チェンマイ風物詩

大好きなチェンマイでの暮らしぶりの中で『チェンマイのすばらしさ』を紹介いたします。

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このサタデーマーケットは、かつては地元客だけのひっそりした土曜日の夜市でしたが、いろいろなイベントをして、人気がでてきました。今では、地元住民だけでなく、タイ国内はもちろんのこと、世界中から多くの観光客が訪れています。
 
場所は、旧市街の南側にあるチェンマイ門前広場から外側の信号を渡り、西側に曲がると、すぐ三差路になります。そのまん中の通り『ウアラーイ通り』がサタデーマーケットになります。

夕方から歩行者天国になり、大勢の人が押し寄せて、すごい人出です。
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このマーケットの見所のひとつに『ワット・シースパンの儀式』に誰でも自由に参列できることです。
このお寺の入り口の門が『サタデーマーケット(ウアラーイ通り)』沿いの右手にあります。

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この入り口の門から小路を北へ約100m先に行った所に『ワット・シースパン』があります。後ろの建物が本堂です。
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『ワット・シースパン』は、あまり有名なお寺ではありませんが、新国王一家などが参拝したりして、かなり格式の高いお寺です。境内では、銀細工の装飾品を作ったり、研修も行なわれています。サタデーマーケットで賑わっているウアラーイ通りは、昔は銀細工の村として有名でした。


ライトアップされた本堂です。
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本堂から右側に銀で建立された御堂があります。この御堂の内部の銀は、100パーセント純銀だそうです。
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この銀の御堂がライトアップによって、青から紫に変わりました。
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本堂では儀式が行われていました。この儀式は毎週土曜日の午後8時から行われ、誰でも参列できます。
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本堂での儀式が終わった後は、銀の御堂の周りを3周します。その時は電気が消えて、真っ暗闇になります。
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僧侶がロウソクを灯しています。
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銀の御堂の周りを僧侶が先頭になって、3周します。
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僧侶の後から参拝者も周ります。毎週土曜日8時からこの儀式が行われますので、チェンマイの思い出に体験されたら、如何でしょうか。
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このマーケットの楽しみ方は、たくさんの飲食の夜店があるので、好きな物が選べることです。
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日本料理では寿司が1番人気があり、このマーケットでも4ヶ所ほどありました。1個の値段は5バーツ(約18円)と10バーツ(約35円)があります。
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タイ焼きの夜店もありました。1個15バーツ(約50円)です。
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お好み焼きもありました。ここのお好み焼きは平たいのではなく、棒状に巻いてありました。値段は30バーツ(約100円)です。
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たい焼きもあるね

2018/6/14(木) 午後 8:27 [ harukaze ] 返信する

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> harukazeさん、その他に餃子もありましたよ。 削除

2018/6/14(木) 午後 10:22 [ onaga1951 ] 返信する

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