有り難う!ハレルヤ!マラナサ!

聖書にいふ『すべて彼を信ずる者は辱しめられじ』と。 ロマ人への書10章11節

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日本は市民が総出でスポーツ観戦を楽しむというライフスタイルが定着していない。私は20代の頃、米国のオレゴン州で2年間暮らしたが、その時よくホームステイ先の家族と一緒に、地元大学のアメリカンフットボールを見に行った。朝からオニオングラタンスープ、卵サンドイッチを用意して、みんなで遠足に行くような感じ。観客席で多くの市民がスポーツに“参加”している姿を見て、心の底から「楽しい」と思うことができた。日本でも、Jリーグやプロ野球などで家族連れの姿を見かけるが、まだ一部の熱心なファンにすぎない。

例えば陸上競技の日本選手権では、開催地の子供たちが学校から動員をかけられることがある。そこで初めて陸上競技に触れる子も多いと思うが、実際に観戦してみて「楽しい」と思えるかどうかが重要だ。場内アナウンスが単調だったりすることで競技の面白さが理解できなければ、また見たいとは思わない。スポーツを観戦する文化を根付かせるためには、見て「楽しい」と思う機会を子供の頃から多く経験させることだ。

経済成長を遂げた国が五輪を初めて招致する場合と違い、夏季五輪を複数回開催している国は、スポーツを観戦する文化が根付いている。米国(4度)やドイツ(2度)、豪州(2度)などで見られる、毎週末、市民が観戦でスポーツに“参加”するライフスタイル。日本でもそんな風景が当たり前になれば、2度目の夏季五輪は自然と手の届くところに来る。 【8月22日産経新聞】

一昨日の産経新聞に増田明美さんが書かれた記事です。
スポーツ観戦をする権利も「スポーツ権」ですから、スポーツ観戦をするという文化を根付かせたいものです。
プロでなくても身近な地元のスポーツを観戦することで、地域活性化ができると考えています。わざわざお祭りや各種イベントを企画しなくても、地域のスポーツを用いれば充分に活性化ができるのではないでしょうか。
たとえプロのような技術がなくとも、スポーツをする者、スポーツを見る者、スポーツを支える者がいれば、ともにスポーツを楽しめるものだと思います。

しかし、スポーツ観戦より、日曜の礼拝を守りたいものですが、地域のスポーツの多くは日曜に開催されるから、キリスト者にとってはあまり歓迎できない文化なのかもしれない。スポーツと信仰は並び立たないものなのか。

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