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寅二の小部屋
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素読

最近「正法眼蔵」を酒かっくらいながら読むという怠惰な習慣が、出来つつある。

数年前に読み始めたは良いものの、あまりのちんぷんかんぷんぶりに、しばらく挫折していましたが、ちんぷんかんぷんは相変わらずでも、とりあえずは素読だけでも、と思い。地道に読み進めております。

なんつーか、酒飲みながら、経典と言っていい書物を読むというのは、ある意味破倫の快感があるというか(笑)心のどこかで、「ごめんなさい」っていう思いがあるんです。一体誰に謝っているのか、さっぱりわからないんですが。でも、同時に、この書物をこんな風に読めるのは、今の自分は、本当に「自由」に置かれているんだなとも、感じます。それを、仏教者は、謗法と呼ぶのかもしれませんが。

ちなみにアルコールが入ると普通は注意力散漫になるのが、不思議と、この本に向かう場合は、集中力が増すような気がするんですよね…「酔拳」ちゅう映画があります(私の好きな映画でもありますが)、昔、あれを初めて見たときは、酔えば酔うほど強くなる‼というアオリに、そんなんありえんやろ…と思っていましたが…
今は、もしかすっと、そういうこともあるかもしれんなー、などと、思う今日このごろ。

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