美し国伊勢志摩をこよなく愛し先人の残して下さっ食に魅了されていま

先人の方々が沢山残していただいている郷土料理に、愛情味を添えて、おもてなしをさせて頂きます。

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暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いています
くれぐれもお体お厭いくださいませ

おんこ寿司の掲載です
 『志摩いそぶえ会』発足、何をするかまだ手探りの時、周囲を見渡し模索していた時、県担当の楠木優さんが、先ず食に取り組んだらと、アドバイスを下さいました。
 
 そうだ先人の方々が残してくださっている『郷土料理』に取り組もうと心いたしました。
 
 さあ〜それからが大変、何から取り組んでよいかさっぱり、用は志摩町の『郷土料理』何でも調べてきてと、その時亡き(はなまるさんの美穂ちゃん)が『おんこ寿司』のレシピを持ってきてくれました、正直私も初めての食べ物でした。
 
 地元の漁師・海女・長老と聞きに伺っているうちに、てこね寿司以前の寿司である事がわかりました。
 
 でも当初(そんなもんレシピにのせてもはざん(いけない))と周囲の方々に言われ続けられました。
 
 さあ・・それがレシピ発刊と同時に『おんこ寿司』が脚光を浴びメディアの皆様に取り上げていただくようになりました、今では私達が手を添える事をしなくても一人旅するまでに成長いたしました。
 
 地域の方、郷土史を研究されている方、それに私共会員の日々の努力、地域に情報を流す事で各新聞、雑誌に取り上げられるまでになりました(感謝)
 
 今日はその『おんこ寿司』の取材でした。
会員も、もう取材慣れしているので阿吽の呼吸で出来るのです。
 
 今日は撮影に時間がかかると思ったので、これからのデザートの水菓子を会員皆様のレシピを教えていただく事に致しました。
 
 それぞれ皆さんの味感心、愛情いっぱいのデザートが出来ました。
 
取材の方は念入りにしてくださっているのか、とても時間がかかりました。
 
 今日取材下さっている皆様、参加下さった会員さん、たまの晴れ間お忙しい中本当にお疲れさまでございました。
 
 番組の日時は又後ほどお伝えへ致します。
 
 
 
 
 
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  天高く素晴らしい秋晴れになりました、今日はおんこちゃん(おんこ寿司)の世界デビューの日、海女小屋をお借りいたし和具のベテランの海女さんにお願いいたし、先人の方々が言い伝えてきた事をいろいろ聞きながら、うるめ・アジ・カツオを皆に握っていただいた。
 
 御飯の食べられなかった時代はでっかく、物に足るようになってきてからは上品に小さく、志摩いそぶえ会が世に出しかけてからは、おにぎりを小さくした感じ・・・上品に食べやすく形作りました。
 
 
 ただ単に作って売るだけではなくそのものの歴史・文化それに携わり形として残して下さった方達を追求しながら付加価値をつけて商いをする、この事に尽きると思います。
 
 松本先生も、藁苞に入れた、いんのこを大変喜ばれ出来上がったおんこ寿司・てこね寿司を皆さんで頂いてお別れいたしました。
来月はウクライナへ取材にいかれるようです。
 
 志摩いそぶえ会が運動しているてこね寿司・おんこ寿司は東京方面では知っている方々が多いようです(感謝)
 
 松本先生遠方よりほんとうにお疲れ様でした、昨日、今日と大変でしたでしょう、どうぞ忙しさに追われながらもご健康で素晴らしい寿司文化の本完成させてくださいね。
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 松本先生、和具港へ4時にお着きになられました。
笑顔の優しい温厚そうな方、遠路ご苦労様でございます。
 
 志摩半島をご案内いたしました、『素晴らしい所ですね』とホント宝の持ち腐れだと思います。
 
 夕食は『千秋丸』さんで丁度県の田垣さんもお見えになり皆でお食事をしながら、おんこ寿司の事今からのお寿司の事など松本先生とお話が進みました。
 
明日は午前8時より和具の海女小屋で海女さん二人に来ていただいて、てこね寿司、おんこ寿司の取材をしていただきます、新たな門出のてこちゃんと、おんこちゃんに乾杯です。
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 英虞湾の定期船でお見えになりました。
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 千秋丸さんで・・・
本日夕刻松本 鉱宇様がおんこ寿司の取材にわざわざニューヨークからお見えになられます。
 
 海女小屋をお借りし、明日18日(土)に海女さんにも参加いただき取材をしていただきます、おってj時間はお知らせいたします。

松本 鉱宇(ひろたか)様

 1942年 東京生まれ
 東京農学部卒業。サッポロビール入社。
 1969年/退社後、ニューヨークへ渡る。
 レストラン『日本』の仕入れ係の仕事がきっかけで、魚卸商に従事。

 1975年/ニューヨークで最初の寿司専門店『竹寿司』を開店。
 現在『ベルギー竹寿司』経営のかたわら食文化研究家として世界各地を取材。
著書に『お寿司、地球を廻る』(光文社)
   『おいしいアメリカみつけた』(筑摩書房)
   『ニューヨーク竹寿司物語』(朝日新聞社)
   『サムライ使節団 欧羅巴』(現代書館)などがあります
 
 おんこ寿司の事・・・世の中に出だしたのが平成16年末月郷土料理レシピと共に歩みだしました。
 
当初世間では薄笑いすらされた可愛そうなおんこちゃん、それがどうでしょう某テレビ会社が朝のニュースの中の特集に取り上げてくださったり、各新聞の紙面に大きく掲載されたり、何より大きいのが寿司研究科の日比野 光敏先生の目に留まり取材していただいた。
 
お陰で、ミツカン酢さん主催の東京フォーラム(閉ざされたフォーラムで取材の方々30人の中で全国2団体で郷土料理を発表)その時もおんこちゃんは凄い注目を浴びました。
 
それからはおんこ寿司・てこね寿司と東京方面の新聞社、雑誌社と取材していただき、何んと今ではあっと言う間に成長いたし一人歩きするようになりました・・・たいしたものです。
 
会員皆の全てに対する一途さがここまで実を結んだのだと思います(感謝)
 
松本さんに御目文字致すのが楽しみです・・・
 
おんこちゃんの外国デビューする日も近し・・・(^^♪♪
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おんこ寿司の原型
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おんこ寿司
 
 
 
 

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