若作りおとうさんの、トリトメのないお話。

またまたブログ、サボリ気味です。ボチボチですが、お許しを。

子供や幼稚園の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

少し長文になりますが、ごめんなさい。

16日の土曜日は、私の両親と、姉家族と一緒に、夜、外食をしました。
そして、その途中から、この私には珍しく、大失態をやらかしてしまったのです。
お酒に飲まれることは、滅多に無い、この私なのですけどね・・・。

空きっ腹に、お酒を相当飲んだ私は、途中から意識が無くなり
・・・何と気が付いたら、家の玄関で寝ていました。

目を覚ますと、そこには夜中のはずなのに、息子がいました。
全く記憶の無い私は、息子に向かって、
「何時まで起きているんだ!もう夜中だぞ〜!」と、
事もあろうか怒鳴ってしまいました。
息子は少し驚いていましたが、それでも寝室まで
私の手を引いてくれて、布団に寝かしつけてくれました。

そして翌日、ママと息子から、事の真相を聞かされました。

お店を出るときから、足元がフラフラで、
何とかタクシーに乗ったものの、タクシーを降りた途端、
私は道路に思いっきり、転げ落ちてしまい、
そんな重たい私を、家の玄関まで連れて行ってくれたのは、
小さな身体をした、6歳の息子だったそうです。

そして、玄関で寝ている私が心配だったのでしょう、
寝ている私に、タオルをかけてくれた息子は、
私が起きるのを、ずっと玄関のそばで待っていてくれたそうです。

もちろん、その話を聞いて、息子とママには、思いっきり謝りました。

父親として、子供の目の前で、
お酒で大失態をするなんて、本当に失格ですよね。

でも、そんな父親に、「おとうさん、父の日のプレゼント!」と言って、
息子は幼稚園と、幼児教室で描いた絵を私にくれました。

幼稚園での贈り物は、私の絵が入った、小物入れです。

イメージ 1 絵が入った小物入れ。














お酒好きの私を知っており、ビールと徳利が書いてあります。
そして真ん中のお皿には、おつまみかと思ったら、カラシだそうです。
良くカラシを使う私を知っており、思わずカラシを描いたようです。

幼稚園最後の「父の日の絵」。
この2年間で、とても上手になり、色使いもしっかりしており、
驚いたのと、嬉しかったのと、そして本当にありがたかったのと。
イメージ 2イメージ 3イメージ 4
年少の時の絵年中の時の絵今年、年長の絵

そして、幼児教室で描いてきてくれた絵ですが、
「おとうさんと一緒に楽しんでいる絵」というのが、テーマだったそうです。

イメージ 5 水彩とクレヨンで描いた絵。














とてもきれいな色使いで、息子と私の絵が描かれていますが、
皆さん、何をしている時の絵だか、わかりますか〜?

二人の手には、しっかりとゲームのリモコンが握られています。
そう、息子が私と一緒に遊んでいて、一番楽しいのが、
「テレビゲームを二人でやること」だったのです。

これって、相当、問題ありですよね〜?
幼児教室の、他の子供たちは、外でボール遊びや、
家で本を読んでいる絵など、
まさに「幼児教室に通う子供の絵」、という感じですが、
うちの息子ときたら、お父さんとテレビゲームですよ・・・。

でもこれって、息子には罪はありませんよね〜。
ゲーム好きの私が、ついつい息子をダシに、
ゲームをいつもやっているからですよね。
ここでも、父親としては、相当、失格ですよね。

父の日の夜、息子は私に、切々と話をしてきました。
「おとうさん、お願いだから、お酒は4杯までにしてネ!」ですって。
何で4杯かはわかりませんが、前日の私の醜態に、
きっとビックリしたのでしょうね。
そして、私は、すかさず答えました。
「うん、わかったよ。ビールのビンも1杯って数えていいよね〜?」

我が息子、○○○、これからは飲みすぎと、テレビゲーム、気をつけるね。
そして、父の日の贈り物、本当にありがとう。大好きだよ!
もうかれこれ、3週間前のことですが、
息子の乳歯が、初めて抜けました。
他のお友達にくらべたら、少し遅いかもしれません。

「ずっとグラグラする」と言っていたのですが、
食事をするときとか、その歯が邪魔だったようで、
自然に抜けるのを待たずに、歯医者さんで抜いてもらいました。

イメージ 1 

「下の歯が抜けたけど、うち、屋根ないよね〜」と息子。
確かに、うちには屋根が無く、その代わりに屋上があります。

イメージ 2 

まぁ、とりあえず、記念で袋に入れてありますが、
やっぱり屋上でもいいので、上に向かって、
抜けた歯は、投げておくべきでしょうかねぇ〜?
記事の日付が前後しますけど、せっかく写真を撮ったので、
「こどもの日」「写真館」の写真を、アップしておきます。

「こどもの日」も、特にコレと言ったイベントはしませんでしたが、
息子は幼児教室だったので、その帰りに、私の両親と一緒に、食事をしました。

イメージ 1 (息子が作った兜、なかなか良く出来ていましたよ!)


↑写真は、息子が生まれた年に買った「兜」と、
息子がかぶっている「兜」と、手に持っている「こいのぼり」は、
その日の幼児教室で、息子が作ったものです。

その日の数日前に、例の「写真館」から、「無料撮影券」をもらっていたので、
ママと息子は、その写真館に、せっかくだからと言うので、写真館へ行きました。
もちろん、「無料撮影券」というだけあって、無料なのは、「撮影」だけ。
現像やパネル代は、しっかりと、やはり高い値段を払ってきたそうです。

息子は、「おとうさんみたいにギターを持ちたい!」と言って、
↓コノ写真を撮ったようです。

イメージ 2 (ギターの小物なんて、写真館にあるんですね。)


でもその後は、「やっぱり手品のほうがいいや〜!」と言って、
↓下の2枚を撮影したそうです。

イメージ 3 (マジシャンと言うよりは、タップ・ダンサー?)


イメージ 4 (ホストクラブに貼ってある写真みたいでしょ?)


将来は、「ミュージシャン」より、「マジシャン」とは・・・。
本当に子供って、好きなものは、とことん好きなんですね〜。

6歳の、そして幼稚園生活最後の「端午の節句」に、
「洋風の記念写真」を撮ることができました〜。

開く トラックバック(1)

先日の「母の日」は、朝からママの体調が悪かったので、
息子と二人で、「自転車の練習&野球をしよう」と、外出しました。

我が家の近所には、自転車の練習ができるような広い公園は無く、
家の前の道では、車もけっこう通るので、どこに行こうかと考え、
門が開いてないかもしれないけれど、近所の小学校に行ってみました。

運よく、小学校で工事があり、門が開いていたので、校庭に入れました。
私は自転車の後ろを押しながら、早速、自転車の練習を開始

すると、ほんの数分後に、何と息子は、ひとりで自転車に乗ることができました!

息子も大喜びでしたが、それ以上に、私は思わず「やった〜!」と大声を

まだ、スタートするときがぎこちなく、何度も転びはするものの、
自力で自転車をスタートさせ、嬉しそうに、広い校庭を、何周も走っていました。

その姿を見ていて、息子の成長ぶりを、改めて感じ、嬉しいやら、寂しいやら。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3
嬉しそうな表情でした。広い校庭を何周も飽きずに。遊具でもたくさん遊んで。

広い校庭には、他に誰もいなかったので、自転車の練習のほかに、
野球をやったり、バスケやサッカーをしたり、校庭にある遊具で遊んだりと、
久しぶりに、息子と二人だけで、身体を動かすことができ、楽しい時を過しました。

息子も、本当に自転車が乗れたことが嬉しかったのでしょう、
夕方遅くになっても、「まだ自転車に乗る〜!」と言って、
何周も何週も、広い校庭を、一生懸命走っていました。

具合の悪いママのために、カーネーションを買って、家に帰る途中、
近所の知り合いにたくさん会いましたが、会うたびに息子は、
「ねえ、○○チャン、自転車乗れるようになったんだよ〜!」と、
誰かれかまわず、ニコニコしながら自慢げに話していました。

家に帰って、さっそくママに報告。
そして息子は、家の前の道で、ママに「初乗り」を披露していました。
ママも大喜びで、体調の悪いのも吹っ飛んだ様子でした。

何を隠そう、私が自転車に乗れるようになったのは、小学校5年のときです。
私の「自転車に乗る」遺伝子が、受け継がれなくて、良かったと思います。

そんなこんなの、とっても嬉しい出来事があった、「母の日」でした。

イメージ 4イメージ 5イメージ 6
息子の手紙、「う」が逆です。幼稚園で作った作品。買って帰ったカーネーション。

でも、息子よ、くれぐれも、自転車での事故には、気をつけてね!
そして、自転車の初乗り、おめでとう!良く、頑張ったね!
先日、幼児教室の時間の合間に、天気も良かったので、
「池袋サンシャイン60」の展望台に、家族3人で登って来ました。

イメージ 1 展望台から、我が家の方向を撮影しました。




















ちょうど展望台のフロアで、「ゲゲゲの鬼太郎」の展示会をやっており、
いろんなグッズを売っていたり、くじびきをやっていたりしており、
最近テレビの「鬼太郎」にはまっている息子は、大喜びでした。

私も小さい頃、おそらく白黒だったと思いますが、
「ゲゲゲの鬼太郎」は良く、テレビで見ていました。
でも、今の鬼太郎より、昔の方が怖かった気がしますね〜。

イメージ 2 鬼太郎の人形と、チュー♡




















イメージ 3 残念ながら私は、隣の「ねずみ男」に入れませんでした。




















そして、おとといの振替休日の日、幼児教室もお休みだったので、
息子に「天気もいいから、公園にでも行こうか?」と、聞いてみたところ、
「キタロウの映画、見にいきたい〜!」と、息子に懇願されました。
連休中も、ずっと幼児教室に通っているので、
せめて少ない休みの日くらい、息子の行きたい所へ連れていこうと思い、
家族3人で、「ゲゲゲの鬼太郎」の映画を見に、シネコンへ行きました。

映画館も混んでおり、何と、前から3列目の席しかなく、
ママと私は、近すぎるスクリーンに、辛い思いをしましたが、
妖怪の映画ということもあり、息子はきっと怖がるかな〜と思ったのですが、
最初から最後まで、スクリーンに釘付けで、怖がるところでは無く、
終わった瞬間、「おとうさん、もう1回、観る!」と、大喜びでした。
中でも、息子は、田中麗奈の「猫むすめ」が、気に入ったようです。

イメージ 4 映画のポスターの前で、ピースサイン。




















でも、鬼太郎って、片方の目、無いですよね〜。
ウェンツ・鬼太郎は、しっかり両目がありましたよ〜。
そして登場時間は、鬼太郎よりも、ねずみ男の方が、多かったですね。

ストーリーもわかりやすく、いろんな役者さんが妖怪に扮していて、
笑えて、少しホロリとする、大人も子供も、楽しめる映画でしたよ〜。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

on_*as*m*n
on_*as*m*n
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事