道草

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物心ついたころからの放浪癖。今の住まいは10箇所目。出張で海外をアチコチまわって。そんな落ち着きの無い私のお気に入りを紹介します。
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ハノイ潜伏中

バンコクから2時間弱と、とても近い街に来ました。

しかし猛烈に暑いです。体温超えの気温に加え、高湿度の熱風に晒されると
立っていられないほどの虚脱感に襲われます。
バンコクでは雨がちで涼しかったこともあり、かなりのダメージを喰らってしまい調子悪いですorz。

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かのアレクサンダー大王でさえアフガニスタンの地で病み、米軍もついにはサイゴンを追われました。
最強軍団でさえ慣れない土地の気候の影響で、体力を奪われ判断力を失うのでしょう。
ここの土地は暑い?熱い?言葉がうまく当てはまらないです。

でも現地のみなさんは元気です。暑い南国にしては珍しく働き者ばかりで
仕事のキメの細かさは唸るものがあります。
冬の時期は10℃くらいに気温が下がるという気候のメリハリがあるからでしょうか。

パートーナーとの会合を終えたらバンコクに帰ります。

春休み

長男くんはいよいよこの春から高3ということで、学校の入試休みを利用して
二人で海外旅行に出かけました。次男は剣道で忙しいのと奥様は仕事もあり
今回の珍道中と相成りました。

行先はタイwww。往復5万という格安チケットを見つけたことと
この時期暑さと雲の無い晴天が続く絶好のシーズンということで決定です。
宿泊は以前仕事で立ち寄った田舎のRayongという海辺の長閑な町をチョイス。
有名なパタヤビーチからさ更に1時間半ほど南のド田舎です。

もちろん現地情報なんてほとんどサイトでは見つかりませんが、終始土地の人に尋ねながら
行き当たりばったりの、まるでバックパッカーのような旅でした。長男くんの大人になった体力のお陰で
気を遣うことも無く、すっかり学生気分での放浪が愉しめました。

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サーメット島のビーチはこんな美しさ。まさに秘境♪

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バス、フェリー、レンタルバイクで漸くたどり着いたこの地は国定公園なので観光地としての制限があり
そのお陰で長閑さ満点でした。日本人は一瞬すれ違ったりしましたがほぼ数名のみで
あとはローカル60%、白人30%、中華10%という感じで、不便なところだけあって異国情緒たっぷりでした♪

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観光地になっていないので、ハーバーの素敵なレストランもこの通り貸し切り。
なので街では流しのタクシーなんか居ません。この晩は店のおばちゃんの知り合いに送ってもらったりしてw。

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その他3日間うろうろしてました。こんな交通手段もすっかり使い慣れました。
まあ、タイ語が喋れるアドバンテージはあるというものですが、いつも土地の人があれこれ親切に
案内してくれた体験を通しての長男くんとのアドベンチャーは良い思い出に。



なんとか大学行ってかわいい彼女を連れてくるのが次の楽しみです♪

ストリート・フード

先週のバンコク潜伏記録もくどいのですが
最近ホテルの近場で見つけたタイ飯屋さん、なるべく行きつけて常連に。

今週は1週間ほぼ皆勤賞♪天気の良い事も手伝って、毎晩屋根なしの歩道の指定席で晩御飯を頂きました。

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いや〜露天はいいですね、やっぱり。車通りが多く五月蠅いは排気ガスが煙たいわ、
そして夜とは言え決して涼しくはない。
そんな中で、外人扱いしないでね、と頼んだ辛い料理で頭部の毛穴全開、汗だくで食べるタイ料理。
そしてビール。最高です。

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週末はジモぴーで満員でした。

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彼らは皆お気に入りのウイスキーを持参しているようなので、常連の余裕で途中退席し
ホテルの部屋に置いてあった寝酒を取りに帰り、ソーダを注文して飲み再会です。

ふと思えば18の頃念願の家出少年は自転車で北海道を一か月
露天生活を経験して以来の経験です。早くに結婚してからというもの
長い事まわりに気を遣って暮らしてきたものですが、懐かしいというか原点回帰というか。

36年ぶりのボッチを3時間満喫しましたwww。

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シメはやっぱり雑炊。エビにしました。カオトムクン、美味しかった!
五臓六腑に染み渡る、そんな週末でした。






バンコク潜伏中

12月から続いている乾季のタイ入りしました。
先週末にジャカルタからのフライトを降りた数日は涼しさがまだありましたが。
ここ2日ほど暑さが増してきて、夜はエアコンを切ると蒸し暑くて眠れなくなって
いよいよ暑い時期「ルドゥ ローン」の予感がするようになりました。

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バンコクの中心にあるここスクンビットロードの移動は冷房の良く効いた高架鉄道(BTS)もいいのですが
10バーツ(35円)前後のこのバスが便利♪
渋滞でノロノロの時は、熱風をふりかけてくれる扇風機しかない車内で
かなりの忍耐が必要ですが、ドア開けっぱなしの解放感は日本では味わえない風情があるものです。

あ。今週もちゃんとお仕事はしてます。念のため。

インドネシア潜伏記録

シニア・デビューの今年は新たなステージに進み、2月に入ってさらに加速する勢いです。
今回はジャカルタ→スラバヤ→バンコクの旅烏。

もちろん「スカイチーム」という日系以外、のレア・カードを持っているので帰りは仁川も寄りますw。
FB経由できっとそのスジの組織からはマークされていますね、わくわくしちゃいます。

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今回のギミックは、羽田からまずガルーダインドネシア航空の就航したての直行便を利用しました♪
タダでは行きません。旅行会社の馴染みの窓口のお嬢さんも呆れてました。

スパイ・・・いやスカイプライオリティなのでビジネスのすぐ後ろの脚伸ばしフリー席をゲットし
7時間もフライトも悠々です。まだ人気がないのか季節柄なのか40%くらいの搭乗率あものあり
快適。ANAはぎゅうぎゅうだったりしちゃうのでしょうか。マイノリティー、マンセーです。

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インドネシアも一時期よく訪問しましたが今回は6年ぶり。相変わらず積乱雲が美しい国です。

到着したスカルノハッタ空港第3ターミナルは出来たてで、最近のアジア全体の発展を象徴する巨大さ。
昔のひらぺったいオレンジ色の瓦屋根をまとったいかにもインドネシアな風情が無くなっっちゃっていましたが
外に出ると、もう何千年も前からの美しい黄昏時の空がお迎えしてくれてました。

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渋滞も相変わらず、というかインフラの建設ラッシュで更に酷くなっていたのには閉口しましたが
コーランにスコールそして陽が降り注ぐ緑の美しさ、お嬢さんの笑顔に料理・・・わずか
5日間の滞在でしたが久しぶりに外国行った!感じがしましたw。

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ここもこれから暫く通うことになりそうです。
ワンチャン狙って形振り構わずヤリたい放題のオヤジ日記の始まり始まり。
どうぞ破滅までの道のりを、皆さん楽しみにしててくださいませ。


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