コヤコヤの旅日記<FROM インド>

近江 孝行の、旅人として、プロサッカー選手、コーチとしてインドを中心に海外の生活、文化、写真を中心とした日記。

ヨーロッパ旅行2006

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2007年1月3日にロンドンでアーセナル対チャールトンの試合を見てきた。

しかも、試合を見れたのは奇跡!

俺は今までプレミアリーグの試合(マンチェスター、アーセナル、チェルシー)の試合を全部チケットなしで、朝一にスタジアムに行き、チケットショップに並んで当日券を買えたから、今回も行けるかなーって思ってたけど、今回はそんな甘いもんじゃなかった。

スタジアムのチケットショップに行ったら、今回は当日券はSOLD OUT!
だから今回はさすがにあきらめけど、
とりあえず、試合開始前にスタジアムに行く事に。

それで、紙に「チケット売って下さい」って書いて、スタジアムの駅前に立ってたたら、
なんと、1組にファミリーがチケット1枚あるから来るかって誘ってくれた。
奇跡。
しかも値段を聞いたらただでいいよって!
しかも、しかも場所は真ん中の前から3列目!!
最高な席。
なんていい人達なんだ!

俺達は3人で来てたけど、結局俺が見てきました。
まじ2人には申し訳ない。
結局その2人はその後も紙を持って待ってたけど、ばか高い値段で売ってくるダフ屋しか来なく、結局見れなかった。
まじ申しわけない。

イングランド、オランダ、イタリア、ドイツってサッカーの試合を見た事あるけどプレミアリーグが一番おもしろいわ。
次はスペインリーグを見てみたいなーー。

写真はアーセナルの新スタジアム、エミレーツスタジアム。
そして、アンリ、ロシツキー。

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ついに今回のヨーロッパ旅行最後のオランダに来た。
フィレンツからアイントホーヘン、そこからバスでアムステルダム
7年振り、2回目のオランダ。

 
 自由な国って聞いたらまず思い浮かぶのはアメリカを思うけど、
オランダはアメリカより以前からそう言われている国である。

 オランダと言えば、風車、チューリップ、ゴッホなどが上げられるが、それだけではもちろん自由の国とは言われない。

 オランダは移民を多く受け入れ、マリファナ、安楽死、売春、同性結婚などが認められオランダの文化、社会が個人を尊重しているから、「自由の国オランダ」と言われるようになったのである。

 オランダは、簡単に言うと、社会を守る為には、悪い事は絶対に消えない、裏の世界で悪い事がエスカレートするぐらいなら、それをある程度、合法にするしかない。と言う考えである。
「やんな」って言うから余計やりたくなる物で、「やれ」って言われれば、そこまではやりたくなくなる心理を利用したのである。
 
 だからオランダは他の世界各国で禁止されているが、消えない問題を表に出し合法化にしたのである。

 俺はこれがいいとか悪いとかは専門家じゃないし、なんともいえないけど、とりあえず日本では絶対に絶対に考えられないおもしろい国である。

 これだけでもオランダは十分興味のわく国ではあるのに、また「スポーツ大国」の国でもある。
九州ほどの大きさで、人口も1,600万人余りの小国が、サッカー、格闘技、他にも色々あると思うけど、盛んである。
俺は、サッカーと格闘技が好きやから余計に興味がわく。

 政府が他の国に比べスポーツに力を入れているって言うのもあると思うけど、上の問題にもなんらかの関係があるような気もする。
あくまでも感想やけど。

とりあえず、オランダには行ったものの、数日じゃ何もわからないし、今まで世界で2番目に気になるオランダやったけど、今は1番気になる国になりつつ、ちなみにもうひとつの国はキューバ。

写真は
1枚目
オランダのオシャレな住宅街。窓がすげー。
2枚目
オランダの運河、ちなみに、船に住所もあって、人が住んでてびっくり。
たぶんこいつらは、2LDKみたいな感覚で、2LDKSもあるんやろなー。Sはもちろんシップ。(笑
俺もいつかS付の家に住みたいなー。

3枚目
ダウンタウンのまっちゃんが好きなゴッホのゴッホ美術館。

4枚目
SEXミュージアムの中の変質者。普通に街の真ん中にあります。ほんまにやらしさも何もない。ただすげーしか言いようがない。
そして、普通に女も男も、おじさんも、おばさんもいます。

5枚目
路上でリフティングをするおっさん。うまいけど、そんなみんなの前の前で見せる程でもない。
出直して来い!!って感じやったし。
6枚目
街の真ん中で巨大チェスを楽しむおっさん。
いい眺めだーー。
カンボジアのアンコールワット、
フランスのモン・サン・ミッシェル、
キューバのサンタ・クララ、
マチュ・ピチュ、
ピラミット、
オーロラ
そしてイタリアのドゥオモ。

まだまだ行きたい場所はあるけど特に俺がずっと行きたいなーって思ってた場所。

 マルタからピサ空港、そこからバスで揺られること1時間ちょいフィレンツェに到着。

ついにひとつ夢が叶った。

そこは辻仁成と江國香織が、一つの恋愛を男女それぞれの視点で描いた2冊の恋愛小説、「冷静と情熱のあいだ」の舞台になった場所。
べただけどこの小説を読んで、いつか行ってみたいって思うようになった。
それだけこの小説がおもしろかった。
読んでない人は是非読んで。
恋愛小説です。
間違えても映画はお勧めはしません。
俺は何百ページとある本を2時間の映画で収めるなんて不可能だと思うし。

ドゥオモを登ると小説の中で想像してた通りのすばらしい景色。
赤レンガの屋根で統一されたフィレンツェの街並み。
あーーヨーロッパに来たなーーって実感する景色。
頂上まで行くのには400段ぐらいの階段を10分ぐらいかけて登らないといけなくて、苦労しただけあって景色は何倍もの美しさに。



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そして、フィレンツェといえばブランド街!
足を運ぶと、日本で流行のちょい悪親父だらけ。
やっぱ、かっこいい。
なんか全員が芸能人に見えたし。
俺が女やったら間違いなく興奮するやろなーーって思うわ。

もちろんみんながそうじゃないけど、イギリスはオシャレ、イタリアは紳士ってイメージがついた。
そして、ドイツはダサイって事に気がつきました。


まだまだイタリアでも忘れられてない?店に中田のユニフォームが・・・。
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ヨーロッパ各地で地面に絵を書いている画家。
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海外で闘ってる日本人応援します!

ちなみに、最近ドイツでちょいブレークしてる日本人の4人組のアイドル SHANADOO ( シャナドゥー ) 。
全く好きではないけど、応援してます。
ドイツのMTVに日本語の歌が流れててびっくり。
しかも結構聞くし。
マルタ共和国。
イタリアとアフリカ大陸にはさまれ、地中海に浮かぶ小さな国。
そこがマルタ。
なんでマルタに行きたかったって言うと、「青の洞窟」
に行きたかったから。
しかし、マルタの冬は雨季でなかなか冬には見る事は難しいとのこと。

でも見れました。
しかも天気は晴れ、気温20℃。
最高な天気。
確実に俺らは晴れ男です。

んでそこは名前の通り、海が青くて海に洞窟があるんです。

透き通ったきれいな海、そしてきれいな太陽!

言うことなし。
↓↓いよいよ青の洞窟行きの船にのるとこ。
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↓↓青の洞窟
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↓↓こんなに海がきれい。

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↓↓神殿に行くまでの風景。俺はこっちの風景の方が神殿よりすごいって思った。
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 青の洞窟に行き方は、ヴレッタのバスターミナルから38もしくは138に乗る。ちなみにバレッタは全てのバスの発着地だから、バレッタに行けば、マルタ全ての地域に行けます。
俺は1日券を購入。
他にも行くとこがあるなら1日券を買ったほうがいいでしょう。

 青の洞窟に行った後は、ハガールキムとムナイドラの神殿に。
そこは青の洞窟からタクシーで5分ぐらい。歩けない距離でもないけど、坂も多いし、2人なら安いし、タクシーの運ちゃんに交渉して行く事に。
そこはマルタ版ストーンヘンジ、イングランドで見飽きるほど石を見た後だし、感動は薄かったけど、世界遺産に登録されるだけあってやっぱすごい!!
俺はマルタの石の方が好きかな。

 そいで、次に向かったのがマルタの首都、ヴレッタ、そこは街が世界遺産に登録されている街。
すごいよな街が世界遺産なんて、ルクセンブルクも確か街が世界遺産だったな。あそこもすごい。
↓↓バレッタの夕日、何回見てもすばらしいな。
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↓↓そしてすばらしい夕日をばっくに俺達。
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 ヴレッタでは、街をぶらぶら歩いたり、マルタの歴史を勉強しにマルタ体験ショーに参加して、映画を見たり、クリスマスのパレードを見たりして本間ぶらぶらと!!

パレードでは子供達がダンスをしてたんやけど、すんごいかわいくて、ここぞとばかりに写真を撮りまくった。
ほんとに天使達じゃないかなって思った。
俺にも子供がかわいいって思う心があるんだなーって知りました。
子供ってほんま純粋やね。
なかなかええもんや。
たぶんここで一番多くの写真を撮ったと思う。(笑
癒されました。
↓↓天使達。純粋な子供はかわいいな。
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↓↓この子は将来スターになると確信。おそらく17歳ぐらい。今回の旅で1番のかわいさ。
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↓↓のっぽさん
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そして、いよいよホテルに!
今回の旅は全てホステル、そして、ドミトリー。
貧乏君達。
だけど今日だけは5星ホテル!
やっぱホステルとは全然違うね。
俺らみたいな小汚い若者は誰もいなくて、やや浮きぎみだったけど。

 それからいい時間になったし、マルタの夜と言えばはサン・ジュリアンと聞いたので、ホテルも近かったし、歩いて行ってきました。
そこは俺の想像をはるかに超えた、夜の飲み屋街!ってかクラブ街。
この島の若者全員が来てるんじゃないかってぐらいの人、人、人!!
この活気。
すごいの一言。
人混みは嫌いだけど、活気のあるとこは好き。
なんかパワーをもらえる感じがして。

しかしこんな密集してにぎやかなとこなんて初めて見た。
色々なクラブ、バーに行って酒を大量に飲んできました。
そして久しぶりに酔ってしまった。
何時に帰ったのか覚えていません。
朝起きると服を反対に着て寝てました(笑)

しかし、今日が今回の旅行で一番楽しかった1日だったなーー。

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今日はロンドン最終日。
朝は8時起床。
そこで軽く事件が、
ユタボーの部屋に夜中、黒人が入ってきて、
急にユタボーを占いはじめたとか。
そして、占いの途中で急に怒りだしてペンをユタボーに投げつけて部屋に帰っていったらしい。
そして部屋には占いをしている時の1枚の紙が、
そこには奇妙な文字が。
何が書かれているのか解読不可能。
まさかデスノート!?
全くの謎。
ミステリーいきです。

たぶんそいつはちょいおかしなやつ。
俺も昨日、そいつをホテルでみたけど、ドイツ語で「ホテルで俺のパスポート、カバン、財布が全部なくなったーー」って言って、ホテルの人達ともめてた。
その後、そいつと話をしたけど、今回が2回目だよって言ってた。
でもなんか信用ならない。
しかも、最後にはお前の部屋はどこだと、怪しい質問まで、少しあっち系かなっても思ったし、とりあえず部屋番号は教えなかった。
とりあえず変なやつ。
まぁ変なやつはどこにでもいるなー。
あんま関わらんでよかったわ。

でもやっぱドミトリーとかの部屋は注意しなきゃいけないな。
自己責任やしな。


気分をとりなおして、向った先はカムデンタウン。
そこはマーケット広場。
大阪のアメ村を思い出させるようなとこ。

古着もあれば、世界各国の服、雑貨、飯などもあって、
全て見るのに1日はかかりそうなとこ。

なんかその場の雰囲気で皮の手帳を買ってしまったし。
冷静に考えればそんなに必要ないような気もするけど。
こういうとこ来たらなんか買ってしまう俺の悪い癖が出てしまった。

まぁそんな感じで時間はお昼。
今日はマルタに行くから、ロンドンのルートン空港に行くバス停に電車で向った。
そこでまた軽くハプニングが。
バス停の書いてあるストリートに着いたのはいいけど、バス停がない。
駅員に聞いてみると、そのストリートはここじゃないと。
どうやら同じ名前のストリートが2本も。
しかも、ここからは遠いってさ。
バスの出発時刻まで、後10分。
タクシーで行っても15分はかかるだってさ。
とりあえず、タクシーでそこのバス停まで行く事に。

最悪

やっぱりバスは行った後だった。

希望の光が!

バスの時刻表を見ると、15分後にもバスが。


でもそのバスは予約制。

しかもミニバス。

しかも、ここには約15人近くの人が並んでた。

かなり微妙な人数。
かなり緊張しながらバスを待つ。
だってもし飛行機に乗り遅れたら、これから先の旅行が全てパー。
しかも、このくそ物価の高い国にまたステーするのは嫌だしね。

ついにバスが。
かなり心配しながらも、運転手に動揺を隠して、チケットの時間の部分を手で隠して、見せたけど、やっぱ余裕でばれてしまった。

でも「まぁ乗れ」っていう神の言葉が。

地獄から天国にきた気分!!

そこでユタボーとは分かれて、
ここからは英語が話せない2人の旅。

まぁそんな感じで空港について、そこからは順調にマルタの空港まで。

マルタの空港に着いたけど、
夜だったんでバスがなかったから、
タクシーで行こうと思ったら、1人旅をしてるイギリス人が、安くなるから相乗りして、俺のホテルまで行こう言ってきたから、ホテルまで行く事に。

夜だったからあんまはっきりとは見えなかったけど、
やっぱ、ドイツ、イギリスとは全く違う国の景色、雰囲気。
南国に来たなーって感じ。
最高!これで泳げたらなーー!

まぁそんな感じで今日を就寝。

明日は俺の旅のメインの青の洞窟!!
かなり楽しみ。




写真はロンドンのカムデンタウン周辺
と日本食、中華、ケバブ、ピザ、メキシコ
だいたいなんでもある屋台。

それとマルタで撮った、なんと四葉じゃなくてハート型!!

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