スーパーカブ

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力帆 vintage cub

タイ訪問時、ホテルの近くで見つけた鶏ご飯(カオマンガイ)のお店に出向いた時のお話。

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店先にお洒落なかぶを発見した、と同時に畏怖しましたよ。中国のモンキーのエンジンで有名な
あの力帆集団のエンブレッムを冠したこのバイクに。

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かつでトランジスタラジオやウオークマンで世界を席巻したおのSONYでさえ
ipodなるものを発案できずヨソに先を越されてしまった・・・その第二段でしょう、これ。

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カブのリバイバルモデル。素敵です。ラジアルホイール組やら低いヘッドライト。
そしてアッパーズなハンドルにツヤ消し塗装の樹脂カバーなど、お見事!
本家HONDAさんがしなかった、できなかった?ニーズをズバリ具現化してます。


店の人もお気に入りの25000BHT。もうすっかり足元を脅かされているクオリティーに
明日の日本の凋落ぶりを再認識しました。ええ、素敵ですよこれ。

パクリがどうのこうのって言っているのは、これを実際にしなかった言い訳ですね。
現場は経営者のせいにしたりして。ジャパニーズビジネスマン終了〜のこの頃です。

牛馬の如し

もう最近は毎月ハノイです。ハノイといっても車で1時間かかる田舎街なので車も少なくのどかな景色です。
見渡す限り水田と畑、牛や鳥です。そしてそこに彩りとして肩を並べる存在・・・
それは、Honda  カブ。
もちろん人を乗せる乗り物と思いがちですが、この街では軽トラックまで兼ねています。
ハイウエイで前のダンボール満載のトラックを抜いたと思いきや、横にならぶとアレ!?カブだったの?
せめて3輪に改造をするところ、ここでは2輪のまま頭脳を振り絞り、知恵と根性で積載します。
カブで牛を運んでいるのを見たときは、もう牛馬以下の扱いと察しました。
数だけでなくこれほどカブが社会に浸透しているのは、きっとこのベトナムが世界一でしょう。
 
荷の量もさることながら、目的別の積載姿もいろいろ趣があってこれも目が楽しめます。
 
バナナカブ (彩りだけでなく香りも素敵)
アヒルカブ (うようよ頭が動く動く)
ゴマせんべいカブ (直径40cmくらいの名物。もちろん何十枚も)
100均カブ (店ごと。よく商品落ちないな)
父ちゃん母ちゃん4人兄弟カブ (もちろん買い物帰りには両手に荷物)
生まれたてのベビー片手抱きカブ (・・・)   ...etc
 
往来を眺めていると色んなカブがすいすい通るので、驚いてばかりで写真を撮るのを忘れます。
 
中でも絶妙な整合がとれたシルエットを持つこの
 
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タライナベカブ・・・素敵でした♪
 
 

オールドスクール

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エンジンのメッキのカバーやエッジモール、SUSの籠などで
クラシカルにまとめた一品。でもリムはアルミに組み替え済み。
やっぱり細いタイヤと相まってメッキより似合います。
オーナーは若い男の子でした、お洒落です。
 
カブスタイルが日本と大きく違うのははやりこの広々シート。
家族5人乗っても安心なこの形状。そしてそれを支えるRサス。必須アイテムです。
してもなんだこのリヤキャリヤ?車に追突されても供給の無くなったレンズを守るためか??ゴツイぞ。
 
 
しかしなんですな。カブがどうもマイブームなんだな〜。

HM Scoopy

 
ベトナムではバイクのことをカブ、といいますがタイでもカブは大人気。
その中でYamahaさんもシェアップを狙ったのがスクータタイプのVinoとFino。
それまでスクータは受けなかったのですが、可愛いデザインが効を奏して大ヒット。
 
これはイカンとHondaがスクータ市場にも投入したのがこのScoopyの位置付けという感じです。
まるっこいイメージがそっくりです。
 
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これはカスタムの典型例といえます。
 
スクータは日本では10inchのプレスホイールですが、路面のギャップが多い国では
強度+安定性などの面で問題があるので、ストックでは14inchのスポークホイールです。
 
さらにコイツはこれまでの長い歴史があるカブの豊富な社外パーツを利用。
無理やり17inchのホイールを装着!Fフェンダのクリアランスが絶妙!
カラーアルマイトリムは多くの色があり専用ハブもレース仕上げでなかなかのハイクオリティです。
ホイールの車高UP分はシートのアンコ抜きで相殺してOKってとこでしょうか。
 
タイヤはやはり安定性を目的としてか2inch以下の細いものがお好きな様子。
細かい凹凸にハンドルもとられにくいし、洪水になっても水を掻き分けるのに抵抗少なそうですね。
 
ぽっちゃりボディに繊細な足回りのアンバランスな組み合わせ、これ割といい感じと思いません?
 
 
 
(ちなみにタイではコンビニ前の駐車場は当然バイク優先で線が引いてあったりします)

スーパーカブ

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世界中で街や荒野と、場所を選ばず働くバイク。
サイドカバーに光るエンブレム。
その名は「Dream」。

今日も皆の夢を乗せて走ります。

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