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世界のラウンジから。
今回はバンコク・スワンアーブーム空港のMiracleラウンジからです。
バンコクからヴェトナムエアでの短期出張に搭乗する機会に利用しました。
ターミナル中央のD搭乗レーンにある多くのラウンジの中で、ここMiracleラウンジは小口航空会社が
自力で設置できない場合に委託するラウンジ屋さんです。
こういうラウンジ専門会社は設備内でのホスピタビリティが高級ホテル並みの厚遇なのが特徴です。
ここもそうでした。料理や設備は並みですが、従業員の努力で差別化を図っているようです。
更に一番関心したのは、キッチン。ガラス張りで最近流行のホテルのレストランのスタイルですが
注文できる料理5種は、すべてタイの名物のストリートフーズ♪。
ギャップ萌えというギミックが魂に響きました。いいですね〜。
きっと若いエージェントが企画したんでしょうね。これをバッサリ採用したクライアントも太っ腹。
アイデアとマネーのナイスコラボだと思います。
日本の縦社会は意外とこういった異なる価値観を調和で具現化させる柔軟さが足りないところがあります。
是非、大御所の成田のJALラウンジには懐石料理かラーメンか焼き鶏を揃えてほしいところですね。
伝統を退らせるのは意外と保守の老齢世代だったりするものです。
あーでも俺なら立ち喰い蕎麦かなー、やっぱ!
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