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チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが、今年は5月11日から18日までワット・チェディールアンで行なわれました。私は15日(火)の夜に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者がかごにお花を一杯入れてお参りしていました。
サオ・インタキン祭とは、毎年5月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロウソク、お線香を持って、大勢の参拝者が訪れ、境内に並べられた花台に供えていきます。別名「花を供える祭り」 と呼ばれています。
ワット・チェディールアンには、夜は大勢の参拝者が押し寄せていました。 本堂の前にある『雨乞い仏像』の周りもたくさんのお花がお供えされていました。 これから、かごにお花をイッパイ入れて、お参りをする人たちです。
本堂も大勢の参拝者です。 108の鉢に硬貨を入れ、タンブン(寄進)をしています。 本堂の仏像にもお花をお供えしています。 本堂のそばでは、僧侶が水掛けをしていました。 この建物が守護神の柱が祀られている祠堂です。その祠堂は重要な仏教行事の時だけしか公開されません。女人禁止になっています。 この祠堂の周りにもたくさんの花台があって、大勢の参拝者がお花をお供えしています。 この祠堂の中にある守護神の柱は『仏像の下の台座の部分』です。
そこにもたくさんのお花がお供えされていました。 本堂から後ろにある仏塔にもお参りする人が大勢いました。 仏塔の前にもたくさんのお花がお供えされていました。 他のブログを見たい方はクリックしてください。
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