La Fragile 〜Citroen C4 Blog〜

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シトロエンその他

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DS3に限定車2種登場

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『DS3』に特別限定車を設定し、販売を開始した。

今回設定された特別限定車は、『Edition Noire(エディション・ノアール)』と
『MAP/CO DESIGN(マップ/コ デザイン)』の2種類で、
『Edition Noire』は正規ディーラーを通じて50台限定、
『MAP/CO DESIGN』はオフィシャルホームページ内のスペシャルサイトで
来年6月までの期間限定で販売される。








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『Edition Noire』は、“Noire=黒”が示すように、ブラックのボディに同色のルーフを組み合わせた、
通常のラインアップにはないモノトーンのカラーリングが特徴。
また、フロントグリルやボディサイド&リヤ、ヘッドライ ト、サイドミラーなどに、
ブラックのボディを引き立たてるクロームパーツを採用するほか、
黒×シルバーのツートン・アロイホイールや、インテリアにはLEDイルミネーションが特別装備される。

ベースとなるのは、1.6リッター自然吸気エンジン+4速ATの“Chic(シック)”と、
1.6リッターターボエンジン+6速MTの“Sport Chic(スポーツシック)”の両グレード。
販売台数は、それぞれ25台ずつの合計50台で、価格はベース車据え置きとなる。









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『MAP / CO DESIGN』は、“Chic”をベースに、
DS3ならではのルーフステッカーで遊び心を演出したモデルで、
そのルーフデザインにはパリの街をイメージした“MAP”と、
線とシンプルな色で構成された都会的な“CO DESIGN”を用意。
また、それぞれにルーフと同じデザインの専用フロアマットを装備するほか、
インテリアにアルカンタラ&ファブリックシートを、
エクステリアでは17インチのツートン アロイホイールやクローム・デコレーションなどを特別装備する。

『DS3』は、今年の5月から日本導入が開始されたモデルで、9月までの販売台数は約300台。
同社の2010年1-9月シトロエン累計販売台数が、
前年比で152.5%という好調なセールスの原動力となっている。

各モデルの詳細はこちらから。
Edition Noire:http://citroen.jp/DS3-edition-noire
MAP/CO DESIGN:http://citroen.jp/DS3-edition-speciale

■価格
DS3 Chic Edition Noire(4速AT):249万円
DS3 Sport Chic Edition Noire(6速MT):269万円
DS3 Chic MAP/CO DESIGN(4速AT):255万円
(carview)

SMが復活ねぇ…

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往年のGTカー、シトロエン『SM』が復活するかもしれない。
シトロエンは10月2日から一般公開されるパリモーターショーで、
SMをイメージしたコンセプトカーを公開する予定であると、伊紙『ラ・レプブリカ』が伝えた。











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オリジナルのSMは1970年のジュネーブモーターショーでデビューした。
スタイリングは、シトロエンにおける当時のチーフデザイナー、ロベール・オプロンによる。
エンジンは1968年にシトロエンが傘下に収めたマセラティによるV型6気筒2670ccを搭載。
そのいっぽうで、サスペンションはシトロエンが誇るオートレベリング機能付きの
ハイドロニューマティックを装備していた。











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今回の復活プロジェクトは、今年2010年がSMの誕生40周年にあたるのに合わせたものである。
ただし車名は、1955年に発表されたシトロエン『DS』の廉価版に使用されたことがある
「ID」となるようだ。











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オリジナルのSMは極めて前衛的な車であったにもかかわらず、
マセラティ・エンジンのメインテナンス性の低さにオイルショックが追い討ちをかけ、
生産打ち切りの1975年までに造られた台数は1万2920台に留まった。

それに対して、今回のIDこと復活版SMのパワーユニットは、
200馬力のディーゼルハイブリッドとなる見込みである。

どこまで量産を前提としているかは現段階では明らかでないが、
元祖とは対照的に今日自動車を取り巻く環境を意識したものになると思われる。

ちなみに今回のSM復活のニュースに関し、
筆者の知人で、シトロエン歴史車を複数所有するフランスの熱心な収集家は、
「元祖SMは、オリジナル性溢れるスタイル、独創的な数々の機構、ロードホールディング、
そして高い快適性が調和した素晴らしい作品だった。
もしシトロエンがそれらの輝かしい遺産を継承するなら、
復活は大歓迎であり、生産化も強く望む」と語っていた。
(response.)















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…ウソか真か、まだまだ全くわからない状況ですがこんな話題が飛び込んできました。
SMの後継でなんでIDの名前を引用するのかイマイチ謎ですが…
DSシリーズの中のクーペモデルと言う事でいいのでは…?
現時点でDS3がデビューしている状態ですがDS3は「ANTI RETRO」を標榜し、
オリジナルイメージをラッピングして成功を収めているVWニュービートルや
BMW MINI、フィアット500などの後を追わなかった事は個人的に評価しています。
今回またもや過去の車種の名前を引用する雰囲気なのですが、
ANTI RETROを貫き通すことはできるでしょうか。
新DSシリーズ誕生の際にも過去のDSとの共通点に興味を示す論調が目についたのですが
今度のSM(IDか…ややこしいなw)についても過去とは完全に切り離して報道して欲しいものです…





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思えば21世紀を迎えたばかりの頃、やはりSMの再来かと言われたコンセプトカーがありました。
写真のC-Airdream(2002年)がそれなんですが、このクルマが一番SM然としていたものの、
その後のコンセプトカーでも大降りのGTカーを連想させるものが立て続けに登場していますので
そろそろ市販車にも結実して欲しいですね…SMの面影はエンジンフードの
ダブルシェブロンのレリーフなどでさりげなく主張するくらいにして
果敢なスタイリングを期待したいところです。前衛の精神はシトロエンの大きな財産ですからね(^_^)b

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プジョー・シトロエン・ジャポンは、
6月19、20日の2日間、プランタン銀座(東京都中央区銀座)に
シトロエンの新型コンパクトカー『DS3』2台を特別に展示する。

DS3デビューイベントの一環として、
プランタン銀座の正面玄関に「グリ・トリウム/ルージュ・カルメン」と
「ブルー・ボティッチェリ/ブラン・バンキーズ」のボディカラーのDS3を展示する。
高級ブティックなどが多く立ち並ぶ同所にDS3を展示することで、
ここを訪れる若い女性やカップルにアピールする。

同社では、5月6日に発売したDS3は5月末で180台の受注を獲得、
好調なスタートを切ったとしている。
(carview)

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プジョー・シトロエン・ジャポンは27日、
シトロエンのアッパーミドルセダン&ワゴン“C5”をマイナーチェンジし、販売を開始した。

マイナーチェンジでは、エンジンとトランスミッションが一新され、
従来の2リッター(143ps、20.8kg-m)+4ATの組み合わせから、
1.6リッターターボ(156ps、24.5kg-m)+6ATの組み合わせに変更された。

新エンジンは、排気量をダウンしながら、
直噴インジェクションやツインスクロールターボにより燃焼効率が高められている。
ヨーロッパの排出ガス規制新基準ユーロ5に適合し、10.15モード燃費も10.2km/Lと、
従来の2リッターモデルより約12%改善されている。

組みあわされるトランスミッションは、
従来のC5 3リッターモデルに搭載されていた6ATの進化版。
摩擦ロスの低減のほか、スムーズなシフトチェンジや高い静粛性が追求されている。

なお、3リッターV6モデル(3.0エクスクルージブ)もこれまで通りラインアップされる。
こちらのエンジンは今回の改良では特に変更されていない。

ラインアップと価格は、以下のとおり。

・C5セダクション:424万円
・C5エクスクルーシブ:459万円
・C5 3.0エクスクルーシブ:494万円

・C5ツアラー セダクション:444万円
・C5ツアラー エクスクルーシブ:479万円
・C5ツアラー 3.0エクスクルーシブ:514万円
(carview)

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予告通り「CITROEN C3 Debut Fair」に行ってきました。
私はちょうど正午過ぎに到着し、お客さんはいませんでした。
ノンビリ眺めて試乗させてもらうにはいいタイミングです(^_^)
ショールームにはノアール・オブシディアンのExclusiveが。
今回は3ナンバー車となりましたがそう大きくなった感じはしません。
先代のスタイリングイメージをベースにダイナミックさを加えたと言うデザインは
グッと高級感と存在感が増しましたね。実車を見ると好感度がアップするのは
毎度の通りです(^_^)










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試乗車はルージュ・ルシフェールのベースグレード。
ベースと言っても外観上はExclusiveのエンブレムがつかないのと
リアバンパーの一番下、黒樹脂のところにパーキングセンサーが
ないくらいで全く一緒と言っていいですね。
今度のC3もルージュがすごく似合います。私の場合、特定の好きな色を
代々乗り継ぐのではなく、その都度そのクルマに似合うと思った色をチョイスしているのですが
もし新型C3を買うとすると続けてルージュにする可能性も高いですね(^_^)
かつてはこのクラスのクルマは軽量なら800kg台のクルマもあったものですが
今度のC3は1190kg。C4と比べてもそう大きく違わないのかなと思っていたのですが
新型C3はかなり軽快に走ってくれます。マスの小ささと世代交代したエンジン、
引っぱり癖が軽減されているATと相まって、
最古参のウチのC4と比べると悔しいですがかなり洗練されていました。
C4も今はあのエンジンが載っているんだなぁ…と思うと羨ましいなぁ(^_^;










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Zenithウィンドウの開放感は言うまでもなく気持ちのいいもの。
Exclusiveにはアンビエンスライトと呼ばれるLEDの装飾ランプがつくため、
ルームミラーから天井に向かって黒の細長いモールがつきますが
ベースでは何もありません。こっちの方がいいですね(^_^)






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先週しいのき迎賓館にいたDS3 Sport Chicも試乗。
後方に我がC4が写っていますが
ブラック&ポリッシュのホイールだけは乗り遅れていません(笑)
AXを降りてはや5年。このところMTと言えばクラッチを踏みおろす軽バンしか
運転してなかったのでクラッチのペダルストロークがとても長く感じました(^_^;
6速のMTというものも初めて乗ったので街中試乗では
忙しさの方が先に立った感じです。楽しむには2、3日貸して欲しかったですね(笑)
シフトのストロークや節度はこれまでに見てきたシトロエン車とは全く違って
いいフィーリングでした(^_^)










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試乗も終わってお茶をいただきながら話していると
お客さんも多く訪れ、試乗車の回転率もアップ。
若い女性の姿も見受けられ、クルマ離れが叫ばれる昨今ですが
魅力的なクルマは惹き付けるものがあるのかなと(^_^)
C4から劇的な改善が図られたと思う内装の質感向上にのっとり、
C3も上々の仕上がりです。C4に乗る身としては試乗中、
どうしてもセンターメーターの方向を見てしまいましたけど(笑)










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デザイナーの方によるとシトロエンではヘリコプターの開発経験があるらしく、
Zenithウィンドウにはそれが活かされているとのこと。
カタログの写真では気がつかなかったのですが
実車を見ると乗員の頭上部分はわずかに盛り上がっていて
ヘッドクリアランスの確保に貢献しています。
視覚的にもキャノピーっぽくなりますしね。
こういう細やかなデザインを発見すると変態はニヤリとしてしまうものです(笑)










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ノベルティとしてC3のNorev製3インチモデルカーをいただきました。
日本でもお馴染みのトミカ級サイズ。食玩ブームなどもあって
最近ではこのサイズでも精一杯の造り込みがなされています。
私が子供の頃は色の塗り分けなんて全くなかったのになぁ…(^_^;

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