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4、5年前に高橋歩という人の本を初めて読んだ。 この本は約2年間かけて世界を婚約者と共に旅した旅行記。 まるで夢のような、旅行記。 この本は自分の世界観と一致し、そして、すごく影響され、海外に対する興味をよりいっそう高めさせられた本のひとつである。 ちょっとだけ自分が気にいった詩を載せます。 「未来のために、今を耐えるのではなく、 未来のために、今を楽しく生きるのだ」 俺の解説 (今を楽しまないやつは、きっと未来も楽しめない、今やらないやつは、きっといつまでたってもできない。後回しにしたら絶対できない!!)って思う。 「もっと肌で。 もっと身体で。」 俺の解説 (家にいるんじゃなくて、テレビで知るんじゃなくて、本で知るんじゃなくて、自分の身体で確認しないと本当の事は何もわからない。) 「必要なのは、 勇気ではなく、 覚悟。 決めてしまえば、 すべては動き始める」 俺の解説 (やらねばわからぬ、やればわかる。動かないと何もはじまらない。) 「すべては、自分が選んでる。」 (失敗は誰のせいでもない、自分のせいである。どんな事を言われようが決断してるのは自分である。) 「自分の心の声に正直に。」 (周りの評価なんてどうでもいい!!大事な事は自分が正し いと思う事をする事。じゃないと失敗した時、絶対、人の せ いにする!! ) 「ヒントはあるがルールはない」 (人生には色々な生き方がある、でもそれはルールではな い、ただの見本である。だからどんな生き方をしてもいい と思う。十人十色) 「やれば、わかる」 (やればわかる、やれなばわからぬ) 「愛されたいと願うばかりで、 愛することを忘れていないか?」 (愛してって思うなら、まずこっちが愛しよう。) あくまでも()は今の俺の解説、詩っていうのはその時々、感情、色々なものによってとらえ方がかわってくる。 ひょっとしたら1ヵ月後にこの本をまた読むと違うとらえ方をするかもね。 だから、詩ってまたおもしろいよね。 みんなはどう思うかな?
一度読んでみて下さい。 |
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