美し国伊勢志摩をこよなく愛し先人の残して下さっ食に魅了されていま

先人の方々が沢山残していただいている郷土料理に、愛情味を添えて、おもてなしをさせて頂きます。

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 ひゅう・ひゅうといそぶえを吹きながら海底で息の耐える寸前まで作業をしている海女さん、ホントよく働きます、体をおしまず畑、家事、ボランティアとまあ感心です。


 郷土料理なんかも海女小屋から作り出されたと言っても過言ではありません。

商品にならない魚介類、栽培した野菜などを使って『ひば』で作り出されたのでしょう。

ひばは建物などの解体した物を焚物にしています、もやいしんしょの生活など、和具へお見えになった時は是非覗いてください、声をかければ喜んで見せてくださいます。

80歳前後の海女さんも沢山います又他所からお嫁に来た若い海女さん、それに若い男海女さんもこの頃は見かけるようになってまいりました。

ある海女さんが云っていました、家族をよう食べさせんようでは和具の海女やないと・・・

9月25日には全国海女サミットが志摩町で開かれます、予定としましてはそのサミットの後の交流会を私共で予定していただいています、やはり海女さんの文化を知っていただく上で郷土料理でもてなして下さいとの事でした。

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海女さんは、志摩の歴史でもありますね。
いい写真です。
これからもご紹介して下さい。

2010/8/5(木) 午前 9:29 [ モーちゃん ]

ありがとうございます。
海女さんは何をさせても凄いんです、でも自信がある分返ってくる言葉も胸に痛く感じる事が多々あります、小心物には凄く答えますね。

2010/8/6(金) 午前 0:30 omo*e*asi*osim*

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