コヤコヤの旅日記<FROM インド>

近江 孝行の、旅人として、プロサッカー選手、コーチとしてインドを中心に海外の生活、文化、写真を中心とした日記。

ドイツ

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しんどいけど・・・

先週からついに練習が始まりました。
でも走りのメニューが多い。
まぁ休みがあったわけやし、しっかりと体力を戻さないといけないから当たり前の事やけど。
いいシーズンを過ごすには今しんどい事をいっぱいして、いい準備をしないと最後の試合まで体がもたない。

でも自分でも2週間前から走りっぱなしだから、もう走りたくない。。。。
でも走らないといけない。
あーしんどい。

サッカーはボールを使う競技。だからといってボールを使ったトレーニングだけがトレーニングじゃない。
走る事や、体のバランス、食事、色々な事も考えないといけない。
今はボールをあまり使わないでトレーニングをする時期。
もう少しなんでがんばります。
幸いな事はドイツはもう寒くなくなってきた事ぐらいかな。


ちなみに俺は最近、週2回のドイツ語の語学コースに行ってます。
来月からは週1回の英語のコースにも行きます。
たぶん週1回だけやしあんま意味のない結果になるとは思うけど。しかもドイツ語で英語を習うし、ちょっと不安やけど。。。
ヨーロッパを歩いていると
ふと目につくのが色々なとこにかかれている落書き、
でも俺はそれはそれでいいと思う。
だって落書きだけどすごくきれい。
よっぽど書いてはいけないとこに書かない以外は許そうよ。
アートだと思う。

そして、工事現場での遊び心。
ただの工事現場がちょっとした美術館に。


例え工事中の建物にもこんな工夫が。
ベルギーではビルの工事現場ではお母さんのお腹にいる子供が描かれていた。
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イメージ 4


ポルトガルでは工事現場でこんなフィギアが!
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オランダではこんなべっぴんさん達の絵が街に。
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イメージ 2


フィレンツェでは地面に絵を描いてる人も。日本人です。
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イメージ 3

日本ってあんまこんなのないような気が・・・・
日本ではあるとしたら舞洲の焼却所ぐらい!?
あれはちょい派手すぎるかな!

時間があれば、電車、車を使わず、色々な所を歩いて見て下さい。
絶対色々な発見があります。
俺は旅をした時は、できるだけ、歩くようにしてます。
歩く事が一番その街を知る事になると思うから。

スペインにて思う事。

スペインにはたかが10日間しかいってないし、そんな短い時間でスペインの何がわかるねんって感じやけど、そんな中でもスペインで気がついた事を書きます。

まずマドリードは大都会、でもマドリードから郊外に出る時に思った事やけど、まだまだ工事中の建物や、ぼろぼろの家などが多くあって、めちゃくちゃ東南アジアの雰囲気に似てるなーって思った。すごく危ないような雰囲気がした。まだまだ発展しきれてない国なのかなーって思った。

そして、一番、目についたのが、「ごみ箱」
そうドイツは環境の国って呼ばれてます。
だからまずそこに目がいってしまった、スペインはごみ箱の数が少ないように思えた。
そして分別がなかった。
ドイツではごみ箱があったら、2,3種類とごみの捨てるとこが分けられている、スペインでは生ゴミであろうが、缶、ビンなんでも同じとこに捨てていた。
マクドナルドでもそう、一度だけ、マクドナルドに行った。
なんでかっていうと、マクドは世界のたいがいの国であるし、その国の物価の基準はマクドでわかるって勝手に決めてるから。どの国に行っても一回は行くようにしてる。
しかも味も世界共通やし、知らない料理に挑戦して痛い目にあいたくない時に、安心して飯が食えるから。
そうそれで店内で食べ終わった時、もちろんセルフサービスであるから、ごみは自分でごみ箱に捨てる、けどごみ箱はひとつ、日本の場合2種類ぐらい捨てる場所があったような!?ジュースが残っていようが氷が残ってようが、そんなの関係なしやった。

それとペットボトル、ドイツではペットボトルのところにリサイクルのマークが書いてあったら、店に持っていったり、機械に入れるとお金が返ってくる仕組みになっている。
スペインで見てみたけどなかったと思う。
まぁそんな感じでドイツって地球に優しい事をしようとしてるなーって思った。
遅くなりましたが、みなさんあけましておめでとうございます。


昨日無事?スペイン&ポルトガルから帰ってきました。
?のわけは最終日の前の日あたりから胃を痛めた為です。
最終日とその前の2日間は地獄でした。
テンションは低下するわ、めまいはするわで大変やった。
今日は少しましになったもの食欲がわかない。
まぁ寝不足、飲みすぎの影響やと思うけど。
自業自得です。

遊ぶ時は遊ぶ、遊ばない時は遊ばない。
休みは今日まで。
明日からは、「サッカー」中心の生活に切り替えます!!!!!!


スタジアム
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イメージ 1

ロビーニョのゴール後
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イメージ 2

これまじすごい!!!ヒーター。最高にあったかい。こんなんあるスタジアムはじめて見た。
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イメージ 3



色々な事があった、10日間。
とりあえず、サッカーしてるんで、
サッカーの事書きます。
サッカーの試合は今まで、オランダ、ドイツ、イタリア、イングランドと見てきたけど、やっぱレアルの試合は一味違った。
 1試合目は天皇杯みたいな試合で、相手が3部のチームのAlicanteって事もあって、レギュラー選手は温存って言っても、デュデク、サビオラ、ロッベン、グティなどがプレー。
内容はいまいちだったものの、代表クラスの選手が2軍でプレー。さすがレアルである。
なんと言っても面白かったのが、リーグ戦のサラゴサ戦。

前半はレアルが圧倒的にボールを支配してたものの決定的なシーンは作れなかった。
けどボールの回しかた、受け方などにはさすがと思わされるところがたくさんあった。
一方のサラゴサはうまく攻めさせ、守り、カウンターを狙い、それが見事に的中して2,3本程、決定的なチャンスも作った。
サラゴサはしっかりした戦術が見えていて、思い通りの試合だったと思う。
後半も前半同様の試合になっていたけど、ロビーニョがやってくれました。
いくら11人でうまく守って、戦術が成功してても個人の能力の差は歴然。
ロビーニョの個人技でファンニステルローイがゴール、
そしてまたまたロビーニョ1人でドリブルでゴール。
あっけなくゴール。
やっぱ戦術のしっかりしたチームも見るのもおもしろいけど、
1人で打開できる選手がいるチームって
ほんと見てておもしろい!

サラゴサは負けたものの思い通りの戦術ができて、100パーセント近くのできだったと思う。
ロビーニョさえ押さえれれば・・・

「サッカーはスポーツではなく、アートである。」
って思いました。
まるで美術館にきてるような感じになりました。

ここでドイツのサッカーと比べ時ます。
ドイツのサッカーは10試合近く見たけど、レアルのようなおもしろい試合はまだ見てない。
でも勝つ為に必要な試合をしてるようにも思える。
って事は見てて、おもしろくない試合が多くなる。

そして一番違うのがファン!
やはり、ドイツのサッカーファンは世界1だと思う!
観客の多さ、質、一体感が感じられる。

次は違うスペインの事を書きます。
明日からスペインのマドリッド、ポルトガルのリスボンへ行ってきます。
今回はチームメイト2人と俺での3人旅行。
マドリッドではトレドに住んでる大学の後輩を訪ねて、3、4、5日はポルトガルのリスボンへ。

情熱の国と言われているスペインとはどんなもんか、じっくり拝見してきます。


それでは皆さん残り少ないですが、良いお年を。

ではまた来年。

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