世界のラウンジ

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今回の日本出張wは台北での会議の予定があったため
CI=中華航空での旅路でした。

Dレーンの3階に位置するラウンジコーナにあるここChina air line 専用ラウンジは
コンパクトながらもしっかりした設備と料理が備わった空間でした。

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内装も木の幹と枝を模したオブジェが雰囲気を醸し出していて
ソファーから飲茶にはじまる充実した料理のおもてなしに
世界ラウンジ評議会のエージェントとしてはまずまずの及第点をつけさせて貰いましたw。



さあ次はどんなラウンジが待っててくれるのでしょうか♪



最近仕事をシフトしたので、長らくパターン化してきた生活から
新たな流れが生まれ、行ったことのない場所が増えてきました。

誰の役にも立たないこの「世界のラウンジ」ですが、溜まってしまった記事をUPしていきます。

ここハノイは5年前に日本の支援で新ターミナルが完成しました。
JR浦和駅くらい小さなターミナルは、なんとか名古屋空港並みになりました。
当然ここのラウンジも初めての利用でした。

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外の蒸し暑さですっかり逆上せた体を休めようと期待して入ってみると・・・
オサレなオープンルームwww。エアコンは縦型の小さなものがちらほら置いてあるだけで。おいっ!

流石ベトナム人。この気候に抗うことなく自然体で大地とともに暮らす民。参りました。

もうこうなったら脆弱な旅人は冷えたビールを流し込むしかありません。
勿論氷入りは東南アジアのビールの流儀。後でのどが渇いたりすることも防止できます。
  333(バーバーバー)
  BIA HANOI
  BIA SAIGON
3大ビールを堪能しました。料理も豊富で昔のラウンジにもあったフォーも当然のことながら健在でした。
珍しくここも大きな喫煙室もありました。

すっかり寛ぎ搭乗時間が来たので出発ロビーの階に降りると・・・こっちの方が涼しいwww。
しかもゲートは変更されていてもモニタが更新されてないは、遅延するわ。


なかなか一筋縄ではいかないお国柄、グローバル化の波に飲まれない存在で好ましくもあります。




世界のラウンジから。

今回はバンコク・スワンアーブーム空港のMiracleラウンジからです。
バンコクからヴェトナムエアでの短期出張に搭乗する機会に利用しました。

ターミナル中央のD搭乗レーンにある多くのラウンジの中で、ここMiracleラウンジは小口航空会社が
自力で設置できない場合に委託するラウンジ屋さんです。

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こういうラウンジ専門会社は設備内でのホスピタビリティが高級ホテル並みの厚遇なのが特徴です。
ここもそうでした。料理や設備は並みですが、従業員の努力で差別化を図っているようです。

更に一番関心したのは、キッチン。ガラス張りで最近流行のホテルのレストランのスタイルですが
注文できる料理5種は、すべてタイの名物のストリートフーズ♪。
ギャップ萌えというギミックが魂に響きました。いいですね〜。


きっと若いエージェントが企画したんでしょうね。これをバッサリ採用したクライアントも太っ腹。
アイデアとマネーのナイスコラボだと思います。
日本の縦社会は意外とこういった異なる価値観を調和で具現化させる柔軟さが足りないところがあります。
是非、大御所の成田のJALラウンジには懐石料理かラーメンか焼き鶏を揃えてほしいところですね。


伝統を退らせるのは意外と保守の老齢世代だったりするものです。


あーでも俺なら立ち喰い蕎麦かなー、やっぱ!



羽田 TIATラウンジ

もうずいぶん前の事になっちゃいましたが、個人的コレクションなので今更ですがUPします。

ジャカルタまでの直行便を利用するため、羽田から就航したばかりのガルーダインドネシア航空をチョイス。
毎度のスカイチーム連携でスラバヤ〜バンコク〜仁川〜名古屋・・・と大韓航空とのコラボでの長旅のスタートです。

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羽田空港はコンパクトなのでラウンジは3〜5階まで縦配置になっていて、お目当ては4階、Tiatラウンジへ。

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受付もコンパクトでしたが、中へ入るとシャワーや仮眠室を抜けてのラウンジと、奥行きのある贅沢さでした。

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料理はまあ普通か、ちょっと質素でしたがしっかりした味の日本食が楽しめました。

酒類は豊富で、最近世界で人気の日本ウイスキー、そして焼酎や日本酒などがあり
ワインにブランデー、ウエッカの世界標準の種類に加えて
多くの選択肢があるのが特徴でした。

イメージ 4

とはいえまだ朝なのでビールくらいにしておきました。ラウンジの階は流石高さがあるので
どの席でも眺めは良好で、この採光を利用した椅子やテーブルの配置は快適さをより醸し出していました。

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比較的新しいラウンジなのに喫煙所も設置されていたのは嬉しい限りです。

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こんな広い空間でもスカイチーム系列なのと、地の果ての島国なので利用者は10人ちょっとと
かなりエグゼクティブな雰囲気であったのも好印象でした。


そんなこんなでここも初のラウンジの取材も終え、GA機に乗り込みました。
エコノミーですがビジネスの真後ろ、足元空間無限のシートをプライオリティでゲット♪
ここ辺りはエンジンより前で騒音も小さいのでノイズキャンセラーイヤホンを利用するととても疲れにくいです。
隣も居ないし、7時間ちょいのフライトも快適そのもの。

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マイノリティー道は、悦の練士かボッチの遠吠えですwww。
世界のラウンジ。今回はホームベースの名古屋セントレア空港はサクララウンジのご紹介です。

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スカイチームは最近ちょっと有名になっちゃっている大韓航空のラウンジがあるのですが
あまりに小さいためキャパ不足。なのでベトナム、中華、南方などはこちらのJAL系列の
ラウンジを利用できます。

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料理、ドリンクとくにリキュールは充実したもので満足です。
もちろんラウンジ名物朝ビールは最高♪料理は成田同様カレーが人気商品です。
あと特徴といえば中央部に無料のマッサージコーナーがあり人気です。
朝からやっていますが、相当早くにいかないと順番待ちで出発時間がきちゃったりします。
やきもきするより寛ぎとビール飲み放の方が魅力なので利用したことはありません。

イメージ 3

細長い部屋に多くの席がありますが空間としては密集した感じでちょっと窮屈さが
ほかの空港のラウンジより劣るところですね。

しかも以前は2時間以上余裕をみないと満員で入れないこともありました。昨年には手前右側
写真の場所のような席が増設され、ようやく最大でも90%くらいの混雑となりました。

イメージ 4

観光国日本とはいえ極東の田舎空港。混雑は早朝だけで、昼便利用時はほぼ貸切になるくらいです。
身の丈に合ったといえばそうなんですがね。

シリーズ「世界のラウンジ」、誰も見ていないことは一切気にせず次回に続きますwww。

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