若作りおとうさんの、トリトメのないお話。

またまたブログ、サボリ気味です。ボチボチですが、お許しを。

愛犬の話

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息子が自転車に乗れるようになった、先日の母の日、
家の前の道で、息子が自転車に乗っていると、
ちょうど、トリミングから帰ってきた、「モモちゃん」に会いました。

「モモちゃん」は、我が家の犬たちの、兄妹、そして、娘のミックス犬です。
2軒となりの、優しい家族に、引き取ってもらった、末娘犬です。

イメージ 1 息子の足元へ直行するモモちゃん。



















「モモちゃん」は、息子を見つけると、真っ先に、一目散に、
自転車にまたがっている息子のところへ、すっ飛んできました。
産まれた時から息子のことが大好きで、大の仲良しでした。

イメージ 2 大の仲良し、2人組で〜す。



















ちょうど、うちの犬たちも散歩をさせるところだったので、
久しぶりに、父犬・ルナ、長男犬・ハル
そして同じときに産まれた兄妹犬・キキとモモ、全員が集合しました。

イメージ 3 上がモモちゃん、下の左からルナ・ハル・キキです。



















後ろ姿で、顔が映ってなくて、ごめんなさい〜。

うちの近所には、他にもこの子たちの兄弟や祖母犬もいます。
今度、家系図でも作って、改めて紹介したいと思います。

でも、2月に亡くなった、お母さん犬・ナナちゃんが、
この場所に居ないのが、やっぱり寂しいですね〜。

ナナの分まで、みんな、元気に長生きしてね〜!
我が家の大切な母親犬のナナが、今日の朝、亡くなりました。
7歳の早すぎる死に、家族一同、放心状態です。

おとといの土曜日、あまりにもひどい嘔吐なので、病院に連れて行きました。
診断の結果、大腸に壊死が見られ、腹水が溜まっているので、
開腹を行い、腸の状況を確かめたいと、先生から言われました。
万が一、あまりにも重度な病状であれば、そのまま閉腹して、
状況によっては、「安楽死の提案をします」と、突然宣告されました。

イメージ 1 開腹手術直前の、ナナです。

























開腹の結果、小型犬には珍しく、小腸がねじれて、大腸が壊死していました。
そして、手術で、壊死している大腸の3分の1以上を摘出した時点で、
先生に呼ばれて、私たちは究極の選択を、迫られました。

「このまま安楽死させるか、ナナの生命力に賭けるのか?」

このまま上手く腸がつながらなければ、そのまま衰弱してしまう。
もし、上手くつながったとしても、固形食が食べられず、オムツ生活が続き、
薬漬けの、病院通いをする上、どのくらい生きれるか保証は無い、との事です。
そして、最大の問題は、術後必ず訪れるという、激しい痛みです。
その上、術後48時間は、合併症により命を落とすこともある、との事でした。

ただ、それでも、それを乗り越えて生きている犬も、中にはいるという話を聞いて、
私たち家族が選択したのは、もちろん、「生きて欲しい」という答えでした。
今、まさに、手術台の上で息をしている、大切なナナに、
少しでも生きていける可能性があるのなら、生きて欲しい、頑張って欲しい、
そして、もう一度、生きているナナを、この手で抱きしめたいと思いました。

麻酔が切れて、意識が朦朧としている、術後直後のナナ。
弱々しく心臓を動かして、管をたくさん付けて横たわっていましたが、
時折、叫ぶように泣く、苦痛に堪えきれない泣き声が、今でも耳に残って離れません。

何とか48時間が経過して、せめて苦痛が和らいで欲しいと願った私たちの祈りも、
とうとう届かず、今日の朝、病院の部屋で、息を引き取ったそうです。

私たちの「生きていて欲しい」という選択は、エゴだったのでしょうか?
あの時、麻酔で眠っているとき、そのまま、安らかに天国へ送ってあげれば、
激しい痛みに泣き叫ぶことがないまま、死なせてあげられたのに、と、
今日一日、何度思って、涙を受けベたことか・・・。

でも、私たちが選んだ選択に、私は後悔しないようにしました。
「こんなに痛い思いをさせて、まったく〜!」と、少し怒っているかもしれませんが、
ナナには、私たちのこの想いや気持ち、絶対に伝わっていると信じて、
後ろ向きでは無く、前向きに考えようと思っています。

だって、もしこれが犬では無く、自分の子供だったらどうしたでしょう?
少しでも可能性があるのなら、どんな苦労してでも生きて欲しいと思いますよね?
犬も、心から愛する、大切な家族の一員です。
だから、きっと家族を愛する人なら、誰でも選択した道ですよね?

私たちは、ナナに、たくさんの楽しい思い出と、
そして、ナナが必死に産んだ、かわいい子供たちを残してくれました。
私たちは、ナナに、たくさん幸せをあげられたかどうかはわかりません。

でも、きっと、我が家に産まれて、そして一緒にみんなで暮らせて、
幸せだったと思ってくれていると、信じています。
そして、残してくれたナナの子供に、いっぱい愛情を注ぐことが、
私たちの、ナナへの供養になるのだと、思っています。

イメージ 2 入院する前日に撮ったナナ(一番下です)。上は、子供たち。わずか3日前の、かわいい写真です。





















だから、ママ!
ママも、「二人で選んだ道」に、決して後悔しないで欲しいと思います。
家族3人、残ったハルとキキという子供たちを、大切に育てていこうね。

明日の朝、ナナを火葬します。
そして、ナナのお父さん犬が眠っているお墓に、埋葬します。

最後に、ナナちゃん!
本当にたくさんの幸せを皆にくれて、ありがとう!
心から、ナナには感謝しています。
いつまでもいつまでも、ナナのことは忘れないからね。
ミミお父さんと一緒に、天国で見守っていてくださいね。
本当に、ナナ、ありがとう。
我が家のかわいい男衆3匹の、仲良くお散歩の風景です。
(散歩担当&撮影=ママ)

イメージ 1 




















左から、パパのルナ、弟のキキ、そしてお兄ちゃんのハル

最近、太りすぎが心配な、お兄ちゃん犬、ハル君です。
イメージ 2 




















一人だけ、ダイエット・メニューなので、かわいそうですけど、
太らせすぎると、心臓に負担がかかるので、仕方ありません。

でも、ダイエット中だからって、まさかザリガニは食べないよね〜?

イメージ 3 




















ちょっと心配でしたけど、さすがに大丈夫でした。

犬たちも、いつもお散歩とご飯をくれるママが、大好きです。
ママが昼寝をしていると、しっかり全員で周りを固めて、
周囲に気を配りながら(?)、ちゃんとガードしてます。

イメージ 4 




















4匹いるの、わかりますか〜?
でも、本当は、ただ一緒に寝たいだけなんでしょうね〜。

ハルとキキのおじいちゃん犬、マルチーズのミミを、
4年前の1月に、9歳で亡くしていますので、
この子たちには、出来るだけ長生きして欲しいと思います。
最近遠ざかっていました、愛犬のお話です。
今年の3月4日に、自宅出産で産まれた犬も、もう6ヵ月が経ちました。

イメージ 1 






















これが、その時に産まれたキキ(♂)の現在の姿です。
最近は、そのヤンチャ振りにも輪をかけてきました。

そこで改めて、我が家の愛犬たち4匹を、紹介しますね。

まずお父さん犬、チワワのルナ、3歳です。

イメージ 2 






















そして写真左が、お母さん犬、マルチーズのナナ、6歳です。
真ん中が、先ほどの弟犬、ミックス犬のキキ、6ヶ月です。
そして写真右が、キキのお兄さん犬、ミックス犬のハル、2歳です。

イメージ 3 






















この兄弟の、ハルとキキが、しょっちゅうじゃれ合って、遊んでいます。
そこに、我が家のワンパクガキ大将の息子が加わると、もう大騒ぎです。

イメージ 4 






















家の中を、ドタバタ、ギャーギャー、走り回って、
おちおち、のんびりとテレビも見ていられません。
つい「うるさ〜〜〜い!」と、怒鳴りたくなりますが、
賑やかなことは、きっと良いことなんでしょうね。

イメージ 5 






















兄弟のいない息子にとっては、この犬の兄弟を、
自分の弟のように思っているのかもしれませんね。
カウントダウン・ゼロの日が、とうとう来てしまいました。
昨日の5月6日、2ヶ月間一緒に暮らした、我がいとしのモモちゃんが、
我が家である生家を、旅立っていきました。

2軒お隣の、新しい飼い主さんが、夕方の5時半ころ、
モモちゃんを迎えにやってきました。
うちのママが、食事のあげ方や、子犬の育て方を説明している間、
モモちゃんは、新しい飼い主さんにずっと抱かれており、
息子は、最後お別れのとき、モモちゃんと、ギューしていましたが、
私はとうとう、モモちゃんを抱きしめてあげることができませんでした。

イメージ 1  息子とモモちゃんの、最後のツーショットです。















あっという間の、モモちゃんとのお別れ。
最後、玄関を出て行くときのモモちゃんの、ちょっと不安そうな顔、
きっと一生忘れられないと思います。

モモちゃんがいなくなってから、兄弟のキキが、急に元気がなくなり、
いつも二人で寄り添うように寝ていた場所とは違うところで、
何となくさびしそうに、一人きりで横たわっている姿を見たとき、
人間の残酷さを、少しばかり感じました。

イメージ 2  もう、こんな二人の寝姿、一生見れないんですね。右が、モモちゃんです。



















犬は、親や兄弟を、すぐに忘れてしまうと言いますが、離す必要が無いのであれば、
絶対に引き離すべきでは無いのでしょうね。
家では飼えないから、人の家に里子に出す・・・。
人間のわがままに他ならないのではないでしょうか?

彼女にとって、どっちが幸せかは、正直わかりませんが、
できれば、ずっとずっと、親や兄弟と一緒に生活をさせてあげれば良かったのかな、
と考えしまいます。

手放してしまった今だからこそ、そんなことを考えられるのかもしれません。
自分が判断して決めたこと、今更後悔や、悩んだところで仕方ないのでしょうが、
今、旅立ったモモちゃんに、「ごめんね」って謝るべきか、
「良かったね」って送り出すべきか、はっきり言ってわかりません。

でも、ひとつだけ言えることは、「モモちゃん、生まれてきてくれて、そして2ヶ月一緒に暮らして、楽しい時をくれて、ありがとう。幸せに、元気に、大きくなってね。心から、感謝しています。」

今、この時間、一人っきりになったモモちゃんのことを考えると、今日、お別れの日、
初めて、涙が出てきそうです。
ゆっくり眠っているかな?
モモちゃん、新しい家族と一緒に、楽しい人生を送ってね。心から、幸せを願っています♪

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