・雑学 特集記事!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

「モンティ・ホール・ジレンマ」の法則
                         

はじめに
                          3つの扉がある。

    1つの扉の後ろにはスポーツカーがある(あたり)。 残りの2つの後ろには山羊が居る(ハズレ)。

       どの扉をあたりにして、どの扉をハズレにするかは、 乱数で予め決定しておく。




                 ここに司会者と参加者を一人づつ用意する

       司会者には、どの扉があたりなのか教えておく。 参加者はどの扉があたりか知らない。


さて、参加者は最初に3つの扉から1つを選ばされる。 
                          司会者が言う。
                     「私は本当の正解を知っています」

         
           そこで、残りの2つの扉の内、ハズレの扉を1つ開けて差し上げます
          
                      3つの内2つはハズレなのだから、
     
         参加者がどの扉を選んだとしても残り2つの扉の内最低限1つはハズレの扉になる。

                   司会者はその扉を開く。 当然山羊が現れる。



                       「さて」、司会者は続ける。
 
                     「1度だけ扉を交換することができます」

                    「扉を今選んでいるもののままにしますか?」

                 「それともまだ開いていない残り1つの扉にしますか?」

参加者は扉を交換するべきだろうか?するべきではないのか? どうしても同じ確率なのだろうか?  


                          大抵の人は
            
                    「どちらでも同じ確率で 50% づつだ」

                  と答えてくる。どうもそれが直感的な答らしい。


                  さて、この問題の数学的な解析は次のようになる。


             



                   まず、最初に3つの扉を順にA,B,Cと名付ける。
                    参加者がAの扉を選ぶ場合について考えよう。

                       この上で2つの表をつくる。





1つは選択を変えた場合、もう一つは変えなかった場合である。


                  それぞれの場合についてどこにあたりがあるのか、
              
                  そのあり得る初期状態をすべて列挙して数えていく。






                   Aを選択して、扉を変更する場合
  
                    A   B    C あたり/はずれ
                   車   羊  羊 はずれ
                   羊   車  羊 あたり
                   羊  羊  車 あたり




 
                  Aを選択して、扉を変更しない場合

                   A   B C あたり/はずれ
                   車   羊 羊 あたり
                   羊   車 羊 はずれ
                   羊   羊 車 はずれ

  


             参加者がAを選んだ場合に扉を変更するとあたりである確率は2/3。
                      扉を変更しない場合は 1/3である。



              参加者がB,Cを選んだ場合はあたり、はずれの組合わせは変わるが、
                        数自体は変わらない。

 結果として全体でも扉を変更すれば2/3、 扉を変更しなければ1/3の確率で車を当てることができる。

                     つまり、扉は常に変えた方が良いわけだ。



なぜこのような事が起こるのか!?
                    「司会者が扉を1つ開いたではないか。」
                      と言う人が居るかも知れない。

                  「その影響が出ないというのはおかしい」と。

 

                         影響はあるのだ。
             ただし、司会者の行動は大抵の人が感じる直感的な影響とは違う。


             司会者は残った扉の内、必ずハズレの方を開くというのが キーだ。

                   残った2つの扉の内、片方は常にはずれである。



                  ということは、今選択している扉がハズレているならば、
                司会者は必ず残った扉があたりになるように扉を開くということだ。

        
 
                  扉がハズレである確率は、最初の段階で2/3である。
   司会者が100%の確率の行動を行う限り 参加者が最初に選んだ段階で発生した確率は変化しない。

                 ここがキーであり、直感がおかしな判断を下す理由である。
「マーチンゲールの法則」
                

カジノなどでコインの裏か表を当てて勝負が決まるゲームがあるとしよう。



配当金2倍、100円初めに掛けて負けたら200円、そででも負けたら400円と負け続けても掛け金を2倍にすれば必ず勝てる法則だ!



しかしこの法則には落とし穴があり2倍ずつ掛けても自分の資金が尽きるまで負け続けては意味がない。




裏か表、確率は1/2の勝負で果たして資金が尽きるまで負け続けるの!!!??



↓↓↓↓↓「自分の目でシュミレーションを見てみよう!」↓↓↓↓↓ 
約1万回のシュミレーションで連続で表が出た回数は15回 裏が13回でした。連続で15回負けたら次の掛け金は300万以上です。10回連続で表が出ても次何が出るかは1/2です!連続で10回出たからと言って次は裏が出るという考え方は確率上「論外」ということが分りましたね!!

身近な確率

「はじめに身近な確率から」


・ロト6で一億円GET!
                            1/609万6454
                        ・1等最高6億円のtotoBIG
                            1/478万2969
                        1口の確率ですので10口買えば・・

・麻雀で天和 
                             1/約33万
                          33万回親をやって1回!

・運だけで宅建に合格する確率
                              約1/115京
              四肢択一のマークシート50問で35問以上正解で合格としての計算です。                 意外に4択50問って完璧です。勉強不足なら受けるだけ無駄。京は兆の次の位。

・事故の確率
                      ・1年以内に交通事故で死ぬ確率
                              1/約2万
                      ・1年以内に雷に打たれて死ぬ確率
                             1/約3900万
                      1年以内です。10年以内なら結構死にます。


・隕石に当たる確率
                              1/100億

・飛行機の確率確率
                     毎日飛行機に乗っていて、事故に遭う確率
                              1/438年
・車の確率 
                      別の車のキーが自分の車のキーと合う確率
                              1/150万

確率も見方の視点をひとつ変えると案外起こりうる事も多いです、10年単位・一生単位で見ると自分もしくわ知人に起こることも多いんじゃないでしょうか?
「スパコンvsプロ棋士」



現代のスパコンとプロの棋士どちらが強いのだろうか?チェスの場合はコンピューターがチェスのチャンピオンを下したニュースが世界を駆け巡ったが将棋の場合はどうだろう?



先日 渡辺竜王プロ(棋士の中でもトップクラス)vsコンピューターが行われた。



結果は渡辺プロの勝ち!



どうして人間がコンピューターの頭脳に勝てるのか?



コンピューターは先の先を読んで計算して駒を打ちます



しかし将棋の場合はすべての手を計算することはコンピューターにとっても信じられないぐらいの時間がかかります。将棋の駒をはじめから計算すると何通りの手があるか?



持ち駒も入れて「10の220乗」 約宇宙の原始の数は10の80乗。



2000年のスパーコンピューターの場合このすべてを計算するには
1000000000000000000000000000000年かかると言われてました。



コンピュータのプログラムを作るのも人間です。プロを倒すのは後15年はかかるらしいです。



プロ棋士の最大の武器は(持ち駒と無限なつめ方ですね。





             
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

この実験は、開始する前に粒子と粒子が驚異的なスピードでぶつかり合うことでブラックホールが地球上で発生する危険があるため反対されたたんですよね〜。成功してよかったです!!!!

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事