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寅二の小部屋
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野分中です。と言っても被害甚大という程度ではないです、今のところ。

外出できない為、せっかくの休日も退屈で…ずうっと封印していた、

ネットでのレンタルコミックを、久々に読みふけってしまいました。

ふみふみこさんの「ぼくらのへんたい」の⑧〜⑩までと、

「さくらの園」の②と、「ふんだりけったり」。



「ふんだりけったり」のギャグが結構面白かったです。

話し合いは藪の中です

…ま、いつもの事ですが。

今日は当事者である姉とこちらに行ってまいりました。

出羽富士 祓川登山口から望む…下界の悩みなんざぁ小さく見えるのう。
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足元には…
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頂上が見えます
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私はもっと散策したかったのですが、遊歩道を100メートルも行かないうちに
姉はしゃがみこんでしまい「どしたの」「帰るの」(無言でうなずく姉)…

なんとか、展望台に引っ張っていくのがやっとでした。

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町ん中に戻って来ました、日常。という感じですね。

メモ的な記事

今日、職場に向かう国道341号で、小熊をみた。生まれて初めて、野生の熊を見ました。写真がなく、本当にすみません…

それも愛。

先日、母がブチ切れて(まぁいつものことだが)、「もう姉の世話をするのは

嫌だ」とごねだした。

私に言わせれば、母は、姉の世話などしていない。

支配し、逆らえば暴力をふるって、意のままに操る、ただそれだけである。

支配が強まったり、弱まったりすることはあるが、支配・被支配の

関係にあるという事実にはなんら変わりはない。

しかし母には、その自覚がない。「こんなにも身を粉にして世話

している」「私だけが、それをやっている」「お前たち(父、私)は

何もしない」と、言うのが母の言い分。

確かに、父や私は姉を支配しようとはしていない。その点ではその

言葉は正しいが、支配することが世話することだという勘違いを

どうやったら、気付かせることが出来るのだろう…

謎である。

そして、その、ムダな世話(支配)には、もう疲れた、嫌だ、頭が

おかしくなる、あれをどこかにやってくれ、と言う。

母に徹底的に支配されて、頭がおかしくなったのは、姉の方である。

…意味がわからないのだが。



姉はと言えば、自分が支配下におかれているという自覚はあるが、

私のように、母と刺し違えてでもその支配からは逃れる、という強さがない。

また、姉と話をしていて思うのだが、彼女のメンタリティは思春期の

少女のように未熟である、少なくとも私にはそのように思われる。

病気のせいで、ますます退行しているのだが、もともとそういう

姉だからこそ、母は支配しやすかったし、姉も長いこと母に

取り込まれたままだったし、今もそうだ。



以前、私は、アパートを借り、そこで姉に一人暮らしさせて、生活保護

申請をさせれば、母は母の言う「姉の世話」からは解放されて、

姉は姉で母親の支配から逃れて一息つけるようになるだろう、

そうすることが互いの為にはいいのではないかと、収入の少ない私たち

一家にできる唯一の建設的な提案をしたけれども、母の一存で却下された。

「心配だから」だそうだ。

それは嘘だろうけど。

本当は、生活保護を受けるということが屈辱的で、耐えられない

からだろう。また、そうやって自分の支配から逃れようとするのを

母は、姉に許したくなかったのだろう。

父母は、その話を蒸し返そうものなら、揃って大激怒していた。

今更、なんに対してそんな見栄を張らなきゃならないんだろね?

…私には、さっぱり意味が、わからないのだが。



姉をありったけののしり、逆らえば殴るそぶりを見せ、それに姉が

抵抗して「殴らないで」と叫ぶと「殴るふりをしただけだ、

殴ってないのに○○○(姉の名前)はバカだ」と陰で

せせら笑う。



母親か?という以前に、

これが人間か?と思うおぞましさ、グロテスクさ。



右手では暴力をふるうその手を止めず、

そして口での攻撃ももちろんやめず、

さら左手では、しっかりと姉が逃げられないように、その足首を

捕まえ続けている、母。



私は心理学や宗教などの本を読み学ぶことで、なんとかこの母を相対化した。

母は昔話に出てくる魔女だ。

王子様をカエルに変身させていた。私も母の魔力で、一匹のカエルに

過ぎない存在だった。しかし、私はカエルから、人間に戻った。



なんとか、姉をも、カエルから人間にもどせないものか、と思う。

私は戻ってきたのだから。

一緒にいたい

昔、家族仲の良い一家の親子さんを見ていると、親御さんがなにかっつうと

車で送ってくれたり、あれこれと世話を焼いてくれたりしていて、

親の情愛に薄かった私は、そんな親御さんの行動が少しうらやましかった反面、

「こんなにおせっかいで、子どもの方はウザいって思わないのかな?

私だったらウザい」

「それが当たり前になっているんだとしたら、甘えてる」

などと思ったりした。←超性格悪い



今、子は高校ももう出て、一人前には至らないけど、0.8人前くらいには

なったかな…という段階で、そんな子に対して私は結構、

おせっかいを焼くタイプの親になっちゃっていたりする。

この時期の子にとって、親など、経済的援助以外には、無用の存在に

なって等しい、それは痛いほどわかっている、にもかかわらず。

その心は…

だって、一緒にいる時間が、全然ないんです…(泣)



子離れ出来ていないなと、笑われてしまいそうですが…

全くその通りなのですが…



もう、子と一緒に過ごせる時間って、ひとり立ちするまでのわずかな

期間しかない!!!という実感が、大きく迫ってくれば来るほど、

その機会が貴重に思われて…

車で送っていく機会でもあろうものなら、「バイト?遅いの?じゃ

送ってくよ!!帰りは電話して!!」と

飛びつく自分がいる(笑)。←大バカ



昔の、友人たちの親御さんたちも、きっとこんな心理だったんだろうなと、

今になって思う私でしたとさ…。



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