ツインマリナー30

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水上機あそび

GWは無くて只の土日の週末でしたが、かねてからの企画で水上機を愉しんでしました。

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天候に恵まれ素晴らしいフライトが楽しめました。例年になく水位が低く、荷下ろしが大変でしたが
去シーズンは予定が取れず2シーズンぶりとあって、先週の疲れが残る体を引きずり
早朝から駆け出した労苦を報いるには有り余るものがありました♪


前回、テイクオフ時の左エンジンのストールで転覆してしまったツインマリナー。
幸いにも防水がしっかりしていたので機体のダメージは軽微なもので
エンコンサーボだけ交換しての復帰は、割といい加減な左右の同調でもキチっと飛んで帰ってきました。
素晴らしい!胴体フロートと低重心を担うツインエンジンは最高傑作です。
エンジンのジャイロ効果で旋回は重いですが、適度なラダーミキシングにより
寧ろまったりした飛び具合が特別な休日を彩ってくれる、テトラの最高傑作といえます♪

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しかしそんなお気に入りの機体ですが、手放すことにしました。





・・・・・事情は未だ漫然としていないところなのですが。とにかく矢は放たれたのです。




昨日の事故動画ありました、当初の誤報は失礼しました。

いまいちどアクションカム専用のフリーソフトでちまちまデータ整理していたところ
ようやく発見しました。MS.DOS時代から進歩していないオジサンの脳内はこんなもんです。
機体10万+カメラ3万があわや水没の惨劇をご覧ください。

では・・・

どうぞ。



このカメラのギミックとしていろんなデータが記録できるようです。
おおよそ離陸速度は45km/hなんですねー。

どうでしかか?人の不幸は蜜の味ですね。で、ここからは忘備録ですのでスルーしてくださいね。

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損害状況(1):翼端フロートはタッピングビスが捥ぎ取れに。
シャーピンになって翼を保護してるんでしょうが、修理しやすいよう樹脂ボルト・ナットに変更します。
エルロンは接着があきらかに効いてませんでした(汗)反省。ピン止め+エポでしっかり固めます。

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損害状況(2):フイルム剥がれ。胴体に入り込む場所だったのでナメていました。
翼をしっかり乾燥させて今一度接着+クリア塗装で防水処理しなければいけません。

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損耗状況:舟艇のバルサが波立ってます。内側の防水不足か?表面の塗料の収縮か?どうしよ。
キール部分に接岸時の石にぶつけたキズ多数。厚手のテープでカバーするか?

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その他:主翼の付け根とキャノピーの水かき+防水は良好でした。
ビールの缶を切って、内側にクルマの整備工具屋さんで仕入れた低弾性クッションを切って
ロッドを挟んで生活防水レベルにしたロッドカバーも意外と機能してくれて満足です。




       
お盆も水上機ですw。今回は空撮をギミックにしようと考えつき
SONYのアクションカムをどこに付けようか?悩んで愉しみました。

以前プッシャーの発泡機でトライしてみたところ、正面は空と地平線ばかりで退屈でした。
やはり手塩にかけた機体の眺めてみたいところです、これは魅力的です。

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しかし30ツインの丈夫な尾翼の上とはいえ、しっかり工作しなければ取れてしまいそうです。
重量も100gちょっとあるのでノーズにはさらに300gはカウンターウエイトが必要でしょう。

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浮きとパワーには余裕がありますが、一夜漬けとこの暑さでくたびれた脳では工作が無理と判断し
無難に主翼中央にパンツのゴムでランドセルスタイルに決定です。

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テストで湖面を走らせてみました。アップロードの画像設定がダメですがHDでは水しぶきが綺麗です。


さてこの後が問題でした。i-phoneでwifi接続によりアングル確認をしていたのですが
そのままいざ飛行のためランディング。浮くや否やにノーコン、左に切れ込み逆さになってしまいました。
残念ながらその画像も操作ミスで撮れていませんでした。

幸い翼端フロートとエルロンの接着抜け(弱かった・・・)だけで済みましたが
アカン行為だったようです。デジタル通信とはいえプロポの2.4GHZと混信しました。
ラジコン操縦士としてはかなり反省です。


ということでドローンって、あれは完全にアウトです。万人が携帯持っているんだからまず落ちますね。
テザリングやwifiルータがプロポと干渉します。

イメージ 4

暑くてもう無理です、早々に撤収へ。やはりシーズンの春秋が一番です、楽しみです。
今週は気分が良いです。思いのほか良く飛んだツインマリナー30。
以前、わずか2回目の離陸時に失敗し大破したツインラーク15の記憶が蘇る中
慎重に調整を進め、運よく無事の帰還をを果たしました。

仲間がとってくれた動画、何度眺めたことやら・・・。

ま、そんなこんなですが次回いつイケるか判らないので忘備録を記事にしてみました。
ツマラナイので以下はどうぞスルーしてくださいね、何の悲劇もおバカもありませんので。

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1.水に浮かべると結構沈む。なので尾翼のロッドの突出し穴から結構水が入った。要対策。
  エンジンは飛行中の回転を重視し6000rpmで10%以内に同調。ただしスローではどうしても合わない。
  リンケージやタンクのちょっとした条件の違いか。着水時の停止を防止するため次回はサブトリムをもう
  少し上げてみよう。

2.パワーONですぐハイドロ開始。ただし後方の面が水に密着。速度を上げてもより押し当てられるので
  離水する感覚は無い。慌ててエレベータを引かないこと。まあパワーがあるので、よほどなんとかなる
  とは思うが、水の抵抗が大きいので翼の浮力は乏しく、速度は一定以上あがらず横転の危険性大きい。
  
3.なので、わずかにエレベータDOWNを入れると綺麗に水平状態に。水面の移動もこれに入ると相当
  スピードが伸びる。

4.所がそのままさらにパワーを上げても、水中舵の水の抵抗でまたまた機首が抑えられる。この時は水が
  ラダーより高く跳ねるのが特徴。ここでわずかにエレベータをUPして離水すること。EXP.を30%近く入れ
  たのも原因か。 着水のための急角度でのアプローチの感じからすると、操舵感が鈍い感じがする。
  マイルドは好みじゃないので15%に減らした方が良いか? 次回トライへ。

2.着水はねじり下げの主翼のおかげか、釣って機首上げ状態が可能。なのでこの状態での着水
  は水面への貼りつきが良く、跳ねない。ここは構造的にも丈夫な部分なので、安全のため多用したい
  着水姿勢だ。

顛末としてはキット3万、エンジン3万、塗料やサーボ加えると約8万円の宝物になりましたとさっ♪


ついに飛びました、無事帰還しました!

素晴らしい飛びでした。ハイドロも空中も全くコントローラブル♪
トリム調整もなしでエルロン・ラダーミキシングも狭いアプローチにピッタリの効き具合。
初めはエンジンの調整にやはり手古摺りましたが、タンクのチュービングのミスが判ってからは
左右の同調差は最大で10%程度、どの場面でもしっかり真っ直ぐ飛んでくれました。

エンジンもいい音でした。最新25AXは11×6ペラでトルクフル。
1/4スロットルで低音の効いたマフラーから奏でる二重奏は、湖畔の森に響き渡り
休日の長閑さを最大限演出してくれました。

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飛ばそう!と思い立ったのがなんと3年前の夏の終わり。
それから紆余曲折を経て今日に至りました。結構苦労したとしても現実はシビアなもの
整備やちょっとした判断ミスで墜落サヨナラの憂き目にあうのがこの世界の掟です。
さすがに今回の大作はサボっていた期間が長かったとはいえ、絹張塗装+フイルム翼仕上げ
そして2個のエンジンに、くぁwせdrftgyふじこl・・・。

初めは順調なフライトでしたがかなり足が震えました、腰が抜けそうでした。
普段の生活では「がんばったんだから・・・」「失敗してもまた・・・」と妥協の毎日ですが
シュールなまでに現実100%のこの世界。結果が全て。
自らのドーパミンとアドレナリン全開噴出し、体中を駆け巡る。これが唯一のご褒美です。変態です。

2度目はなんとか愉しみながらのフライト。
タキシングによる同調試験も含めてタンク半分しか燃料を使いませんでしたが
おなか一杯の日曜日でした♪

まあ、期待していただいていた皆様には申し訳ありませんでした、人の幸せほどツマラン話は無いですねー。


着水。




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