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寅二の小部屋
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近況…(^_^;)

PCの調子が著しく悪化した後、完全にぶっ壊れてしまいました。(^_^;)それがひと月程前のこと。

その間、ずーっと、心掛かりであった恩人へ、ご挨拶訪問をし、美術展(私のすごく大好きな、斎藤真一さんの展覧会と、小田野直武展)を梯子し。また、ブロ友さんのイベント参加の機会を機にお茶をご一緒させていただいたりと!なかなかリア充な感じであった為、ますますPC修理めんどくせー、となってしまい…(^_^;)

とりあえず、今日は、見てないだろうけどIさん色々感謝していますということと、Hさん、先日はありがとうございました、ということだけでも書き留めておこうということで、のこのこ、これまた壊れかけのiPodで出てまいりました次第。

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猫地獄

裏口が開け放されていたようで。

お茶が欲しくて私が台所に立つと、ドスン、と食卓の上から飛び降りる

ものの姿が…サバ虎のノラでした。

あぁ、やられた。父の、昼ご飯のおかずにと、母がわざわざ盛り付けまで

してあった、昨晩のおかずの残りの魚フライとタルタルソースを、

やられてしまいました。

ちなみに付け合せの春菊のお浸しは、全く無傷です。



そのままそそくさと裏口から出て行き、私を見上げます。

その顔に、こいつはいつも、ウチの飼い猫をいじめる性悪猫と

識別がつくと、ムラムラッと怒りと憎しみが湧いてきました。

しかもその猫、私が手を出して来そうにない様子を見て取ると、

裏口のドアの隙間から、威嚇の「シャーッ」という喉音を鳴らし

やがるんですよ。ぐあ〜〜〜…完全に、ナめられてるうううう…

むかつくぅ〜〜〜〜

その態度は、まさしく、私がその威嚇によって立ちさり、

まだ残っていた魚のフライの二個目に

ご相伴あずかりたいという、欲とずうずうしさの丸出しの

ものなのです。

くそう。

もうちょっと下手に出ておいて、まんまと、家の中におびきよせ、

閉じ込めた後、死なない程度に、しかしうんこたれるくらいの

恐怖を感じさせる程度に、棒でやさし〜くやさし〜く、殴ってやる。

(15年位前に、別のノラにそういうことをした。)

もう二度とこの家に近寄るまいという気になるまで、じわじわと

痛めつけてやる。と、思わず凶悪な想像に浸ってしまいましたが、

私がチラと動いた隙に、そいつはしゅるしゅる(←町田康)立ち去り、

私はその想像を実行に移すことをあきらめました。



私は大の猫好きなんですけど…

ノラだって野生のネコだって眺める分には、大好きなんですけども。

しかし、ひとつしかない餌を取り合う場面になったら、そら追い払いますわ。

盗まれたら、憎みますなぁ。

ただ、いつもいつも満腹できるほど食べられる私たちが、

人生のうちのたった数度、ノラにおかずを盗られた程度で、こんなにも

ノラに、憎しみが湧いてしまうっていう状態は、まぁ、狭量というか。

何かの因縁か因業か。

とも、思えてくるのも事実。



お盆の起原になったという木蓮上人のお母さんは、自分の子ばかりを

可愛がった罪で地獄に落とされたと聞きますし、やはり、自分ちの

飼い猫だけ、猫かわいがりしていると、猫地獄に落とされて

しまうのでしょうか。食べ物や飲み物はいつも目の前にあるのに、

なぜか、猫がどこからともなく現れては、それらを食い尽くしてしまい、

自分は骨と皮ばかりにやせ細って、助けを求めているという、

猫地獄です。



ならば、時に、ノラさんが人間の隙をついて

おかずを盗む程度のことは、大目にみてやっても…

他人の家に入り込んで食事にありつくなんて、よっぽどの胆力と

才覚がなければできない、あっぱれノラよと、褒めてやっても…

いい…?

いやむしろ、進んで、そうすべき???なのかなぁ???



とその時、ドアの隙間からまたあの猫がこっちをうかがっているのが

見て取れたため、私はいそいそ、モップの柄をにぎりしめるのでしたとよ。

おほほ。(←町田康)

今日は散歩!

晴れる日、陰る日色々あるね。

それでも、やっぱり散歩が一番。

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山なんてものは。

聖書には、「その山に向かって『海に入れ』と言えばそのとおりになる」と

いう意味あいの表記があったはずなんですが…^^;

まぁ、それを確認するにはいまだ信仰が足りないということなん

でしょうね…

そもそも、私はクリスチャンでないのですけども(笑)。

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