若作りおとうさんの、トリトメのないお話。

またまたブログ、サボリ気味です。ボチボチですが、お許しを。

音楽やバンド、ベースの話

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おとといの日曜日、大学のサークルの後輩が誘ってくれたライブが、
盛大な中、無事に終了することができました。

全部で6バンドの出演で、一番若い後輩が、私と13歳も下の34歳。
そして我々OB’sは、当然最年長バンドの、47〜5●才までのオヤジ集団。
若者には負けじと、メンバー全員、気合を入れて演奏してきました。

イメージ 1 写真の関係で全員写っていません〜、ゴメンナサイ。

ママと息子も、応援に駆けつけてくれて、息子は食い入るように見ていました。

イメージ 2 息子も一生懸命、ステージを見てくれていました。

終わってから、息子に感想を聞いてみました。
「おとうさんが弾いている音、ちゃんと聞いてくれた?」と私が尋ねると、
「ギターとドラムと歌が大きくて、おとうさんの音、聞こえなかったよ!」

確かに、ギターアンプの真ん前で、息子は演奏を聞いていましたが、
まだ子供には、ベースギターの重低音を聞き分けるのは、難しいのかもしれませんね。
でも、途中で何度も息子は手を振ってくれて、楽しんでくれた様子でした。

イメージ 3 ネックレスも、しっかり付けました。

前回のブログで、「ベースにアイロンビーズを貼ります」とお伝えしましたが、
ただのローマ字だけではつまらないと思い、ライブ前日、
サークル名のロゴマークを、少しデコレーションして、ベースギターに付けました。

イメージ 4 少し大きすぎた飾りに、演奏しずらかったです。

誰かひとりでも、気が付いてくれればと思って、デコレーションした甲斐があり、
打ち上げの席上、何人もの他のバンドのメンバーが、
「あの飾り物、照明に映えて、とっても良かったですよ〜。」と、
お世辞でも嬉しい言葉をもらうことができたので、
しばし「アイロンビーズ」の話をさせてもらい、啓蒙活動もまずまずでした。

これで、我がバンド・OB’sの次の目標は、当面なくなりましたが、
落ち着いた時期に、再度、選曲をしなおして、次のステップに進む予定でいます。

他の後輩たちのバンドも、みんな素晴らしいサウンドで、とても良い勉強になりました。
こんなことが無ければ、一生、この後輩たちと会うこともなかったと思うと、
人と人とのつながりが、本当に大切なことを、改めて考えさせられました。
ライブに誘っていただき、本当に心から感謝しています。
2月10日、先週の土曜日、無事にライブが終了しました。
当初、我々メンバーも入れて、せいぜい50人位かと踏んでいたのですが、
蓋を開けてみると、お客様だけで何と60人以上の方が来て頂き、
大盛況のうちに、終わることができました。
来てくださった方、本当にありがとうございました。

我々メンバーは、大塚にあるライブハウス「ウェルカムバック」に1時集合。
各自、セッティングを終え、リハーサル開始となりましたが、
なんせ11人の大所帯のため、ライブハウスのPAさんも、
音のバランスを取るのに、相当ご苦労され、リハ時間がほとんどありませんでした。

第一部の、我々「OB’s」のライブは、5時に開始。
ママも息子も、開始時間の少し前に、無事到着。
ライブ開場の、異様な雰囲気に、息子は少し圧倒されていたようですが、
私を見つけるなり「おとうさん、頑張ってね!」と、言葉をかけてくれました。
そして何と、私の両親と姉、甥っ子二人、そして会社の同僚が4人も来てくれて、
まるで自分が、幼稚園の「音楽発表会」に出る、子供のような感じでした。

イメージ 1 見えない人もいますが、総勢11人のOB’Sです。。




















演奏が始まった途端、我々メンバーに、会場から大きな拍手と喝采、そして罵声が。
開始早々、予想以上の盛り上がりに、私は一気に、緊張のピークへ!
時々、会場の席から、息子が立ち上がって、手を振ってくれており、
それに応えるために、私は何度、引きつった笑顔を見せたことか・・・。
ボーカルとコーラスも、何曲か取ったのですが、声が震えて、うわずってました。

アンコール曲も入れて、全部で9曲、時間にして約50分。
私の予想通り(前回のブログ記事)、息子は途中で飽きてきたのか、
テーブルに向かって、お絵かきを始めていましたが、
小さな身体は、音楽に合わせて、しっかりと揺れていました。

イメージ 2 胸には、アイロンビーズで作ったネックレスをしました。




















6時少し前に、我々の演奏が、無事に終了。
ママと息子のいるテーブルへ近寄っていくと、
ママが、「お疲れ様、すっごく緊張していたでしょ!でも良かったよ!」
そして息子は、「おとうさんが、一番かっこよかったよ!」と笑顔で一言。
そんな家族の嬉しい言葉に、やっとこの時点で、緊張が取れた私でした。

後半の第2部は、我々が所属していた音楽サークルの同窓会と化し、
いろんな人が、ステージにあがり、弾き語りをしたり、セッションをしたり、
何十年ぶりかで再会した先輩・後輩たちと、大いに盛上がることができました。

今回のライブがきっかけとなり、おそらく、今回演奏しなかった仲間も、
これから音楽活動を再開する人たちが、きっと増えると思います。
次回、いつできるかはわかりませんが、バンド活動は続けたいと思っています。

イメージ 3 最後に、OB’sと、手伝ってくれた仲間で、記念写真を。



















最後に、今回の企画を、2年前半前に発案してくれた、バンマスのKちゃん
そして、土曜日となると、家を留守にして、バンドの練習に出かけていった私を、
暖かく見守っていてくれて、応援してくれた、ママと息子に、
心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当に、ありがとう!

あと、もうひとつの課題でもありました、アイロンビーズの普及活動ですが、
差し上げたキーホルダー、お客様には、お陰さまで大好評でしたよ〜。
そして、このライブハウスの店主さんが、キーホルダーを気に入ってくれたので、
いくつか差し上げたところ、さっそく店のレジ周りに、何個か、飾りつけしてくれました。
たくさん作った甲斐もあり、普及活動も、無事に完結するこができました。
今日は久しぶりに、バンドの話をしようと思います。

今から2年前の5月、大学の音楽サークルの、ひとつ上の先輩から、
「卒業して20年が経つので、あの頃の楽しかった思い出に感謝するのと、
我々の明日への応援ソングのために、何人か集まってライブをやりたいから、
そのスタッフとして、手伝ってもらえないか」という話がありました。
そこで、私の学年と、2つ上の代までの5人が集まり、ライブの計画を練り始めました。

まずは、各学年の名簿作りから・・・ということになったのですが、
卒業から、すでに20年以上も経過しており、社会人になると、
なかなか学生時代の友人とも、会う機会も無くなり、名簿作りに苦戦・・・。

「じゃあ、まず、このメンバーで、久しぶりに音、出さない!」ということになり、
ちょうど、ギター2人、そしてヴォーカル・ドラム・ベースという5人だったので、
去年の1月、「OB‘s(オービーズ)」というバンドを再開することになったのです。

イメージ 1 バンドのロゴ。ダブルネックのギターですが、色が変だな〜。



















イメージ 2 バンド名のロゴ。一応、スネア・ドラムのつもりなんですけど・・・。



















イメージ 3 バンド名のロゴ。マイクに見えませんよね〜。



















今週の土曜日、その日から数えて、25回目の練習があります。
口コミや声掛けなどで、今や11人の大所帯に膨れ上がりましたが、
レパートリーも、当初の2曲から、今は10数曲に増えました。

そして何と、来年の2月、いよいよライブを開催することが決定しました!

私が今、一生懸命、バンド活動や練習をしている一番の目的は、
「息子に、ステージでベースを弾いている、父親の姿を見せたいから」なのです。
親バカですが、その夢を、ついに実現させることができそうです。

イメージ 4 ギターとベースの違いを、息子に何度説明したことか・・・。



















ですから、息子の前で、カッコ悪い姿は見せたくないので、日夜練習したいのですが、
アイロンビーズも作りたいし、子供とも遊びたいし、現実はうまくいきませんよね。

イメージ 5 部屋で練習していると、息子は必ず顔と手を出してきます。



















今日こそ、早く帰って、ベースの練習しないと、間に合わないよ〜。
でも、アイロンビーズをしちゃいそうな、自分が、怖いで〜す。
イメージ 1

ちょっと長い話で、ごめんなさい。でも、是非読んでみてね♪

私の聴いてきた音楽のジャンルは、とても狭い範囲に限られています。

 聖歌(賛美歌)と歌謡曲が好きだった小学校時代、
 フォークが好きだった中学時代、
 ニューミュージック(死語?)が好きだった高校時代。
こうやって自分が好きで聴いていた音楽遍歴を見てみると、ある一つの共通項が見えてきます。

それは、
「日本語の歌」
ということです。

もちろん、洋楽のロックやソウル、インストルメンタル(歌の無い楽器だけの曲)も、
多少は聴いていましたが、英語の苦手な私は、歌詞の意味が理解できる、
「日本語」にずっとこだわって、邦楽中心に聞いていました。

ですから、私が語る音楽とベースギター観というのは、
その狭いジャンルの、「日本語の歌(広義でいうJ-POP)」の中で培われました。

洋楽やJAZZ好きのベーシストや、その他のベーシストの人から言わせると、
まったく違うベースギター観になるかとは思いますが、その辺はご容赦いただきたいと思います。

私の目的は、あくまでも、普段何気で、「日本語の歌」を聴いている人に、
ベースギターの素敵さ
をわかってほしいと思っているだけです。

ではここで、突然ですが、
普段好きな日本語の歌を聴くとき、皆さんは曲の何を聴いていますか?

おそらく質問の意味を理解できない方が、大半かと思いますが、
こういう言い方をすれば、多少理解できるかと思います。

良く、「この曲いいよね」とか、「この曲好きなんだよね」と言いますよね?
「この曲いいよね」という意味は、メロディーや歌詞、あるいはヴォーカルの歌唱のことを、
大半の人は指して、言っているのだと思います。
私もそうですし、それが普通の感じ方だと思います。

つまり私たちは、曲の何を聴いているか・・・というと、
ヴォーカルそのものを中心に聴いている、ということです。

私たちは、聖徳太子ではありませんので、
同時にいくつもの音を耳で拾うということには慣れていません。

でも、プロのベーシストは、ベースを演奏しながら、ヴォーカルやギター、キーボード、
そしてドラムなどの、全ての音とテンポを、瞬時に聞き分けています。
そればかりか、ヴォーカルと一緒に歌が歌えるかのごとく、歌詞も頭に入ってるはずです。

まさに、オーケストラの指揮者が、全神経を集中させ、全ての楽器パートを聞き分け、
全ての楽器パートの譜面が頭の中に描かれているのと、ほぼ近い状態だと思います。
私はアマチュアなので、そんな神業はできませんが、いつもそれを心がけて演奏しているつもりです。

皆さんも、これから曲を聴くときは、ヴォーカルを聞くのと同時に、
ベースギターの音を拾ってみてください。
音域的に、ヴォーカルとダブることはまずありませんので、
ベースラインは聞き取りやすいと思います。

いかにリズムをしっかりキープさせながら、出しゃばらず、さりげないフレーズを
要所要所に入れているかが、少しずつわかってくると思いますよ。
そしたら、是非お友達に、「この曲すごくいいけど、特にここのベースが素敵よね」
という会話をして欲しいと思います。

最後に、私の音楽観を変えてくれたアルバムを教えますね。
もう有名すぎて、お話しすることはありませんが、1973年、私が中学1年のときに出会った、
荒井由実さんの「ひこうき雲」です。

イメージ 2













このアルバムから、1976年「14番目の月」までの4枚のアルバムが、
私の中でのユーミンで、松任谷時代のユーミンは、はっきり言ってほとんど聴いていません。

そして、この「ひこうき雲」との出会いが、私の大好きなベーシスト「細野晴臣」さんとの出会いでした。
細野さんのお話は、またいずれさせていただきますが、お時間があるときにでも、
もう一度「ひこうき雲」聴いてみてください。本当に名盤だと思います。
そして、曲の良さをいかにベースが支えているかがわかる、
ベースギターの基本が、このアルバムの細野さんに凝縮されていると思いますよ。
ちょっと長文ですが、特にベースをよくわからない人は、是非読んでください。

皆さん、ベースギターってご存知ですか?いわゆるエレキベースって奴です。

馬鹿にするんじゃない!
って怒られそうな質問でしたね。
もちろんご自信で演奏される方には、失礼な質問でしたね。でも意外と、
ギターは知ってるけどベースってなあに?
どれがベースの音なの?
って方、結構いると思いますよ。特に女性の方は、あんまりなじみがないでしょうからね。

えっ?弦の本数くらい、知ってる?4本?
ハイ、正解です! 4本弦の、エレキギターよりも長くて重たそうな楽器です。

でも・・・私もついこの前までは、そう思っていました。ベースギターを持たなくなり、
20年以上が経ちますが、ベースギターの世界も、この20年で大きく変貌を遂げていたようです。
私が知らないだけで、20年前に、すでに存在していたのかもしれませんが、
ベースギターって、5本弦のも、6本弦のも、あるんですよね。

一度も弾いたことがない私には、何ともコメントしようがありませんが、
最近プロのミュージシャンやバンドのベーシストで、使っている人を良く見かけるようになりました。

またそれ以外でも、「パッシブベース」とか「アクティブベース」とかいう、私も聞いたことの無いベースの種類があるようで、私のベースがどっちの属するのかも、まったくわかりません。

また、何年製造で、木は何を使って、シングルコイルがどうのこうのとか、
ブースターがどうだとか、そういう話は、私にはまったくできません。

なあんだ、アンタって、ベース弾いてるくせに、何にも知らないんだね・・・。
そう、その通りです。私ははっきり言って、専門的な話は一切わかりません。


じゃあ何でベース始めたの?ってことですが、私はベースギターの楽器そのものも好きなのですが、
それ以上に、ベースギターの作り出す・・・
音楽の中での存在意義と存在価値
に、ものすごくベースの魅力を感じるからです。

ですから、専門的な話は、その道のプロの方にお任せして、
私は自分自身が常日頃感じているベース観を中心に、
これからは、少しずつ、このブログでお話ししようかと思っています。

で今日は、まず、今の私の、愛用のベースギターをご紹介します。

イメージ 1















前回お話をしましたが、去年の私の誕生日にプレゼントしてもらった、ママの愛情がいっぱい詰まった、宝物のベースです。







詳しい話は、私の専門外なのでしませんが、メーカーは、アメリカのシカゴにある、
「レイクランド社」だそうです。
私がベースを弾いていた20年前には、聞いたことの無いメーカーでベースギター専門のようです。
その中の、日本国内向けのブランドで、「ショアライン・シリーズ」と言って、
日本のファンのために、日本で組み立てているようです。
もちろん、材料や部品は、アメリカから取り寄せているようですが・・・。

そんなことはどうでもいいのですが、使い始めてまだ10ヶ月足らずですが、
軽いし、ネックも細く、バランスも安定しており、なかなか良い重低音が出ます。


楽器というのは、何でもそうなのでしょうが、愛情を込めて一音一音を丁寧に弾く、
そして、同じバンドの人や、聴いてくれている人の心に届くように、
感情を込めてフレーズを奏でる。
それができれば、どんなに名器じゃなくても、必ず心に響く音と演奏ができると信じてます。


私のベースギターには、重たい思いをしてまで、電車で持って帰ってきてくれたママの愛情と、
ちょっとした息子の、心のこもった愛が詰まっています。

イメージ 2







写真は、息子がひとつひとつ丁寧に、ベースに貼ってくれた、音符のシールです。










またベースギターのケースには、息子が一生懸命、
ケースにぶら下げるように作ってくれた、「太陽」のアイロンビーズがついています。
この「太陽」のアイロンビーズを見るたびに、息子のやさしさが感じられて、
勇気と元気がもらえる気がします。


イメージ 3




















音楽や楽器を演奏するって、受けた愛情に応えられるかどうかが、音に表れると思っています。
だからこそ、音楽や楽器って素晴らしいって感じています。

皆さんも、これから音楽を聴くときは、ベーシストがどんな気持ちで演奏しているのかを想像しながら、
ベースラインを聴いてみてください。
とってもすんなりと、耳と心にベースの音が入ってくると思いますよ。

また次回、その辺のお話をさせてもらいます。

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