チェンマイ風物詩

大好きなチェンマイでの暮らしぶりの中で『チェンマイのすばらしさ』を紹介いたします。

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同じ日本人のロングステイ仲間のHさんから、インドの『シーク教の礼拝と食事会』が毎週金曜日の夜にあることを教えられ、私は昨日(6日)Hさんと一緒に行きました。

シーク教の寺院(右)はワロロット市場のシンボル『中国門』(工事中・左)の近くにあります。
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シーク教は15世紀にグル・ナーナクによって興された宗教で、唯一の神「グル」に対して万民は弟子であるという姿勢をとっています。 ヒンドゥー教とイスラム教を融合したといわれているが、それは、ヒンドゥー教と同様に輪廻転生を肯定しているが、一方でイスラム教と同様にカーストを完全否定しているからだと考えられています。また、儀式、偶像崇拝、苦行、ヨガ(ハタ・ヨガの方)、カースト制度、出家を完全否定し、世俗の職業に就いてそれに一生懸命励むことを重んじています。 戒律は開祖のときはなかったが、第10代グル・ゴーヴィンド・シングによってタバコ・アルコール飲料・麻薬が禁止されました。
 教徒はインド全域に分布しているが、特に総本山ハリマンディルの所在地であるパンジャーブ地方に多いです。州内では人口の67%を占め、多数派となっています。世界で五番目に大きい宗教で、約3000万人の信徒がいます。少数だが、日本にも信徒がいます。

夜の7時ごろ、寺院に行きました。チェンマイの空はまだ陽が明るいです。
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シーク教徒の男性は、髪の毛と髭を切らず、頭にターバンを着用するのが一般的なので、髭のあるターバンをつけたインド人男性はシーク教徒であります。
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3階の本殿に行きますと、右側の奥に歴代のグルー(尊師)の肖像画が掲げてあります。
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本殿の中央には、シ―ク教の教祖である初代グル(尊師)のグル・ナーナク(1469年11月5日 - 1539年9月7日)の肖像画が掲げてあります。
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本殿に入ると、髪を白い布で隠してから、本殿中央奥に礼拝し、20バーツ(約70円)を寄付します。
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今日の礼拝に参加したメンバーです。女性の場所です。
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男性の場所です。
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その後、司祭が聖典を唱えていました。
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それから、参加者は全員立って、聖典を唱えました。
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礼拝後は、砂糖菓子が振舞われました。
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本殿の3階から2階に下りて、食事をいただきました。
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ヒンドゥー教寺院の食事は9時ごろで、冷たくなっていましたが、こちらの場合は8時前に温かいうちにいただくことができました。
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私も温かい食事を美味しく、いただくことができました。
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同じ日本人のロングステイ仲間のHさん(左)です。
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ロングステイ仲間のHさんは、何と写真の中で3度も登場されていますね!!驚きました。最初周りのインド人とは明らかに違う人が座っていましたが、次にはどうもその人とらしき人が食堂で自分の食器に料理を盛っている姿が出ていました。そして最後についに素顔が明らかなっていますね。さぞHさんはインド料理が好きなのでしょうね。実は私もめっちゃ好きなんですが、、、、。

2018/7/7(土) 午後 9:27 [ 堀光  実 ] 返信する

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