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寅二の小部屋
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ブランケット

ヒトの子宮内には、絨毛と言われる組織があるらしい。我々ヒトは、すべからく、そこにいた記憶を内包している。我々ヒトは、すべからく、そこ経由で生まれて来る。だからなのだろうか。毛布とか、小動物の毛皮(私の場合飼い猫)とかに、本能的に惹かれ、ついつい際限なく、モフモフモフモフ、してしまいがちなのは…(ちなみに、実験上での赤毛ザルの仔は、毛布製の乳が出ない母親ダミーと、針金製の乳が出る母親ダミーでは、毛布製のほうにより強い愛着を示すそうな。)ふるさとって一体何だろう?これ、私の今生の命題かもな。
…どうでもいい独り言でした。

  • 顔アイコン

    こんにちは
    子ザルの実験のことは聞いたことがありませんでした。
    毛布に包まれているときは本当に気持ちいいですね。
    普段茨の道を歩いているような気になることもあるけれども、(本当かどうかはわかりませんが)死んだあとの世界は結構ホッと一息つける場所だと聞きます。そうであっても、生きている間もできるだけホッとできる時間をもちたくはあります。

    はーにいちゃん

    2017/8/15(火) 午後 2:14

  • はーにいちゃん、こんばんは(^-^)

    この実験は、ハーローによるアカゲザルの愛着実験、と言われているようです。

    [ 寅二 ]

    2017/8/15(火) 午後 11:13

  • 「人はパンのみによって生くるにあらず」というのが、ヒトだけではないことには、驚かされますし、東洋人の我々は、心のどこかで、それが当たり前、という感覚がありますね。

    [ 寅二 ]

    2017/8/15(火) 午後 11:16

  • すみません、使用機器の調子の悪さで、返信、切れ切れになってしまいました。

    [ 寅二 ]

    2017/8/15(火) 午後 11:18

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