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こないだの続きで、今日はホーチミンの後の3、4、5、6日目に行ったHoi an(ホイアン)の事を書きます。 ホイアンは町並みが世界遺産に登録されており、古くには日本人町も作られた事もあり、日本人が建設したとされる、日本橋や日本のお墓などがあり、日本でいう京都のようなところで、古い町並みをそのまま残し、現代風にアレンジした町って感じである。 ここには、ホーチミンから飛行機でDa nang(ダナン)まで行き、そこからタクシーに1時間がらい乗ると、ホイアンに到着する。本当は節約の為にダナンからバスで行きたかったけど、5時以降はバスがないらしく、しょうがなしにタクシーに乗った。 他の交通手段としてはバスでフエ、ホーチミンからもバスが出ているみたいである。飛行機よりは格安だけど、なんせ時間がかかる。 ホイアンには2泊いる予定だったけど、気に入ったので3泊する事にした。3泊目は予約してなかったので、またまたAGODAで予約をした。 そして行ったところは ホイアンの街 ★★★★★ ベトナムで一番気に行った町。ベトナムに行くなら是非行ってほしいところ。 ホイアンの町では服のオーダーや靴のオーダーができる店が多く。自分で好きな色、好きな形、自分でオーダーができる。 俺は靴のオーダーをしてみた。足のサイズ、横幅なども全てしっかり計って色、形も細かく指定をした。店員も細かくメモをとり、この値段でここまでやってくれるのはすごいなと思っていたけど。やっぱりベトナム。出来上がってきたら、色や形はまぁよかったのだけど、サイズが全くもって違う。店員にサイズが全然違うって言うと、じゃ2時間待ってくれ、修理するからって。ん??どうやって2時間で?と思って2時間後に行くと、修理したよって出てきた靴はさっきと同じまま。どんな嘘??向こうの狙いはもういいよって言って、あきらめてくれるのを待ってたみたい。もちろんカチーンときた俺は、即お金を返却してもらって出て行きました。 靴のオーダーはお勧めはしないけど、コートのオーダーはなかなかいいんじゃないかと思う。 夜のホイアン、川沿いのレストランの景色はなかなかいいものです。 ↓↓ ↓↓ ↓↓ 暑さのあまりに休憩 ↓↓ My son(ミーソン遺跡) ★★ これも、SINH CAFEを使って、早朝のツアーに参加。早朝でないツアーは人が多くなり、よくないと聞いたので、早朝のツアーにしたけど、残念ながら感動は薄い。。。こんなもんかって感じのところ。 遺跡 ↓↓ 昔はこんな感じで置物があったかな? ↓↓ またまた休憩 ↓↓ ホイアンでは少し贅沢をしようと思っていたので、街から5キロほど離れたクアダイビーチにあるリゾートに宿泊した。 ここはホテルのプールの前がプライベートビーチになっていて、白い砂浜で、きれいで、まさに楽園と言ってもいいところであった。 また行った時は9月で、シーズンではなかったので、ビーチは貸切りみたいな感じだった。 そしてここのBREAKFASTは最高。ベトナム料理から洋食まで数多くあって、大満足。 でも接客態度はいまいち、そして、泊った部屋ではワイヤレスが弱くネットはできなく、そして、市内まで行くバスもお昼時、夜ご飯時はバスがなく、ホテルの高いご飯を食べさそうとする、ホテルの目的が見えて、いい気分ではなかった。 ホテルのプール ↓↓ ↓↓ 誰のつもり?? ↓↓
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ホテルの朝食↓↓ ホイアンには2泊の予定だったけど、当日にAGODAでここのホテルを予約。 BREAKFASTはいまいちだったけど、ホテルのサービス、そして部屋、ホテルのプールは最高だった。 サザンホテルのプールがまた最高。 ↓↓ レストラン 町の川沿いにレストランが多くあり、そのあたりを中心に適当に入った。味はまぁまぁ、とりあえず雰囲気がいい。 |
ベトナム
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そろそろ忘れてきそうなんで、はやめにベトナム旅行の事を書いておこうと思います。 そして勝手にミシュラン並に5段階の★で評価します。 9月14日から16日まで1、2、3日目それと9月25日26日の13、14日目と計5日間、ホーチミンに滞在しました。 ホーチミンの印象は。蒸し暑さ、バイクの多さ、クラクションの半端じゃない音、夜はカップルがバイクでデート、これがすんごい新鮮な感じがして、学生のデートを思い出させてくれる。そして東南アジア、どこでも目立つ、物乞いをする人の多さ、そして小さい子供が夜中に家の手伝いで働いていること。このような景色をみると、自分が抱えている問題やストレスってくだらなく思えてくる。 幸せな国に生まれたと思う。 ↑↑ かなりのバイクの多さにびっくり。 ↑↑ ベトナムコーヒーはこれで作ります。これで作ったコーヒーはなかなかおいししいです。 ひそかにベトナムってブラジルに次いで世界で2番目にコーヒーを輸出してる国らしいです。でもこっちのコーヒーはコンデンスミルクをたっぷりいれるのいで、くそ甘いです。 ↑↑ さぁこのおばちゃんは1日、何個の皮を剥くのでしょうか?? ↑↑ すんげーー荷物!! 今回の旅行で何回ベトナム語で話かけられた事か。。。俺は日本人です!! それで、ホーチミンで行ったところは、 ベンタイン市場 ★★★★★ 日本人観光客も多く、片言の日本語での客引きがすごい、特に服コーナーでの客引きは半端じゃない。まじできれそうになるぐらいの客引きです。 ここは全てのお土産がそろっているので、コーヒー、フルーツ、食べ物、服、DVD、小物、ほとんどのお土産をここで購入。しかし、日本人、外国人プライスがあるので、値切るのがめんどくさい。 おもしろいのが、午後4時ぐらいにお店にいき、買うか迷っていると、どこのお店も「YOU ARE FIRST CUSTOMER」って言ってきます(笑 4時にはじめてのお客??ありえない。こんなかわいらしい嘘を平気で言ってくる、この人達。 夜には横の通りが歩行者天国になり、屋台がずらっと出ます。ここでも買い忘れた物なども買えます。 ビンタイ市場 ★★ 東南アジア有数の巨大チャイナタウンであるチョロン地区の中にあるビンタイ市場は業者さんが仕入れるに来るようなところで、全て束になって売ってあったので個人旅行の方には見るだけって感じ。 ここは市内から5キロほど離れていて、歩くのは暑さで死んでしまうので、タクシーでもよかったけど、ローカルのバスに乗ってみたかったので、ベンタイン市場のロータリーのところにあるバス停からバス乗っていきました。めちゃくちゃ安くてびっくり。値段は覚えてないけど、すんげーー安かった。 ↑↑ 帽子多い!!!!!ベンタイ市場にて。 メコン川ツアー★★★★★ これは例の事件のシンカフェという旅行会社を使ってのツアー。まだシンカフェの事を知らない人は、前の俺の日記を見てください。 今回の旅行で4回シンカフェのツアーに参加したけど、このツアーが一番の当たり。一日ツアーでUS7ドル。でももちろん、シンカフェなんか今後一切使わないけど。。。。 ツアーの内容はバスでメコン川まで行き、船に乗り、4個ぐらいの島を観光。その間に、ボートに乗ったり、馬車に乗ったり、手漕の船に乗ったり、伝統音楽を聞いたり、ヘビを見たり、と色々します。 ↑↑ メコン川、かなり色が汚いです。 ↑↑ これは手漕ぎボート ↑↑ 達人ですね。バランスを崩したらこんな汚い川にどぼんだ。 ↑↑ こんな馬車にも乗れます。 ↑↑ ヘビを首にまけるサービスもあります。ヘビを首にまくって、小学校以来で、なつかしいね。でもこんなでかいのは初だけど。 行ったレストランは「Lonely Planet」に載っているところに行った。この本は日本でいう地球の歩き方みたいな本。ほとんどの観光客が持っている。 PHO2000 ★★★フォーが食べれるレストラン。ベンタイン市場の横にあります。なぜかクリントン元大統領も来たことがあるらしく、写真がありました。 フォーはまぁまぁだったけど、揚げ春巻きがおいしかった。 Quan An Ngon ★★★★ベトナムの屋台が集まってレストランになったところ。屋台の味を楽しみたいけど、少し不安な方にお勧め。雰囲気もそんなに悪くないと思う。 Banh Xeo 46A 。★★★★★ 日本人にも有名らしく、日本語のメニューもあった。お世辞でもきれいとは言えないけど、おいしかった。ここにきたら是非ベトナム風お好み焼き・バインセオ(Bánh xèo)を食べて下さい、脂っこいけどはまりました。 ホテル [Liberty 4 Hotel] ★★★★★最高な気配り、そしてフレンドリーでこの値段では大、大満足。朝食の品揃えも多く、おいしかった。気にいったので、後半にホーチミンに泊る時もここにしました。 ↑↑ ホテルでようこそと書かれて、名前を書いてくれます。 ちなみにホテルはどこに行くかは決めていってないので、ベトナムでこのAgoda というサイトを使って予約しました。他のサイトは前日までに予約をしないといけないけど、このサイトは当日でも予約ができるので便利。そしてもちろん、当日にホテルで申し込むより安い。
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それではベトナム旅行の事を書きます。 今回の旅行は全部で2週間。 はじめは2週間もあれば余裕で周れるだと思っていたけど、ガイドブックを見てると、 こここもよさそう、ここもいってみたい、そんなんばっかで、なかなか計画がたてられなかった。 って事でだいたいの計画をたてて、それで実際に行って決める事にした。 でもほとんどがだいたいの計画してたルートで周る事になった。 1日目 ホーチミン到着 2日目 メコン川クルーズのツアーに参加 3日目 飛行機でダランに行き、そこからタクシーでホイアン 4日目 ホイアンのビーチ 5日目 ホイアンの街を観光 6日目 午前にミーソン遺跡 午後、バスでフエに移動 7日目 DMZ(Demilitarized Zone 非武装地帯)ツアー、(ベトナム戦争激戦地域を回るツアー) 8日目 午前 フエ観光 午後に飛行機でハノイに移動。 9日目 ハノイ観光 10日目 2泊3日のハーロン湾ツアー 11日目 ハーロン湾 12日目 ハーロン湾 からハノイに帰り、飛行機でホーチミンに移動。 13日目 ホーチミン観光 14日目 午前ホーチミン観光 そして帰国 できれば、後はサパに行きたかったのニャチャンビーチに行きたかった。って事でベトナムを見て周るなら、3週間がベストな期間でしょう。
また次回に写真とかをアップします。 |
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お久しぶりです。 昨日ベトナムから帰ってきました。 それではこの2週間のベトナム旅行の事を少し書きます。振り返ると楽しいことばかり、この事件さえなければ。。。 そうです、タイトルにも書いた通り、観光客用の船が沈没したのです。僕達はそこの船にはいなかったのですが、その船の近くにいた船って事で救出にあたりました。 今回のこの事件は世界遺産にも登録されていて、観光客にも人気の高いハロン湾で2009年の9月25日午後7時すぎ頃、観光客用の船が沈没して、少なくとも5人が死亡、多数の負傷者を出たという事です。これだけなら普通の事件なのですが、もちろん普通ではないですが。。。しかし、その後の警察、関係者、ツアー会社のひどい対応を見れば、ベトナム旅行でまず何を書こかと考えた時、日本では全くニュースにはなってないと思う、この事は後回しにはできないと思い。この事を先に書きます。 僕たちはベトナムで有名な旅行会社、某CAFEという旅行会社を使って、ハノイからの2泊3日のツアーを申し込みました。(その前に某CAFEと書いたのですが、ひどい会社なので名前を出します。わかる人はわかるけどSINH CAFEという旅行会社です。)被害にあった方達も多数この旅行会社を使っていました。 そのツアーは一日目はハノイからハロン湾に行き、船でのランチ、ハロン湾観光を楽しみ、ホテルにチェックイン、そして2日目は夕方から船に乗り、船でDINNERを食べて、船で寝て次の日にビーチ、カヤックをするというツアー。 その日の夜の天候は曇り、そしてちょうど19時頃に少し天候が悪くなる。 19時頃はちょうどどの船もDINNERの時間なので、船はエンジンを止め、静かな時間を楽しむ。 僕達はディナーも終えて、ゆっくりして、部屋に戻ると急にエンジンが動き出した。船長の話だと、ディナーの後もエンジンは止めて、静かな時間を過ごすと聞いていたのに、変だなと思っていた。不思議に思ったけど、外国だし信用もできないし、少し場所を変えるだけかなとおもっていると、何か外が騒がしくなっていく、そして、自分の部屋から外にに出てみると、横にもう一隻船があり、みんながもっと騒がしくなっている、何かと思い、みんながいる方にいってみると、そこには横になった沈みかけの船が。 そして、そこには怪我をした人、放心状態の人、服も体もびしょびしょな人、上半身裸の人、片方の靴しかはいていない人。こんな光景を見るなんて、自分でも信じられなかった。 そして、どんだけ待ってもレスキュー隊もこなければ、ドクターも警察も誰も来ない。来たのはその辺にいたと思われるボートや船だけ。 全員が助かったっていう、情報も何もないのに。その人達だけで、救出作業を始め、ついにはそれで終わった。 沈んだ船に乗っていた人は僕らの船に乗り込んで来た。こういう時、自分が何をしたらいいのか本当に困る、とりあえず自分のできる事をしようと思い、持っているTシャツを裸の人にあげ、キッチンに行き、お湯を沸かし紅茶を作り、その辺にある、クッキーやスナックをみんなに配る事にした。ある人は治療にあたり、ある人は慰め。ある人はみんなの情報を集め、ある人は今後のことについて考え話し合い。しかし、ベトナム人はいったい何を考えていたのだろうか?彼らは会社の利益しか考えていない行動をとっている。彼らが言うには天候が悪かったからアンラッキーだった。だからこっちは誰も悪くないと。。。。今、そんな事を話す時じゃないだろ! 怖さのあまり泣いている人、怪我をしてる人、友達が救出されず悲しみ興奮している人、疲れからもどしている人、本当に悲惨な光景だった。 そして、僕らの船は港に向かう事になった。そこに警察、医者が来ているとの話だった。しかし、いざ着いてみると、医者の姿も警察の姿も、いたのはただ港の人達だらけ、そしてしかも手ぶら、裸の人、靴のない人がいるというのに。そしてホテルまでいくバスもタクシーも来てない。事故現場から港まで約2時間ぐらい。彼らはその間いったい何をしていたんだろうか?
そしてツアーコンダクターが僕たちの船の人に行った言葉は、「それではみなさん、今日は船に泊り、明日は海水浴、カヤックをしましょう。」って。もちろん、全ての人がこんな状況の後に、できるわけもなく、ツアー会社が用意したぼろぼろのホテルに移動。 そして、次の日の朝に最悪なベトナム人はチェックインをした時に渡しておいたパスポートを俺たちに返さない。そこで彼が言った事は、この用紙にサインをすれば、パスポートを返すとの事。その内容は、今回の事で会社にクレームを出さないという事。もう飽きれてしまう。 そしてまたびっくりな事は朝食の時に昨日の被害者の方たちもいたのだか、なんとまったく昨日と同じ格好ではないですか、みんなはもちろん、かばんも全て海に流れて何もないというのに、何も用意してない。本当にひどい。 その中に日本人夫婦ががいる事に気づき、その人に話しをしてみると、沈没の瞬間はいきなり起きたみたいです。僕らの船もそうだったのですが、少し強い雨と風で船が揺れ、そのまま急に横に転倒し、気づいたら水の中で、必死に泳いで、船の沈んでいないとこまで泳いでいって助かったみたいです。事件後はホテルにもドクターも来なければ、警察も来るといっていたのに来ない。そして、もちろん旅行会社は今後何もしないみたいです。 彼達はカメラや携帯、少しの服を失くしただけなので、どうせ何もしてくれないのなら、いっこくも早くここから出たいって事と、彼達のフライトはその日の夜、とりあえず、こんな会社を信じていたら、いったい何時にハノイに帰れるかわからないので僕達もついて行き、港の警察署で事故証明書をも貰う事に。そして、ようやく警察に会うことができたが、なんと最悪なベトナム警察官は怪我をしていないという事にサインをすれば、証明書を渡すとの事だった。彼女は足に大きな傷ができていたのに。。。。 なんて国なんだろう?全ての被害を小さくみせようとする、警察、旅行会社、港の関係者。 僕が警察署で待っている時、港で働くあるベトナム人と話をする機会があり、話をすると、10年前から観光客の増加の為に船を大きくし、安全性の薄い、船を作ったみたい、そして、その船に政府がOKのサインを出したみたいである、この人が言うにはあんな船は絶対危ないとの事だそうです。そしてこの事件は今回が初めてではなく、何回も起こっているみたいである。少なくとも2006年にも。 ベトナム政府は頭がおかしいといっていました。 今回の事件で、警察の話だと3人の観光客、1人のツアーコンダクター、1人の船の従業員が死亡したみたいだが果たしてこの話も本当かどうかも怪しいところです。 今回の事件で、海外の怖さ、いい加減さが改めてわかった。そして同じツアーの人達もいたという事で、少しの時間の申し込みのタイミングが違えば、俺もあそこにいたんだと思うと本当にぞっとします。 このツアーに参加するなとはいいませんが、しかし豪華客船と言われる船は大きく風の影響を受けやすいので危険なので、辞めておく事をお勧めします。そして、もしもここに行く事があれば、自分で保険に入るとかをした方がいいと思います。もちろんここだけではなく、絶対、海外に行く時は海外保険を入る事をお勧めします。 |
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