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来年のレギュラーを前に、この1年手塩にかけてきたチームが
地方大会とは言え公式戦で上級生相手に3位に入賞してくれました。
強い子はもともと運動神経やら勝負勘などを兼ね備えている「だけ」なので
ウチのチームのように成長は遅い、ぼっちゃま育ちのパピィ達をリアルで育成するのは
なかなかヤリ応えのあるものです。
成長の段階や個々の心身特性、さらにはやはり信頼関係。
糞餓鬼とこれを築くのが一番大変でした。特に知恵のついた小5は半端ないですからw。
師範でも無い上に父兄という立場も返上し、上でも下でも横でも無い存在で居続け
目に見えないながらも徐々に成長を確信していた日々でした。
なんとか最低限の基本ができると、スタートとはいえしっかり形に現れるものなんですね。
いまのご時世個人を尊重しすぎて基礎をないがしろにしたままいきなり個性を成長させたりしちゃいます。
逆に規制規則は平和快適を守るために安直な一文として日々増え続けています。
犬猫の類ですのでカネしか無いサモシイ世の中になっています。
禅の道は生きる導を、まとこにざっくり教えてくれています。
守破離。
汗水、涙と苦悩を伴う実践の中でしか理解できないブラックな言葉ですが
どうせ寝て喰って糞を簸るだけの日々です。
せっかくなら試練とその結果手に入れた高みからの景色を愉しんでみることを示してくれています。
次の段階はいよいよ破のステージに登らせるための作戦を練りつつあります。
そう、理(ことわり)を知って尚を想い耽る、人間の持って生まれた妄想病を発症させてやるのです。
何をしたいか、その時何が起きそうか、を想定させる力です。
文化人類学の実験は愉しいものです。うっふっふ♪
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