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			<title>ヨガ三昧♪幸せ日記。</title>
			<description>ご訪問ありがとうございます。

カナダ在住のチーズ饅頭が、ヨガの魅力について爆走します！

インドのニューデリーでヨガと瞑想指導者育成コースを終了後、マスターレベルの資格を習得。
そこでヨガ行者としての名前： ヨギニ・イシュワリ (Yogini Ishwari) を師匠から頂きました。

今カナダでトランスフォーメーショナルヨガ (Transformational Yoga) を教える傍ら、
この流派のヨガ指導者育成コースを教え始める計画を立てています。
北米、中南米在住の方で興味をお持ちの方は、「ゲストブック」か「メッセージ」を通して
お問い合わせ下さい。

尚、今の時点では指導者育成コースは英語のみで行われております。
日本語の指導者育成コースが作成されるまでには、残念ながらあと数年かかりそうです。
申し訳ありませんが、英語があまり得意でいらっしゃらない方は、しばらくお待ち下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ヨガ三昧♪幸せ日記。</title>
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			<description>ご訪問ありがとうございます。

カナダ在住のチーズ饅頭が、ヨガの魅力について爆走します！

インドのニューデリーでヨガと瞑想指導者育成コースを終了後、マスターレベルの資格を習得。
そこでヨガ行者としての名前： ヨギニ・イシュワリ (Yogini Ishwari) を師匠から頂きました。

今カナダでトランスフォーメーショナルヨガ (Transformational Yoga) を教える傍ら、
この流派のヨガ指導者育成コースを教え始める計画を立てています。
北米、中南米在住の方で興味をお持ちの方は、「ゲストブック」か「メッセージ」を通して
お問い合わせ下さい。

尚、今の時点では指導者育成コースは英語のみで行われております。
日本語の指導者育成コースが作成されるまでには、残念ながらあと数年かかりそうです。
申し訳ありませんが、英語があまり得意でいらっしゃらない方は、しばらくお待ち下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga</link>
		</image>
		<item>
			<title>興味深いヨギについての記事</title>
			<description>皆様、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お久しぶりです。近いうちに更新予定ですが、今回はあるヨギについての記事をリンクします。&lt;br /&gt;
この記事はヤフーのものですので、既にご覧になった方も多いと思うのですが、とても興味深い&lt;br /&gt;
内容です。お楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000597-san-int&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000597-san-int&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月2日追記:上のリンクは消されてしまったようです。申し訳ありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/32703658.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 22:51:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>マッサージ</title>
			<description>皆様、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は有難いことに、肩凝りも腰痛もあまり感じたことがありません。そんな訳で今まで&lt;br /&gt;
マッサージセラピストさんのセッションを受けにいったことは、一度もありませんでした。&lt;br /&gt;
ですが2ヶ月程前、友達がギフト券をくれたのをきっかけに、生まれて初めてマッサージを&lt;br /&gt;
受けることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セラピストの方から最初に「どこかだるかったり、痛かったりする所はありませんか？」と&lt;br /&gt;
尋ねられたので、正直に「全くありません。でもヨガを毎日教えるので、きっと固まっている&lt;br /&gt;
筋肉もあると思います」と答えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際マッサージが始まると、セラピストさんはびっくり。「肩が大分凝ってますよ？本当に&lt;br /&gt;
だるくないんですか？」とのこと。確かにグイグイされると「あ～効いてるな」と思うのですが、&lt;br /&gt;
私は日頃全く支障なく暮らしているのです(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セラピストさん曰く、「これくらい凝っていると、頭痛に悩まされる人がかなり多いんですが、&lt;br /&gt;
そんなことも無いんですか？」私：「ええっ、頭痛なんて経験したことないですよ？！」･･･と&lt;br /&gt;
なんだか間の抜けたやりとりばかりになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は低身長のわりに肩幅が広く、がっしりしている為、ヨガをしていなかったらきっと肩凝りが&lt;br /&gt;
ひどい体形なんだろうな～と常日頃思っていたのですが、このセラピストさんとの会話でも、&lt;br /&gt;
そう思いました。彼女も「チーズ饅頭さんは、きっとヨガのお陰で頭痛が無く、だるくもなくて&lt;br /&gt;
元気にしていらっしゃるんでしょうね。ヨガって凄いですねぇ。でもそれと並行してマッサージを&lt;br /&gt;
月に1-2回されると、これまでとの違いを体感されると思いますよ。」と仰っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでマッサージなんて贅沢。自分には必要ない！と思っていたのですが、そう聞くと何となく、&lt;br /&gt;
もっと自分の体をほぐした方がいいのかなぁ･･･と考えるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思って3週間程経ったある日、私はまた、他のマッサージセラピストさんのセッションを&lt;br /&gt;
受けられることになりました。(これはあるエステスパの簡単なクイズに応募したところ、なぜか&lt;br /&gt;
一等賞が当たった為です。ありがたや。) セラピストさんは、私の最初のセラピストの方よりも&lt;br /&gt;
筋肉質で背も高かった為、程よい強さでマッサージしてくださいました。この方のマッサージは、&lt;br /&gt;
とても素晴らしかったです。最初のセラピストさんとこのセラピストさんのテクニックは少し&lt;br /&gt;
違いましたので、比べたら失礼になるのかもしれませんが、個人的には、力強いマッサージを&lt;br /&gt;
してくださった2人目の方の方が好きでした。こちらの方のマッサージは、最初の方の1.5倍程の&lt;br /&gt;
お値段なのですが、それでも私は彼女の方に戻っていくと思います(私は今回、どちらとも払わずに&lt;br /&gt;
済んだ訳ですが　笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マッサージは確かに気持ち良いですし、ヨガとは違う意味でリラックスできますが、1ヶ月に2-3回&lt;br /&gt;
というのは通いすぎのような気がします。私にとってはやはり「必需品」ではなく「贅沢」ですので、&lt;br /&gt;
2-3ヶ月に1回の割合でいいかなぁと思案中です(笑)。マッサージ大好きな方々、嫌いな方々、そして&lt;br /&gt;
ヨガをされる方でマッサージにこだわりをお持ちの方々、コメント頂けたら嬉しいです♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/32534839.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:25:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お久しぶりです　-　ヨガラティス編</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、大変大変お久しぶりです。お変わりございませんか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これからは比較的短めの文で、もう少し頻繁に更新できたらと思っておりますので、&lt;br /&gt;
どうぞ宜しくお願い致します。ここ2-3ヶ月のうちに、私の生活はかなり変わったのですが、&lt;br /&gt;
とても充実した日々を送っております。その中で、ヨガに関係無さそうで関係ある(と私には&lt;br /&gt;
思える)初体験をしました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1)カポエイラ・アンゴラ&lt;br /&gt;
2)ヨガラティス&lt;br /&gt;
3)マッサージ&lt;br /&gt;
4)栄養士さんとのセッション・・・の４つです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１、３、４につきましては、書くと少し長くなるような気がしますので、今日は２だけに限って&lt;br /&gt;
書きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様は「ヨガラティス」というものはご存知でしょうか？ヨガとピラティスを組み合わせた、&lt;br /&gt;
新しいフィットネスの類です。ヨガとピラティスの違いをよくご存知でない方は、&lt;a href=&quot;http://www.kintore.info/colum/00003.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
一番根本的に違うのは、呼吸の仕方だと私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は以前2ヶ月ほどピラティスをしたことがあるのですが、個人的にはヨガの方が圧倒的に&lt;br /&gt;
面白く思え、ピラティスはあまり好きになれませんでした(これは人それぞれでしょう)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回はヨガとピラティスを組み合わせた「ヨガラティス」を体験しましたが、結論から申しますと、&lt;br /&gt;
それも好きになれませんでした。セッションは大体10分くらいずつヨガのアサナとピラティスの&lt;br /&gt;
動きを交互にしていく、というものでしたが、私は最初から最後まで、呼吸の仕方があやふやに&lt;br /&gt;
なってしまい、気が散って仕方がありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先生の説明が行き届いていないところがあったのでしょうか。ピラティスは胸式呼吸で、しかも&lt;br /&gt;
すぼめた口から「スーッ！」強く息を吐くのが特徴です。それを鼻のみでする腹式呼吸の&lt;br /&gt;
ハタヨガと組み合わされると、どこで呼吸をかえるべきなのか、生徒としては戸惑ってしまいます。&lt;br /&gt;
先生は一つ一つの動きについて呼吸の指導はあまりされませんでしたので、生徒達は皆それぞれ&lt;br /&gt;
自己判断で良いと思った呼吸をしているようでした。ヨガをしている者として、ヨガのアサナの&lt;br /&gt;
呼吸は心得ているつもりでも、ピラティスをしたことのある経験上、息を吸う場合も吐く場合も、&lt;br /&gt;
ヨガと正反対のことがかなりありますので、セッションの大半は私は「これでいいのかな？」と&lt;br /&gt;
思いながら、もやもやしていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてあまり精神的に気持ち良いと思うこともなく、もやもやしたままクラスは終わりました。&lt;br /&gt;
プログラム自体はピラティスと似たような、腹筋と背骨、そしてコアを重点的に鍛える動作が多く&lt;br /&gt;
ありましたので、良い筋トレではありましたが、ヨガとピラティスをいい加減にミックスしたクラス、&lt;br /&gt;
しかもそれを中途半端に指導されたクラスという印象を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はヨガラティス反対ではありません。人によっては、とても楽しまれる方もいらっしゃると&lt;br /&gt;
思います。先生にもよると思います。ですが、やっぱり私にはピラティスは向いていないのかな？&lt;br /&gt;
という感想を持ったクラスでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これをお読みの方々の中で、素晴らしいヨガラティスのクラスを受けられた方がいらっしゃれば、&lt;br /&gt;
是非コメントを頂きたいです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/32497192.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 13:33:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>素敵な出会い</title>
			<description>皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に久しぶりの更新になります。4月はたったの1回しか更新しておりませんでしたが(汗)、&lt;br /&gt;
いつも私のブログに来て下さる皆様には感謝致します♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月末頃、私はあるオープンして1年も経っていない新しいスタジオの、プロモーションの為の&lt;br /&gt;
無料体験クラスに出かけていきました。広告には、クラスの後ちょっとしたベジタリアンの&lt;br /&gt;
食事もありますよ～と書いてありましたので、それもとても楽しみでした(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタジオは、小さいなりにとても雰囲気がよく、清潔で、色使いにも好感の持てる所でした。&lt;br /&gt;
そして何より感銘を受けたのは、そこのオーナー兼先生の指導の仕方でした。そのクラスは&lt;br /&gt;
ヨガに慣れていない人向けでしたので、ペースはゆっくり、そして柔らかなタイプのヨガだった&lt;br /&gt;
のですが、先生は本当に本当に丁寧に、一つ一つのポーズを分かりやすく説明しながら、絶対に&lt;br /&gt;
誰にも怪我のないように細心の注意を払って、美しいお手本を見せて下さっていました。これ程&lt;br /&gt;
までに丁寧な説明を受けたのは、あるワークショップで「自分の体に何が起こっているか&lt;br /&gt;
感じ取る」というテーマでじっくり勉強した以来でしたので、普通のクラスでここまで説明して&lt;br /&gt;
下さることに、私はびっくりしました。初心者クラスだからこそ、体を感じ取ってもらう為に&lt;br /&gt;
細やかな指導をする、という先生の心のこもった態度や説明からは、沢山学ぶことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラスの後、その先生に個人的にお礼を言いに行った際、彼女から「貴女はヨガを教えられるん&lt;br /&gt;
じゃない？」と尋ねられたので、実は･･･という流れになり、何とそのスタジオでは新しい先生を&lt;br /&gt;
探している、ということで、良かったら週1回スタートで教えてくれませんか？とも言われました。&lt;br /&gt;
そしてその週は、2－3回ほど彼女から電話があって「普通は○時のクラスは私が教えるんだけど、&lt;br /&gt;
貴女の都合が良かったら代わりに教えてみる？」と言われ、しかもその時間帯は、私にとっても&lt;br /&gt;
都合のいい時ばかりでしたので、結局その週は4クラス教えることになりました(笑)。正式な&lt;br /&gt;
面接も何もしていないので、本当にそんなに任せてもらってもいいんですか？と私はお尋ねしたの&lt;br /&gt;
ですが、彼女は「だって私は貴女がヨガしてるところ見たもの。だから私は貴女を心から信頼&lt;br /&gt;
できます。ヨガには性格が滲み出るから、貴女が先生としてどんな人なのかも予想がつく。面接&lt;br /&gt;
よりも効果的なのよ。」とのこと。なんとも人間味溢れる素敵な方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が代講していたクラスの一つに、オーナーさんも来てくださったのですが、クラスの後彼女は&lt;br /&gt;
私の教え方が大好きだと言って下さり、私のスケジュールと照らし合わせて、次の週からは&lt;br /&gt;
5クラス教えて下さい、とも仰ったので、私は内心驚きつつもとても有難いことだと思いました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面白いことに、彼女の人生へのアプローチは、私のそれととても似ているのです。お話を&lt;br /&gt;
すればするほど、まるで前世で親しかった友達か姉妹に、もう一度今世で出会ったような&lt;br /&gt;
気さえします(笑)。彼女も「近頃忙しすぎて、私は自分の為のヨガができなくなっていたし、&lt;br /&gt;
自分に対する自信を無くしかけていた。でも貴女が来てくれたお陰で、自信が取り戻せたわ。&lt;br /&gt;
この出会いは偶然じゃなくて、きっと天からの贈り物なんだと思う。」と言って下さっています。&lt;br /&gt;
私達は見かけこそかけ離れていますが、中身に通じるものがあって、必然的にお互いを&lt;br /&gt;
引き寄せたのかもしれません♪ 何はともあれ、有難い友達(兼上司)がまた一人増えました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/32053226.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 22:50:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>卵の食べ比べ</title>
			<description>皆様、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はあまりヨガには関係ありませんが、興味深い実験をしてみましたので、そのご報告です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家でいつも買う卵は、放し飼いされ、有機飼料を食べて育った鶏が生み落とした卵という&lt;br /&gt;
表示のあるものばかりです。最近ある知人から「景品としもらって、食べきれないから」という&lt;br /&gt;
理由で卵を頂きました。景品とはいっても、それなりに普通の、綺麗そうな卵でしたが、面白い&lt;br /&gt;
かもしれないと思い、主人と二人で、我が家のいつもの卵と食べ比べをしてみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実験の方法は簡単：最初に私が1つずつ放し飼いのパックと普通のパックから卵をとり、どちらが&lt;br /&gt;
どちらか覚えておき(色が違いましたのでこれは簡単でした)、ゆで卵にします。できあがったら&lt;br /&gt;
殻を剥き、区別のつかない状態にして主人に2つを食べ比べてもらいます。そして、主人も私の見て&lt;br /&gt;
いない所で同じことをし、私も区別がつかない状態で食べ比べをしてみる、という方法でした。&lt;br /&gt;
勿論、卵には塩も何も味をつけずに、そのままの状態で食べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目は同じでしたので、きっと味も区別がつかないんじゃないかなぁ。強いて言えば放し飼い&lt;br /&gt;
の方がちょっとハリがあるくらいなんじゃないかなぁ、というのが私達の予想でしたが、試して&lt;br /&gt;
みてびっくり！何と主人も私も、はっきりと味の差に気がついたのです。白身や黄身のハリや&lt;br /&gt;
柔らかさには、あまり差は感じられませんでしたし、色もそれほど変わりませんでしたが、一口&lt;br /&gt;
食べ比べただけで、どちらがどちらか分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最初の卵を食べて「なんだか生臭い、ちょっとだけ血みたいな臭いがするような気がする。&lt;br /&gt;
なんだか卵が怒っているみたいな感じだな」という感想を持ち、2つ目を食べて「これはほんのり&lt;br /&gt;
優しい感じ。さっきの生臭さは無い。どちらかというと食べてホッとする」という感想を持ちました。&lt;br /&gt;
そして思った通り、前者が鶏舎の鶏の卵、後者が放し飼いの鶏の卵だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人は「卵が怒っているとまでは言わないけど、何となくこっちの方が臭みがある。もう一つの方と&lt;br /&gt;
比べると美味しくない」と、やはり、普通の鶏舎で育てられた鶏からきた卵を指して言いました。&lt;br /&gt;
こんなにもはっきり分かるとは思っておりませんでしたので、これには非常に驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、鶏舎の鶏の名誉の為に付け加えますが(笑)、私も主人も、他の日に普通の鶏舎で育てられた&lt;br /&gt;
鶏の卵のみを食べると、それは普通に美味しい卵で、生臭い等とは全く思いませんでしたし、たとえ&lt;br /&gt;
両方のゆで卵どちらともを使って料理をしても、調味料などが少しでも加わると、卵の味の違いは&lt;br /&gt;
わからなくなりました。ですから、この違いは本当に微々たるものなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この実験から、本当に集中して何かを味わうということが、いかに凄いことなのかが分かりましたし、&lt;br /&gt;
放し飼いと有機飼料の素晴らしさも身を持って感じました。興味深い出来事でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31795953.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 13:22:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ビクラムヨガ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、大変長い間ご無沙汰しておりました。お元気でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は以前より少し仕事が増えまして、インターネットをチェックする時間が少なくなってきていますが&lt;br /&gt;
元気にしております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は少し時間が取れましたので、近くのビクラムヨガのスタジオの体験コースを受けに行って&lt;br /&gt;
参りました。ビクラムヨガについては&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/4040021&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちらの後半&lt;/a&gt;に書いておりますので、宜しければどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イギリス在住中、私はビクラムヨガを体験したことはあったのですが、その時の先生によりますと、&lt;br /&gt;
私が体験したスタジオでは、ビクラムヨガと呼ぶには室内の温度がかなり低めだった、ということ&lt;br /&gt;
でしたので、今回の本格的なビクラムヨガのスタジオはいかがなものか、おそるおそる部屋に入り&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;入ってすぐの感想は、「こんな中でヨガをしても大丈夫なんだろうか？」でした。何しろ、室内40度&lt;br /&gt;
以上ですから、座っているだけで汗が吹き出てきますし、窓は全て締め切ってありますので、まるで&lt;br /&gt;
サウナかビニールハウスにいるような感じです。私は他のタイプのヨガで、比較的涼しめの部屋の中で&lt;br /&gt;
自分の体温を自分の力で(アサナと呼吸によって)徐々に上げていくのに慣れていますので、この部屋&lt;br /&gt;
の中でいつも通りに動くと、体温が上がりすぎて熱射病になってしまうだろうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普段はたとえアシュタンガヨガをしていても「頑張りすぎないこと」をモットーにしている私ですが、&lt;br /&gt;
ビクラムヨガでは先生に常に「最後までちゃんと姿勢を保って！二回目のポーズは一回目よりも深く！&lt;br /&gt;
絶対に諦めるな！」と絞られます。大変です。私がこのクラスで行ったアサナは、通常のビクラムヨガの&lt;br /&gt;
シークエンスでしたので、難しいことは殆どしませんでした(ごくごくまれに上級者向けのクラスもある&lt;br /&gt;
そうで、その時には難易度の高いポーズが沢山されるようです)。ですが、窓の締め切ってある室内&lt;br /&gt;
温度40度以上の中でヨガをするのが初めての私には、時折めまいがしそうになる程辛かったです。&lt;br /&gt;
新鮮な空気が入ってきませんので、30人程いるスタジオの空気が吸いづらくなってくるのが分かり、&lt;br /&gt;
まるでビニールハウスで行われるブートキャンプのような感じを受けました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビクラムヨガで室内の温度と湿度をそこまで高く上げるのは、インドの環境に似た状態にするためと&lt;br /&gt;
聞いたことがあります。確かに私が訪れた頃のニューデリーは最高気温45度くらいでしたが、私の&lt;br /&gt;
流派のヨガは、まだ涼しめの朝方の内か、風通しの良い日陰、または風通しの良い室内で行われて&lt;br /&gt;
いましたので、個人的には、ビクラムヨガのスタジオはインドでのヨガ環境よりもずっと居心地が&lt;br /&gt;
悪く感じられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家に帰りながら思ったことは、きっとビクラムヨガは、私に向いていないのだろうということでした。&lt;br /&gt;
近頃とても人気のあるタイプのヨガですし、これが健康に有効だと言う方も沢山いらっしゃいますが、&lt;br /&gt;
私は蒸し暑さにやられてしまってもうダメ(笑)。ヨガと名づけられているものを行って気分が悪く&lt;br /&gt;
なったのは、これが初めてでしたので、自分の事ながらとても驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31732611.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 14:35:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>チョコレート・ヨガ体験</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、お久しぶりです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今週はチョコレート・ヨガと呼ばれるものを体験してきました！このヨガは、カリフォルニア州の&lt;br /&gt;
あるヨガの先生が、チョコレートのテイスティングとヨガを組み合わせてクラスをされたのが&lt;br /&gt;
始まりで、それが今静かなブームを巻き起こしているらしいのですが、今回私のクラスを教えて&lt;br /&gt;
下さった先生によりますと、最近「チョコレート・ヨガ」と呼ばれるクラスは、段々ヨガの本来の&lt;br /&gt;
教えとはかけ離れて行き、まるで食料品のビジネスのようになっているようです。そのため、&lt;br /&gt;
彼女は彼女なりの方針を持ちつつ、チョコレート・ヨガ本来の目的を広めようとしていらっしゃる、&lt;br /&gt;
ということを最初に伺ってからのレッスンでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チョコレート・ヨガのそもそもの始まりは、現代の人間の多くは、食べ物を実際に味わうことを&lt;br /&gt;
殆どしない、という考えから来ているそうです。便利な世の中ではあるものの、旬でない食べ物&lt;br /&gt;
を食べたり、冷凍食品や包装された、素早く調理できるものばかり食べたり、そしてテレビを&lt;br /&gt;
見ながら、或いは他の事に気を取られながら食事をすることが多い、というのが昨今の現状ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チョコレート・ヨガのワークショップでは、予め原材料を吟味されたチョコレートを、五感全てを&lt;br /&gt;
使いながらじっくり味わう、ということをクラスの一番始めにし、その感想を書き留めます。その後は&lt;br /&gt;
1-2時間、少し強めで流れるような動きのヨガをし、最後のシャヴァサナの後、もう一度チョコレート&lt;br /&gt;
を味わい、感想を書き留めます。この時渡されるチョコレートは、最初のものと全く同じらしいの&lt;br /&gt;
ですが、私の感想は違っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一通り全てを終えると、先生がクラス全員に最初のチョコレートの感想を尋ねられました。そして&lt;br /&gt;
ヨガの後のチョコレートの感想もお互いに言い合い、その後に先生が、実際にチョコレートの中に&lt;br /&gt;
何が入っていたかを教えてくださいました。(今回の場合は、カカオの他に少しのミルクと、ごくごく&lt;br /&gt;
僅かな量のコーヒーが入っていたそうです)。驚いたのは、最初のテイスティングの感想がばらばら&lt;br /&gt;
だったのに比べて、ヨガの後に食べたチョコレートに微量のコーヒーが入っている、ということは、&lt;br /&gt;
クラスの大半が区別できていたことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回使われたのは、ヴェネズエラ産のカカオを使ったチョコレートでしたが、原産地が別のカカオ豆&lt;br /&gt;
の香りや、俗に言う、混ぜ物の入ったチョコレートの香りも嗅ぎ、どこがどう違うか、といった&lt;br /&gt;
チョコレートテイスティングのようなこともして、とても楽しい勉強会になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このワークショップに限って言いますと、ヨガのセッションで呼吸と共に動くことがいかに五感を&lt;br /&gt;
鋭くし、味覚にも嗅覚にも良い影響を与える、ということを学ぶのがこの日の目的でしたので、別に&lt;br /&gt;
チョコレートでなくても、他の食品でも代用できたのですが、チョコレート・ヨガでチョコレートを&lt;br /&gt;
主に使うのには、やはり理由があるそうです。例えばカカオの成分の１つであるマグネシウムは、&lt;br /&gt;
実際に筋肉の動きを滑らかにする役割があり、ヨガをする時に摂取すると、アサナに取り組む筋肉の&lt;br /&gt;
柔軟性を促すという効果もあること。メチルキサンチン(カフェインとほぼ同じ成分だと思われますが)&lt;br /&gt;
は脂肪を燃焼しやすいため、ヨガのアサナと組み合わせると健康的な体作りに有効である、という&lt;br /&gt;
こと・・・等、チョコレートとヨガを組み合わせると、心身の健康に効果的である、ということを&lt;br /&gt;
沢山教えていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この他にも、チョコレート・ヨガでは、様々な食材を使って体の個別のチャクラに働きかけるような&lt;br /&gt;
レッスンも行われることがあるそうです。伝統的に考えましても、特定のハーブやスパイスは違った&lt;br /&gt;
チャクラを刺激する、という説が沢山ありますので、このタイプのヨガは、食べ物と心身の関係を&lt;br /&gt;
重要視する、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/27172332.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アーユルヴェーダ&lt;/a&gt;のような感じがありますね。何はともあれ、このワークショップを&lt;br /&gt;
通して新しいヨガの顔を見ることができたような気がして、とても楽しかったです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31472663.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 07:30:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>結果報告</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、こんにちは。今日はいつになく短めに参ります(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31157513.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;太陽礼拝30回を30日間&lt;/a&gt;、ということをしています・・・と書きましたが、今日はその結果報告です。&lt;br /&gt;
(これはあくまでも私個人の場合です。結果は人によってかなり違ってくると思います。)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、16－18日目の時点で、1日目の体重と比べると2.5キロ程減り、ウエストは2センチ程減りました。&lt;br /&gt;
これは太陽礼拝だけの結果ではなく、最初の2週間程は食事の内容や量にも気を使っていたからなの&lt;br /&gt;
でしょう。要は摂取カロリーと消費カロリーの差が結果にでた、という訳ですね。その証拠に、その&lt;br /&gt;
時点で気を良くした甘党の私が、気を抜いて色々食べだすと、やはり体重は戻ってしまい、結局&lt;br /&gt;
30日経過の時点では、1日目の体重と比べて0.5キロしか減っていない、という実にしょぼい結果に&lt;br /&gt;
なってしまいました(笑)。私は太りやすく、痩せやすい体質ですので、これくらいは普通です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですが、30日目には、面白いことに1日目に比べてウエストが3センチ減っており、バストアップして&lt;br /&gt;
いるような気がしました。残念ながら、バストのサイズが変わるとは予想しておりませんでしたので、&lt;br /&gt;
1日目の段階でバストは測っておらず、数値的には分からないのですが、下着をつける感覚が違います&lt;br /&gt;
ので、気のせいだけではないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;30日目が経過して既に3－4日経っていますが、その期間ずっと太陽礼拝を30回することが習慣に&lt;br /&gt;
なっていたため、急に止めるのは何となく気が済まず、かといって本当に毎日30回するのも少し&lt;br /&gt;
大変だなぁと思い、結局毎日太陽礼拝を朝に12回、そして夜に12回し続けることに決めました。&lt;br /&gt;
(もともと太陽礼拝は12回するのが伝統的である、というのは、以前書いたことがあります。興味を&lt;br /&gt;
お持ちの方は&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/4850281.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。)30回に比べると物足りませんが、少し物足りない方が続けられる&lt;br /&gt;
可能性が高いので、今の所はそうしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;体質にもよりますが、夜に太陽礼拝をするとエネルギーが高まって体が目覚めてしまう為、寝付くのに&lt;br /&gt;
時間がかかることもあります。そのため、私の流派では太陽礼拝の後に、クーリングダウンとして、&lt;br /&gt;
瞑想的な「月礼拝」を2回続けてすることを勧められます。ですから、私も夜の12回の太陽礼拝の後は&lt;br /&gt;
月礼拝を2回しています。&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/21040304.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;月礼拝&lt;/a&gt;については少し触れたことがありますが、トランスフォーメーショナル&lt;br /&gt;
ヨガの月礼拝はかなり特殊です。それはまた後日ご紹介しようと思っています♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31391794.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:00:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Jさんの話</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は、とあるスポーツクラブのような、スパのような所で、瞑想とヨガを教えています。これは&lt;br /&gt;
そこの瞑想のクラスに来られる、30代後半の男性(Jさん)の話です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は、私のクラスの瞑想に初めていらしたとき、ヨガにも瞑想にも今まで興味がなく、したことが&lt;br /&gt;
ない。でも仕事や他にしているスポーツの関係で、ストレスが溜まっているし、呼吸が浅くなって&lt;br /&gt;
いるのが、自分で感じられる。瞑想はストレス解消に有効と聞いたので、通うようにしました・・・&lt;br /&gt;
というような内容のことを仰いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このような方が数人いらしたので、その瞑想のクラスでは、まず簡単なアサナ風ストレッチをし、&lt;br /&gt;
その後長めのプラナヤマと短時間の瞑想、そして生徒さん方の座り心地が悪くなってきたところで&lt;br /&gt;
またアサナ風ストレッチをし、最後に長めの瞑想、という方針を今のところ取っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヨガや瞑想を続けている人にとって、ヨガブロックにお尻を乗せ、背筋を伸ばして楽なあぐらの&lt;br /&gt;
ような姿勢で30－40分ほど座り続けるのは、とても簡単なことです。ですが、そのような体験を&lt;br /&gt;
今まで全くしたことが無い人にとっては、これは精神的にも肉体的にもきついということを、&lt;br /&gt;
私はこのクラスを受け持つまで知りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このクラスは週に1回の割合で行われます。今日で6週間目なのですが、ここ2週間ほど、ふと&lt;br /&gt;
気付いたことがありました。いつも瞑想をし始めて5分も経てば、そわそわと動き出すJさんが、&lt;br /&gt;
音も立てずに静かに座っていらっしゃるのです。先週は「あれ？Jさん静かだな？」としか&lt;br /&gt;
思わなかったのですが、今日も彼は落ち着いていらしたので、クラスの終わりに「Jさん、&lt;br /&gt;
良い瞑想ができたようですね？」と声をかけてみました。すると、彼は微笑んでこんなことを&lt;br /&gt;
言ってくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「そうですね。ちょっと疲れているのも原因の一つかもしれませんが、落ち着いて座っていられる&lt;br /&gt;
時間が、近頃長いような気がします。以前は瞑想を始めると何だかドキドキして、動いてしまったり&lt;br /&gt;
していたんだけどね。家でも少ししてみているんですよ。呼吸法なんかもちょっとした時間に&lt;br /&gt;
やってみたりしてます。貴女の言うことを聞いてね。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は機会があるごとに「これは、ご家庭でも簡単にできますから、ちょっとした時間があれば、&lt;br /&gt;
是非やってみてくださいね～」と言いますし、彼はいつも「今日したストレッチは、どんな時に&lt;br /&gt;
すれば効果的ですか？」という質問等を私にされる方なのですが、実際に自主的に続けて下さって&lt;br /&gt;
いたというのには、かなり驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう言われて改めて考えますと、クラスに入ってこられるJさんの顔の様子や物腰は、以前と比べて&lt;br /&gt;
ここ2週間、少し柔らかく穏やかになっているような気さえします。その穏やかさも、もしかすると&lt;br /&gt;
彼が続けていらっしゃる瞑想や呼吸法のお陰なのかもしれません。このような変化を見ることが&lt;br /&gt;
出来て、私はとても有難く、嬉しく思いました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31314928.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 14:15:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>どっちがスパルタ？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様、ご無沙汰しております。お元気ですか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日私が生徒として通っておりますアヌサラヨガの教室で、そのクラスの先生と私の教え方の&lt;br /&gt;
方針の違いを目の当たりにし、面白いなと思ったことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その教室は、普段は生徒は多くても4－5人なのですが、その日はなぜか8人程レッスンにみえて&lt;br /&gt;
いました。クラスもなかなか盛り上がり、その日のクライマックス、エカ・パダ・コウンディアナ・&lt;br /&gt;
アサナII (Eka Pada Koundiyanasana II) になりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yogajournal.com/media/originals/ekapadakoud_2.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yogajournal.com/media/originals/ekapadakoud_2.jpg&quot;&gt;http://www.yogajournal.com/media/originals/ekapadakoud_2.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;(このアサナに入るには、その前の段階が正しくできることが重要ですので、技術面での説明は&lt;br /&gt;
今日の記事では触れないことにします。)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアサナは、日ごろからインナーマッスルやバランス感覚を使っている人には、それほど難しく&lt;br /&gt;
ありません。ところが初めての方にとっては、空中で上手く静止することが困難なポーズです。&lt;br /&gt;
その反面、パートナーワークで相手から手助けされることによって、上手く行く確立が一気に&lt;br /&gt;
跳ね上がるアサナでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の隣の方は、一人で挑戦する時には、最初から諦めていたのでしょうか (私は彼女に注意を&lt;br /&gt;
払っていませんでしたので、よく分かりません)。その後にパートナーワークで私と組んだ時には、&lt;br /&gt;
「私、きっとできないと思うんです・・・」の繰り返しで、何もしようとしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は個人的に「きっとできないだろうから、しない」という言い分よりも「できないかもしれない&lt;br /&gt;
けど、やってみる」という姿勢の方が好きですので、「そんなこと言わずに、半分の形だけでも、&lt;br /&gt;
足を伸ばせなくてもいいから、やってみませんか？」と勧めてみたのですが、彼女は動きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしかしたら私よりも先生にパートナーとして組んでもらったら、安心してくれるかなぁと思った&lt;br /&gt;
私は、「じゃぁ先生に来て頂きましょうか？」と先生をお呼びし、「私のアシストの仕方よりも、&lt;br /&gt;
先生の方がずっと安定感があるので、彼女を手伝っていただけますか？」とお尋ねしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですが彼女は「でも、私きっとできないから・・・」と言い続け、それを聞かれた先生はあっさりと&lt;br /&gt;
「あ、やりたくないのね。したくないなら、勿論やらなくていいのよ」と仰って他のグループに&lt;br /&gt;
向かって去って行かれたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が教える立場であれば、きっとこのポーズより簡単な変形のバリエーションを教えて、&lt;br /&gt;
「できない！と思い込むと、出来る可能性を自分で消すことになっちゃいかねませんよ。だから&lt;br /&gt;
難しいポーズでも、ほ～ら出来てくる。そのうち絶対出来てくる。ほ～ら今日はバリエーションが&lt;br /&gt;
綺麗に出来た！と思いましょう」とか何とか言っただろうと思うのですが、このベテラン先生が&lt;br /&gt;
そう仰るのであれば・・・と、ここは引っ込むことにしました(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この先生は、とても教え方の上手な先生ですので、そこであっさりと「しなくていいのよ」と&lt;br /&gt;
仰ったことには驚きましたが、時にはそういう態度も必要なんだな、と学んだ出来事でした。&lt;br /&gt;
私よりも先生の方が、スパルタ的方針を取られるお方だと常々思っていたのですが、案外&lt;br /&gt;
そうでもないようですね(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;画像は&lt;a href=&quot;http://www.yogajournal.com/poses/2479&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yogajournal.com/poses/2479&lt;/a&gt;から拝借しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoshiroyoga/31252578.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:04:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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