コヤコヤの旅日記<FROM インド>

近江 孝行の、旅人として、プロサッカー選手、コーチとしてインドを中心に海外の生活、文化、写真を中心とした日記。

ヨーロッパ旅行2006

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ついに今回のヨーロッパ旅行最後のオランダに来た。
フィレンツからアイントホーヘン、そこからバスでアムステルダム
7年振り、2回目のオランダ。

 
 自由な国って聞いたらまず思い浮かぶのはアメリカを思うけど、
オランダはアメリカより以前からそう言われている国である。

 オランダと言えば、風車、チューリップ、ゴッホなどが上げられるが、それだけではもちろん自由の国とは言われない。

 オランダは移民を多く受け入れ、マリファナ、安楽死、売春、同性結婚などが認められオランダの文化、社会が個人を尊重しているから、「自由の国オランダ」と言われるようになったのである。

 オランダは、簡単に言うと、社会を守る為には、悪い事は絶対に消えない、裏の世界で悪い事がエスカレートするぐらいなら、それをある程度、合法にするしかない。と言う考えである。
「やんな」って言うから余計やりたくなる物で、「やれ」って言われれば、そこまではやりたくなくなる心理を利用したのである。
 
 だからオランダは他の世界各国で禁止されているが、消えない問題を表に出し合法化にしたのである。

 俺はこれがいいとか悪いとかは専門家じゃないし、なんともいえないけど、とりあえず日本では絶対に絶対に考えられないおもしろい国である。

 これだけでもオランダは十分興味のわく国ではあるのに、また「スポーツ大国」の国でもある。
九州ほどの大きさで、人口も1,600万人余りの小国が、サッカー、格闘技、他にも色々あると思うけど、盛んである。
俺は、サッカーと格闘技が好きやから余計に興味がわく。

 政府が他の国に比べスポーツに力を入れているって言うのもあると思うけど、上の問題にもなんらかの関係があるような気もする。
あくまでも感想やけど。

とりあえず、オランダには行ったものの、数日じゃ何もわからないし、今まで世界で2番目に気になるオランダやったけど、今は1番気になる国になりつつ、ちなみにもうひとつの国はキューバ。

写真は
1枚目
オランダのオシャレな住宅街。窓がすげー。
2枚目
オランダの運河、ちなみに、船に住所もあって、人が住んでてびっくり。
たぶんこいつらは、2LDKみたいな感覚で、2LDKSもあるんやろなー。Sはもちろんシップ。(笑
俺もいつかS付の家に住みたいなー。

3枚目
ダウンタウンのまっちゃんが好きなゴッホのゴッホ美術館。

4枚目
SEXミュージアムの中の変質者。普通に街の真ん中にあります。ほんまにやらしさも何もない。ただすげーしか言いようがない。
そして、普通に女も男も、おじさんも、おばさんもいます。

5枚目
路上でリフティングをするおっさん。うまいけど、そんなみんなの前の前で見せる程でもない。
出直して来い!!って感じやったし。
6枚目
街の真ん中で巨大チェスを楽しむおっさん。
いい眺めだーー。

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