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聖書にいふ『すべて彼を信ずる者は辱しめられじ』と。 ロマ人への書10章11節

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主を求めて生きよ ケータイ投稿記事

何事のおわしますかは知らねども 
かたじけなさに泪こぼるる

西行法師の歌です。伊勢神宮でその神気に触れて詠まれた和歌です。
何の神、これの神と分別で理解するのではなく、ただ感謝を捧げるという神道本来の姿を示しています。

この対極にあるのが、ご利益信仰です。この神社は縁結び、この神社は金運アップというように、自分の欲得のために神様を使役する信仰です。

以前も書いた信仰の二つの潮流と同様に、神道にも「感謝・賛美」と「欲望・傲慢」の二つの信仰の流れがある。

この二つの信仰の潮流が神道にも該当できるのは、日本人が古代イスラエルの末裔であるからかもしれません。
日本人はイスラエルの失われた部族の本流であるだけに、北イスラエル王国が滅亡した原因である、バアル信仰などの偶像そのものは廃棄しても、多神教的で雑多な「欲望・傲慢」信仰を持ち込んだのではないでしょうか。それが、神社神道のご利益信仰であり、現代のスピリチュアル・ブームにまで至っていると考えます。
しかし、本来の神道は、上記のとおり、「感謝・賛美」の一神教的なものです。
それぞれ名前を持った神々の奥には、根源的な神が存在しています。そして、全ての神々はカミという総称に統合される。
そのような奥行きのあるのが、本来の神道の信仰です。日本人は、その本来の神道の信仰に立ち戻らなくてはいけない。

アモス5:6
主を求めて生きよ。
さもないと、
主は火のように、ヨセフの家に激しく下り、
これを焼き尽くし、
ベテルのためにこれを消す者がいなくなる。

《主を求めて生きよ》とは、欲得や願望を主なる神に求めることではなく、みこころを求め神に感謝をすることです。
《ヨセフの家》とは、北イスラエルであり、エフライムとも呼ばれる。エフライムはヨセフの子である。
日本人はイスラエルの末裔であり、しかも、エフライム族であるとされる。ヨセフの家とは我々のこと。
《ベテル》とは、エルサレムの神殿の「感謝・賛美」による真の礼拝に対抗するため、金の子牛を祭り、「欲望・傲慢」の礼拝をベテルで行っていた。ベテルとは、「欲望・傲慢」の信仰を示す。
この日本に蔓延する間違った信仰を、本来の正しい「感謝・賛美」の信仰へと正したい。

そして、本来の神道に立ち返れば、キリストを信じる者も起こされる。

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内緒様、コメントを感謝いたします。

2011/6/25(土) 午後 3:54 [ 大凪研澄 ]

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こんにちは

「民族のルーツをさがす旅」検索

の感想も聞きたいです。

2012/11/1(木) 午後 10:38 [ うめたろう ]


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