チェンマイ風物詩

大好きなチェンマイでの暮らしぶりの中で『チェンマイのすばらしさ』を紹介いたします。

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今年の『オークパンサー』は、10月24日(水)にあたり、私は少数民族『パオ族』と『タイヤイ族』の人で賑わう『ワット・ノーンカム』へ行きました。そのお寺には、各々の民族衣装を着た人が『オークパンサー』の儀式に参列していました。
 
オークパンサー(出安居)とは、タイ仏教では、雨期の期間中、僧侶は寺にこもり、約3ヶ月間修行を積みます。そして、雨期の明ける頃、僧侶の修行が終わり、寺から出ることを許されることをいいます。この日は、陰暦で「第11番目の月の満月」で、今年は10月24日(水)にあたります。

『ワット・ノーンカム』は旧市街とナイトバザールの間にあるお寺です。
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このお寺は100年前に少数民族のパオ族とタイヤイ族が建てたお寺です。 パオ族は、ミャンマーの少数民族のひとつで、南シャン州のタウンジーを中心に約100万人が居住しています。
タイヤイ族(シャン族)は、人口は約200万でミャンマー国内ではビルマ人の次に多いです。なお、タイ国内にもタイヤイ族(シャン族)が住んでおり、北部・メーホンソーン県、チェンマイ県、チェンラーイ県に多いです。

 後ろの建物が本堂です。チェンマイの本堂とは造りが違います。

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本堂の前には中国の観音様が安置されていました。
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白い仏塔です。
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タイヤイ族の民族衣装を着た女の子です。左の女の子はあの手この手を尽くしたのですが、笑ってくれませんでした。
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パレードに参加するパオ族の民族衣装姿の女性メンバーです。
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パレードは銅鑼を鳴らしながら、進んで行きました。
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パオ族の女性メンバーのパレードが続きます。
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タイヤイ族の女性メンバーも続いて行きます。
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その次に男性メンバーの行進が続きました。
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最後に伝統楽器に合わせて、陽気に踊って、進んでいます。
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本堂を3周した後、本堂の仏像にお供え物を献上しました。
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オークパンサーの儀式が始まりました。
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参列者は合掌をしていました。
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