La Fragile 〜Citroen C4 Blog〜

メッキリ更新なくてすみません(-_-;)

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シトロエンの往年の名車の中でも、
最も有名な1台に数えられるモデルが、ジュネーブショーで復活した。

“DS インサイド”は、シトロエンが2010年より販売を始める
“DSシリーズ”の登場を先触れする1台。
DSシリーズは、DS3、DS4、DS5と3シリーズの登場が予定されており、
DSインサイドは、その中でもっともコンパクトな“DS3”の方向性を示したスタディモデルだ。

というわけで新生DSシリーズは、
50年代から70年代に名声を得たフラッグシップの名を受け継いでいるはいるものの、
いわゆる“名車の復刻版”とは一線を画すモデルとなる。






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同社によればDSインサイドは、新たな個性を生み出すクリエイティビティを重視しつつ、
この時代にユーザーが真に求めている経済性の要件を満たすクルマになるとしている。






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ボディは、いわゆる3ドア。抑揚に富んだボディパネルや色分けされたルーフ、
独特のウエストラインなど、先進性を積極的に採り入れているのが特徴だ。

この1台のコンセプトカーからすべてを読みとるのは難しいが、2010年以降、
シトロエンの新たなモデル展開がユーザーの車選びをより楽しくしてくれることが期待ができそうだ。
(carview)








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…自動車不況が叫ばれる中、欧州最大の自動車ショー、
ジュネーヴモーターショーが開幕し、シトロエンの新しい高級ラインとなる
DSシリーズの2010年からの販売が正式に宣言されました。
記事中にもあるように往年のDSとは全く違うコンセプトのクルマである事を
認識して見なければいけませんね。ジュネーヴショーには
グレーメタリックのボディにピンクのルーフの仕様が展示されているのですが
最初に発表されたブラウンの車両よりもファッションの国フランスの
センスを感じさせて好印象に映りました。
一応日本でも展開するようですけど以前どこかの記事でも書いたと思いますが
ファッションや料理の世界では憧れの対象となるフランスですので
うまくイメージをリンクさせて欲しいところです。
シトロエンブランドが浸透していない日本はある意味穴場かも知れません(^_^)
DSインサイドは何度か見るうちにいい印象になってきたんですが
ダブルシェブロンを象ったグリルの上に更にエンブレムがあるのがちょっと
しつこいのと、細かい話ですが大型高級車のユーザーの乗り換え需要を
受け止めると言うキャラクターを考えるとホイールは5穴にしといた方が
いいんじゃないかなと思いました。市販時はどんな進化を遂げているか
楽しみに待ちたいと思います(^_^)

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ライトが進行方向に向かって動いたりするのかな? 削除

2009/3/9(月) 午後 5:43 [ くすのき ] 返信する

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くすのきくん、しばらくでした。
詳細はわかりませんが先日マイナーチェンジしたC4も
全車ディレクショナルヘッドランプが標準装備に変わったので
高級ラインなんだから当然つくと思いますよ(^_^)

2009/3/10(火) 午後 5:56 [ oms_fragile ] 返信する

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