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マレーシア4日目 今日も毎日のように、外から流れてくるインド系の大音量の音楽と暑さによって目覚める最悪な1日の始まり。 でも今日でその生活ともお別れ。 今日が最終日でフライトの時間は夜の11時30分。一日ゆっくりできる。 そして、アベさんとも今日でお別れ、アベさんはお昼の2時の飛行機でインドネシアに帰る。 だから11時前には宿を出る。 アベさんとは短い期間やったけど色々な話ができてよかった。 そして、一回インドネシアに行ってみたいなーって思うようになった。 もちろん旅行で。 なぜかっていうと アベさんはつい最近まで庭の手入れの仕事をしてて、 地元ではその為、花、植物をとりに1日かけて移動しジャングルにも行く時もあるらしい。 「ジャングル」かなり興味のそそる言葉。 ツアーで用意されたジャングルじゃない、ジャングル。 知り合いがいないとこんなとこにも行く事もできないし、かなり興味深い。 未知の世界の「ジャングル」一度でいいから見てみたい!!! って事でアベさんとも別れ、 今日はインド系の人が多くいる、トゥンク・アブドゥル・ラーマン通り周辺に。 ここにはサリーなどインド衣装も多く、少しインドにきた気分になる。ってもインド行った事ないけど(笑 そのまま北に歩いて行くと、チョウキット周辺に着く、ここは庶民の街とも言われているらしく、 観光客はあまりこないらしい。ここはここで少し違う雰囲気に。 何がってか、みんなの目が少し違うように思えた。みんなの見る目が少し怖い感じがした。 危ない感じもしたから、あまりうろちょろせず、すぐにここから離れる事に。 ってここがほんまのマレーシアなんかなーとも思った。 次の場所はまたまたブキッ・ビンタン。 目的はJalan Bulan 1通りのスンガイ・ワンプラザの前のデパートみたいな建物(名前忘れました)の地下一階の日本食街。 なぜかここには日本食のレストランが多くある。 ドイツに行けばしばらく食べれないから、ラーメン、お好み焼き、定食、寿司、色々と迷ったけど結局ラーメンに。そして餃子も注文。 最後の日本食がマレーシアって変な感じやけど。 日本の味そのままやし、ほんまにほんまにうまかった。 ちなみにブキッ・ビンタンで地球の歩きかたにも載ってる、似たような手口の詐欺師に 二回ほど声をかけられました。2回も!!!! 何も被害はなかったけど、おそらく詐欺。 手口は「ピアスいいねー」とか「あなた日本人?・・・・・・・姉が日本に行く、姉は日本語ができる。」 とかで話し始めてきて、 家に誘ってくるやつには要注意!!!!!!! って感じで、マレーシアの4日間は終了。 ドイツに着くと日曜日だったって事もあってチームメイトがオールで酔っぱらないながら、迎えにきた。 そしておもっきし酒臭い。 その瞬間ドイツに来たーって実感!!!(笑 KL(クアラ・ルンプール) 交通 飛行場からは電車も出てるけど、バスの方が3分の1も安い、しかも時間はそんなにかわらない。 ・市内 バス、電車も乗りやすいし、激安。 でもバスの渋滞には要注意。 タクシーは夜はメーターじゃなくなるのでちゃんと交渉を。 根性出せば、市内なら歩いて見れると思う。 しんどいけど歩いた方が思わぬ出来事も新たな発見も多いと思う。 安宿 チャイナタウン周辺にめちゃくちゃあった。 KL中心部 ・チャイナタウン 夕方から屋台が並び、偽ブランド、靴、服、海賊版のCDなどの屋台だらけ。 ・レイク・ガーデン 植物園やモスク、イスラム美術館、池などなど、全て見ようと思ったら1日はかかると思う。 ごみごみしたKLから短時間逃げたくなったら、最高な休憩所。 ・ムルデガ・スクエア ヨーロッパの街並みに少しにてて、お洒落な建物が多い。 ・セントラル・マーケット クーラーもきいていて最高。中の店はタイからインドネシア、インド、各国の民族的な物が多くてそろってる。 ・KLCC ツインタワーに登るには、朝整理券をもらわないといけないらしい。料金は無料。 この辺はお洒落なカフェなどが多かった。 ・トゥンク・アブドゥル・ラーマン周辺 インド人が多い地域だと思う。少しはインドの雰囲気が味わえると思う。 ・チョウキット周辺 あまりお勧めはしない。なんか雰囲気が怖かった。 ・ブキッ・ビンタン 一番のお気に入り場所。日本食も多くある。中華料理もうまかった。BBプラザは色々な物がおいてあってお勧め。 ・バトゥ洞窟
見る価値あり。 |
マレーシア
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マレーシア3日目 朝は外のインド系の大音量の音楽と暑さに起こされる最悪な一日の始まり。 今日の予定は郊外にある、Batu Caves(バトゥ洞窟)(ヒンドゥ教徒の聖地、272段の急な階段を登って、洞窟のの中に寺院がある)。 地球の歩き方で写真を見たとき、ここはいこうと決心したとこ。 アベさんにその話をすると、そこは俺も行った事ないから、俺も行くって事で今日も二人で行動。 セントラル・マーケットの近くの時計塔のバス停から40分ぐらい。料金2RM(60円)のバス(11番)で揺られバトゥ洞窟に到着。 マレーシアはイスラム教徒が多いけど、ここはもちろんヒンドゥ教徒が多く、また違った国にきたかと思わせるほどの雰囲気に。 そこに待っていたのが272段の急な階段が!! でも子供から、老人までがんばって登っていたんで、弱音ははかずがんばる事に。 まぁ登ってみれば、案外楽でよかった。 ケルンの大聖堂、フィレンツェのドゥオモに比べれべ屁でもなかったし。 しかし洞窟は涼しく最高。しばしの休憩。 その後階段をおり、ランチタイム。 ↑↑ この階段を見たときは登らなくてもいいかなっと思わされた↓ ↑↑ 洞窟の中で。神秘的。 蛇との記念写真を勧めてくるお兄さん。 ってかこの子供まったく怖がらずすげーー。 ↑↑ これぞインドって感じ!!!! それからはセントラル・マーケットに戻り、今度はペトロナスツインタワー(PETRONAS Twin Towers)に行く事に。452mの88階建で造られ、造られた98年当時は世界1だったが、現在は世界2の高さらしい。でもツインタワーとしては依然として世界一の高さを誇っている。 これはタワー1が日本が、タワー2が韓国が造ったらしい。 そこには展望台があるという事だったが、安全性の問題から1日に登れる人の人数が決まってるらしく、 俺達が行った時にはオーバーして、チケットはないって看板が。 でも諦めずアベさんが受付で、わざわざ日本から来て、明日帰るのに見れないなんて、ってインドネシア語で話を。 しかも逆ぎれ並に話ししてるし。 俺らが悪いと思うねんけどなー。 やっぱり明日来てくれ、無理だという返事が、 しょうがないし諦めていると、それからなぜが世間話になり、それから何故か係りの人が電話を。 そしたら、特別2枚のチケット用意してくれるって!!めちゃめちゃラッキー。 何事も言ってみるもんだね。 おそらく決め手は日本人、インドネシア語が話せる、インドネシアに住んでる、そして、イスラム教 だって事だと思う。向こうは俺もインドネシア語も話せると思ってたみたいである。 まぁなんにしろラッキー。 ↑↑ このエレベータのボタンの多さ。びっくり!!!! ↑↑ モスクをイメージして造られたツインタワー。日本と韓国がつくった。すげーね。 それから今日はここでアベさんと別れ、俺はブキッ・ビンタンに日本の映画を買いに行く事に、初日についで、 1人行動で、しかも、バスでの移動。まぁ渋滞にはまきこまれたけど、なんとか到着。 映画を選んでたら店員がやたら、キムタクのドラマを勧めてくるし、しかも他もこのドラマはいいとか、勧めてくし。 ってか俺日本人なんですけど!!!!だからあなたに勧めてもらわなくてもわかるのに。 俺を日本人と知っての事なんかな!?まさかまた現地人に間違えられたとか!? まぁそんな感じで3日目は終わり、いよいよ明日が最終日。
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