかなか面白い見解だな、と
思わずにはいられませんでした。これはちょっとした心理テストのようなものですよね。


因みに、私はどうかな・・・と思ったのですが、私はバランスポーズが大好きなのです。高度すぎて、
とても今の私にはできないポーズでも「そのうち絶対できる!ほら、できてくる!ほら、もうちょっと!」
と思いながら試してみるので、たとえ完成形ができなくても、失敗した、という感覚は全くありません。


しかし、こう書きながら思ったのですが、私は、困難な壁にぶつかったときに「できないはずがない!」
と自信過剰になってしまうのかもしれません(笑)。それはそれで困るなあ・・・もっと謙虚に生きて
いくことを目標にします♪

バランス(4)

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皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

さて、今日も前回に引き続き、サッシャ先生のハタヨガのレッスンでどのようなバランス系のポーズを
行ったのかを、具体的に書いていきます。


足腰を使ったバランス系のポーズを一通りした次は、腕を使って色々なバランスポーズをしました。まず
始めは、羽を上げた孔雀のポーズ(feathered peacock pose, Pincha Mayurasana ピンチャ・マユーラ・
アサナ、画像一枚目 http://www.purpleyoga.com/ashtanga.html より)。これは私には難しく、壁の近く
で寄りかからないとできないのですが、このポーズをクラスで教わったことは今までなかったので、この
機会にきちんと習うことが出来て、とても嬉しかったです。


この次は、カラスのポーズに行くだろうな・・・と思っていた私ですが、その予想に反して、サッシャ
先生が紹介されたのは、「横のカラスのポーズ」(side crow pose, Parsva Bakasana パールシュヴァ・
バカ・アサナ、画像二枚目 http://www.yogacircle.com/gabriel.html より)。カラスはカラスでも、横
になったものでした。これは、私は全くしたことがなくて、サッシャがお手本を見せてくださった時は、
「ひょえぇぇ〜!」と思ったのですが、実際は、カラスのポーズの応用なので、それほど困難ではあり
ませんでした。でも、長時間キープできるわけではないので、まだまだ練習が必要です。


この「横のカラスのポーズ」をとった後は、両足を腕にのせたまま真っ直ぐ横に向かって伸ばして行き、
画像三枚目 http://www.yoga-ology.com/photos_twists_binds.htm より)のポーズで少し落ち着いた後、
腕に密着していない方の足を後ろに持って行き、最終的には画像四枚目のとんでもないポーズをします
(http://yoga.about.com/od/yogaphotogalleries/ig/Arm-Balances-Photo-Gallery/Side-Crow-Variation.htm
より)。このポーズは、エカ・パダ・カウンディヌヤ・アサナ(Eka Pada Koundiyanasana)、日本語では、
賢者のバランスとも呼ばれているようですね。カラスのポーズをご紹介したときに、とても美しいアサナ
をしていらっしゃるオネエさんの写真を載せましたが、今回も、同じオネエさんがとてつもなく美しい
賢者のバランスをされている写真を(http://www.yogajournal.com/poses/2471 より)見つけましたので、
画像五枚目に、尊敬の念をこめて載せておきます。このオネエさんはすごいですねえ!私は、画像三枚目
から4枚目に移る段階で、惜しくもべチャッと床の上に潰れてしまいました・・・もっと修行だ修行だ!


バランスポーズの締めくくりは、画像六枚目の、飛んでいるカラスのポーズ(和訳はよく分かりません
が、英語では flying crow pose, サンスクリット語では、Eka Pada Galavasana エカ・パダ・ガラヴァ・
アサナです http://www.yogaheartandmind.com/Schedule.htm より)。ガラヴァというのは、賢者の名前
らしいので、和訳は「賢者のバランス」の後に数字がついているものかも知れません。このポーズは
上に挙げました賢者のバランスとよく似ていますが、実はこれは、昨日ご紹介した、爪先立ちの半蓮華座
のバランスポーズの応用なのだと考えていただくと、わかりやすいと思います。爪先立ちの半蓮華座の
あと、床に両手をついて、そのまま半蓮華座を崩さずにカラスのポーズをします。そして、蓮華座を組ん
でいないほうの足を伸ばして、このポーズになります。


最後のほうのポーズは、私はこれまでやってみたこともなく、見たことすらあまりなかったので、
サッシャ先生のクラスできちんとやり方を教わって、本当によかったと思います。特に一番最後の
ポーズは、右足が蓮華座のときは、かろうじて出来たのに、左足で蓮華座を組んだときは、体を持ち
上げることがとても難しかったので、やはり左右対称ではないのだな、と身に沁みて感じられました。


このクラス、本当に楽しかったです!自主トレ用のポーズのレパートリーも増えて、嬉しい!全部綺麗に
出来るようになりたいものです♪

バランス(3)

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皆様、こんにちは♪


今日は具体的に、どのようなバランス系のポーズをサッシャ先生のハタヨガのレッスンで行ったのかを
書いていきます。


始めの方は、立ってするバランス系のポーズの中でもよく知られている、ワシのポーズ(eagle pose,
Garudasana ガルダ・アサナ)や、英雄のポーズ1(warrior 1, Virabhadrasana 1 ヴィラバッドゥラ・
アサナ1・・・まあ、これもバランスと言えばバランスですよね)などをしていたのですが、途中から、
普通のクラスでは時々しかお目にかかれないのも、色々でてきました。


まずは、とても気持の良い、半月のポーズ(half moon pose, Ardha Chandrasana アルダ・チャンドゥラ・
アサナ、画像一枚目 http://www.yogajournal.com/poses/784 より。)


それから、これはアシュタンガではいつもするポーズですが、ハタヨガではあまりしない、アルダ・
バッダ・パドゥマ・ウッタナ・アサナ Ardha Baddha Padma Uttanasana (half bound lotus forward
bend、和訳では、「半蓮華坐を組んで行う前屈ポーズ」、となるのでしょうか?画像二枚目
http://www.absolutelyashtanga.com/contactus.html より。)


アシュタンガのプライマリー・シリーズでは、アルダ・バッダ・パドゥマ・ウッタナ・アサナの後は、
組んでいた足を、元に戻して立つ姿勢の、山のポーズ(Mountain Pose, Tadasana タダ・アサナ)を
しますが、今回は、ビクラムヨガのような流れで、数あるヨガのアサナの中でも、私が今のところ一番
好きなポーズに移りました。それが画像三枚目、爪先立ちの半蓮華座のバランスポーズです
(Padangustha Padma Uttkatasana パーダーングシュタ・パドマ・ウッタカタ・アサナ
http://evelynrodriguez.typepad.com/crossroads_dispatches/resiliency/index.html より)。
このアサナは、片方の足の爪先だけで全体重を支えることが必要なので、筋力と忍耐力とバランス力
が必要ですが、静止できるようになると、まるで自分が水面に浮かんでいる蓮の花のような気持ちに
なれる、見た目もとても美しいポーズです。


このポーズの流れを左右して、そのあとは床に座り、これまた私の大好きな、アシュタンガのフル・
プライマリーにも組み込まれている、Urdhva Upavistha Konasana (ウルドヴァ・ウパヴィシュタ・
コナ・アサナ、upward facing open angle pose 和訳は、これもよく分からないのですが、「上向きの
開脚のポーズ」かな?画像四枚目 http://theyogabug.net/doyouknow.html より)をしました。これは、
バランスをとりながら正面や上を向くので、凛とした姿勢になり、最高に気持が良いです。


このようなポーズで足腰を使ったあとは、腕の筋力を使ってするバランスポーズ移りました。全部書くと
画像が多すぎになってしまうので、今日はここでやめて、腕のバランスポーズについては、また明日更新
することにします♪

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