おもと日記

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萬年青の趣味者さんが増えてきました。
入門品種から高級品まで楽しむ方が大勢見えます。
引越しおもとや、万年青の本などがよく出ます。
初心者用の丈夫なおもとも人気です。
趣味の山野草、ブログをみているよ、といって遊びに来てくださる方が毎日こられます。
 
 
今日もお近くの方が古典品種の鳳凰(ほうおう)を。
性質や由来などもすべて頭に入っていて勉強熱心な方です。
お友達にもお祝儀の時にプレゼントして下さいます。
誰でも分かる品種、特徴のしっかりした品種が人気です。
 
 
 
おもとの高級錦鉢
布施覚氏の錦鉢
イメージ 1
 
縄縁 龍
布施氏の代表的な絵付け錦鉢。
金で縁どられている白龍が、躍動感をもって描かれています。
全国大会、地方大会でも入賞作品にはよく使われている鉢です。
 
布施氏の鉢の素晴らしさは様々ありますが、
この写真にも現れないほど、細かいところも描き込んであります。
手にとって、隅々まで鑑賞してみてください。
龍の細かなうろこ、色の濃淡も素晴らしい。
 
 
 
イメージ 2
縄縁 鳳凰
こちらも代表的な鳳凰。
古鉢の写しです。
 
布施氏は、素晴らしい古鉢があると聞くと
全国各地をまわり色々な古鉢を研究されました。
 
 
イメージ 3
布施氏のサイン
布施覚の、覚の学構えを紅白に簡略化しています。
フルネームのサインは、特別な物しか入れません。
 
 
 
 
このサインを入れるようになった経緯が面白かったのでご紹介します。
当初、布施氏はとても熱心に古鉢を勉強され、
古鉢を良く知らない人が見たら区別がつかないほど、
そっくりなものを描くことができるようになりました。
その当時から古鉢は高値で取引されていたので、
布施氏の鉢に時代を付けて(古く見えるようにして)
古鉢として売る不心得な業者がでてきました。
それを知った布施氏は我慢ならず、
サインを描くようにし、また、取り引きする業者も
業界の一部の業者だけにしたのです。
 
それほど、古鉢とそっくりなものを描けるようになった布施氏。
最初の龍や、獅子など、日光東照宮からの図案を用いたり、
独自の図案を開発していきました。
 
 
 
 
 
布施先生の絵付け風景を見学させて頂いた時のブログ↓
おもと錦鉢絵付け作家 布施覚氏の作業場へお話を聞きに伺いました
 
 
趣味の山野草にも解説を載せています!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豊明園でもおもとの写真展をHP上で開催すべく準備を進めています。
詳しいことは、後日改めて発表しようかと思いますが、
どのような構図、趣向でもかまわない自由な写真展にしようと思います。
 
 
 
水野豊隆
 
 
 
 
 
 
 『天福の霊草、引越しおもと』の由来
   慶長十一年、徳川家康公が江戸に移られるのに先だって、その居城の新築を祝し三河の国長沢村の長嶋長兵衛が故事に倣い、三種のオモトを「天福の霊草」として献上されました。家康公はこれをたいそう喜ばれて、千代田城に真っ先に持ち込まれ床の間に飾り入城したと伝えられています。
 その後、徳川家が安泰であったことから、陰陽道で
建築、転居に「吉」であるといわれる「天福日」「天福の霊草として万年青が用いられる風習が、大名、旗本など武家をはじめ全国の町民の間まで広がり、現在もその名残りをとどめています。(天福とは天から賜るさいわい、天与の幸福、祝事、建築、転居、祝い事に「吉」であるという) 
 
 
 
おもと(万年青)の育て方
 
おもとの栽培
 
  
 
《趣味の山野草2月号》に、おもとのコラム『おもとのもと』第21回目の連載
今回は、【おもとの防寒対策】水野博道
趣味の山野草 栃の葉書房
http://www.tochinoha-shobo.com/sanyaso/sanyaso_top.html
 

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おもとの豊明園 引越しおもと 趣味者のおもと
http://www.houmeien.co.jp/

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