父・母

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半夏生との出会い

 
           昨日は半夏生 スーパーにはタコタコタコ
 
              そうなの?タコを食べる日?(笑)
 
             とりあえず食べときますか?
 
             と実は総菜屋さんで買ったタコ飯食べました
 
             あはは 手抜き〜
 
             ・・・とまあその程度で特に 気にとめることなく
 
             いわれを調べることもなく過ぎたのでしたが
 
 
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                                         偶然にも今日 半夏生の花との出会い
 
             もっとズームでってうまく撮れない
 
             どしゃぶりの雨の中でした
 
             別名カタシログサ この草の葉が名前のとおり
 
              半分白くなって化粧しているようになる頃でもあるそうです
 
                                          ということはこの白いのは葉っぱ?
 
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                                          仲居さんの説明を聞きながら半夏生を
 
             ながめるつんちゃんと母・・・ 
 
             私は土砂降りの雨の中に傘とカメラを持って立っています
 
             ふたりに好きだねーといわれながら あは
 
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    今日は土砂降りの雨の中 母に御馳走してもらいに
 
 地御前 雛の料亭に行ってきました
 
 つんちゃんも高校時代からの親友ですからいっしょに
 
 〜 
 
 
 
 帰り母から遅くなってばたばたしないようにとコロッケのお土産〜早朝作ってくれたみたい
 
 あーーー家に帰ったら 揚げるだけ!!楽チンできます  ありがと おかあさん ひひ
 
 帰りの車の中で つんちゃんも お母さんフットワークいいよね あんなパワフルな70代に
 
 なりたいよねと
 
 そうよね〜 理想だね 母は76ですが 紅葉マークなんてつけないと
 
 今日も  またねとブイーーーン帰って行ったのでした
 
 セーラーにとっては育ての母ですが 年を感じさせないパワフルな母は理想です
 
  遺伝子違っても こんな元気な76才なれるかな?
 
 それにしても今日は半夏生にも出会えてよかったわあ
 
 ランチも美味しかったけれど 思わぬ出会いに感激です 
 
 
 
 
 それにしても よく降りました・・・
 
                           母76才の夏
 
 
 
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                                   もうすぐ 七夕 ふたりは会えるのでしょうか?
 
            え?どのふたり? 秘密です・・・・
 
 
 
 

母の日

 
         毎年母の日には子供たちによくしてもらいます
 
           感謝・感謝 ありがとう
 
 
 
          今年は自分の母について書いてみましょう
 
          私には生みの母と育ての母がおります
 
          私を生んでくれた母は13の時に病気で亡くなりました
 
          今の母はその後ずっと私を育ててくれました
 
          当時は父を困らせたくない気持で
 
          母親と感じていないのに 来られたすぐから「おかあさん」と
 
          よんでいました でも自分の母親はひとりだけだ!!
 
          なんて多感な年頃の私は心の中では思っていました
 
          でも気がついたら育ての母とは39年 生みの母との縁は13年
 
          今では本当の母以上に親密になりました
 
          自分が親になってからは特に 感謝の気持がわいてきました
 
          血のつながりのない私の面倒をみてくれたこと
 
          父がなくなった今も母子の関係を大切にし続けてくれること
 
          孫たち ひい孫たちをかわいがってくれること
 
          感謝 感謝 感謝
 
 
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                             先日母とお昼をいっしょに食べました
 
 
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                          77歳と53歳の母子はこのボリュームに負けました
 
          いきもよく 美味しかったけれど 完食できませんでした
 
          これくらいペロリと食べられていたけれどなあ・・・
 
 
 
 
            いつまでも元気でいてほしいと思います
 
 
 
 
                                      
 
 
 
 
 
 
 
           角島続編は次回で・・・・・ ^^  
 
 
 
 

孫とばあば

            
            本日のばあばはセーラーではありません
 
            実家の母がやってきました
 
           「よいお肉 買ってきたからお昼は
 
            白いご飯を炊いてたべましょよ」
 
 
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                                     高そうなお肉です
 
          「グラムいくらのお肉だと思う?」
 
             とばあばはうれしそうです
 
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                                    良いお肉なら焼きすぎないように
 
            テーブルの上で焼こうやと孫
 
            わたしはあわててミキサーまわして
 
            カボチャのポタージュにサラダに
 
            白シメジをチーズ焼きしたのでした
 
            そうそう大根もおろさなくては
 
            ばたばた・・・ 
 
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                                    せっせとお世話をする孫に
 
            「育ち盛りなんだから K太くんが
 
             しっかり食べなさい]という母
 
             あのーもう十分育ちきってるんですが
 
                  ははは
 
 
        「あなたも写真はいいからしっかり食べなさい」
 
              はーーーいとこちらは
 
           もう育たないほうがよいようで ぷぷ
 
 
 
           同じ日 わたしは孫あーちゃんが
 
                                 もう少しでやってくるので
 
           お雛様を床の間に出しました
 
 
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                  以前紹介したことがあるかも
 
  しれませんが なかなかの
 
   美人さんでしょう?
 
 
 
 
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  夫も美形 こんなカッップルは
 
  まだお目にかかったことが
 
 ありません
 
 
 
 
          母は私が13の時から育ててくれました
 
          この年になるまでいつもかわいがってくれて
 
          感謝です
 
          このお雛様も私が長女を生んだ時に
 
          買ってくれたものです
 
          義理の関係でも 孫たちもいつもかわいがってくれて
 
          孫たち(私の子)もおばあちゃんによくしてくれて
 
          良いな〜といつも思います
 
 
 
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                                        梅の蕾いつ開くかな〜
 
 
 
         記事が先行して返信コメントが後になっていますが
           ごめんなさい

セーラーのショック

 
 
                      夫の母は週二日ほどデイサービスに通います
 
                      これは私たちがもどるまえからのことで
 
                      スタイルを変えず月・木で通っています
 
 
                      私たちがもどってきてから 
 
                      ひとり暮らしのとき少々無理をしてやっていたことも
 
                      やらなくてよくなったせいか
 
                      足がさらに前よりも悪くなってきました
 
                      寝たきりになってはいけないと心配したケアマネージャーさんから
 
                      リハビリつきのデイサービスへもう1日通うことを勧められ
 
                      昨日は母を車椅子に乗せ見学に行ったわけです
 
                      わたし そういう施設をはじめてみたもので ショックでした
 
                      かなりのショック・・・
 
                      なにがショックなのかよくわからないけれど
 
                      いやなにかお年寄りが箱の中に
 
                      閉じ込められているような違和感
 
                      決して雰囲気が悪いとかではないのです 職員さんは丁寧で優しく
                      
                      とても よくされていて
 
                      ただ はじめてみたその光景がわたしの心にどっかーんと
 
                      考えてみれば 母をデイサービスに送り出すその先の場所を
 
                      想像することなく 自分の自由の時間と予定を作っては飛び出し
 
                      母のデイサービスの日は自分のフリーデイなどと単純に
 
                      思っていた私です
 
                      母はいやがることなく そこにいくとお話の合うお友達がいるらしく
 
                      お盆なども休まずでかけていったわけですが
 
                      わたしは 昨日はただただ なにがかわからずショックでした
 
                      それは もしかしたら老いることへの不安でしょうか
 
                      実家の母は77になりますが 
 
                      一時間かけて車で遊びに来る元気さ
 
                      きをつけてきてよというと
 
                      「あなたのとこくらい目をつむってもいけるわよ]という有様
 
                      いつも洋服おしゃれをしてお友達とランチ 
 
                      ひとり暮らしでもしっかりとお台所に立ち
 
                      多く作ったおかずをひとりでは食べられないからとご近所の仲良しに届ける
 
                      私もそんなふうになりたい そう思いながら自分の弱点
 
                      こきこきの膝をなでる昨日のセーラーでした
 
                      自分のイメージの中ではお年寄りとは縁側でひなたぼっこをし
 
                      なにか自分のペースで一日を平穏に終える
 
                      デイサービスはいわゆるお年寄りの保育園のようで
 
                      でもそれは今のお年寄りの形で あたりまえの光景なのだろう
 
                      ただ 私ははじめて見るその様子に驚いたのと
 
                      なにか少しそこへ母を送り出すことへの罪悪感が残ったのは
 
                      きっとそんな日 自分が予定を入れて遊び歩くからであろう
 
                      こんな暗い記事を書くなんて今日のお天気のせいでしょうか
 
 
 
 
 
 
                    福祉に携わるお仕事の方に誤解を招く文章だったら申し訳ありません
                    お世話になるケアマネさん ヘルパーさんに私はいつも感謝しております
                   
                    ただ純粋に自分が感じたことを書きとめていました
                    自分自身の心の記録として・・・この思いはまた違った形で変化していくことも
                    ありと思っています

父の日の今日は

 
 
                     宅急便が届きました 長男夫婦からは1日早く
 
                     長女夫婦からは今日あさいちばんで
 
 
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これ美味しかったからと インターネットでおとりよせ
 
チーズケーキといっしょに Yちゃんセレクト
 
いつもありがとう♪
 
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食後にふたつづついただきます
 
甘いものは別腹!!
 
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こちらはゆうちゃんセレクトでしょうか?
 
またみんなで集まったときいっしょに呑みましょね
 
と父の日の夫ではなく私が収める あはっ
 
末っ子からはメール ただいま日本におりません
 
 
 
 
 
子供たちはいつもよくしてくれます
 
子供たちを見習って母もがんばらねば!!
 
と実家の母も誘って
 
ふたりの亡き父のお墓に ふたつのお寺巡り
 
前にも書きましたが 夫の父はとてもわたしを可愛がってくれて
 
若いころはばんからだったなんて 思えない
 
孫たちにもよいおじいちゃんでした
 
私の父は背が高く小さい頃は父親参観日にきても
 
よそのお父さんよりかっこよくって
 
ちょっとほこらしく
 
でも母が亡くなってなんだかしょぼんと小さくみえて
 
今の母と再婚して元気復活したのでした
 
なにも親孝行できなかったなあ・・・
 
 
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お墓参りのあと本堂にもちゃんと
 
お参りする母
 
今日はお墓にいっしょに参れてよかったわと
 
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お昼をごちそうになります
 
美味しいじねんじょのお店があるからと
 
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主人はとろろそばとセット
 
お腹満足のお昼でした
 
父の日に子供に感謝し母に感謝し
 
みんなで何時も仲良くすることが
 
空の上のふたりの父もきっと安心してくれているかな
 
なんてね

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