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聖書にいふ『すべて彼を信ずる者は辱しめられじ』と。 ロマ人への書10章11節

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師恩友益 ケータイ投稿記事

生計より入って、次に「身計」に移ります。
身計とは、私たちがいかにして身を立て、身を持するかとい心構え、世に立つ志を計る、考えを定めるということであります。詳しく尋ねると、限りない問題ですが、要約して言いますと、一番大切なことは、「師」と「友」である。「師恩友益」、師友によらなければ、いかに天稟(てんぴん)に恵まれておっても独力ではいかん。むしろ天稟に恵まれておればおるほど師恩友益を必要とするのであります。 【現代活学講話選集4『人生の五計』】

「師恩友益」とは、吉田松陰の言葉です。「成徳達材には、師恩友益多きに居る。故に君子は交遊を慎む」と『士規七則』の中にある。

「成徳達材」とは、徳を高め大成させ、能力を練磨し上達させることだ。徳は人間の本質であり、材(才)は目的であるから、人間としての完成を意味する。
「成徳達材」するためには、良き師と良き友がいる「師恩友益」であることが条件であるから、君子は人との交流は慎重に行うのだ。

しかし、師というものが容易に得られない。友は得やすく師は得難いともいう。

聖書にはキリストは主であるが、師でもあり、友でもあると書かれている。

ヨハネ15:13、14
13 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。
14 わたしがあなたがたに命じることをあなたがたが行うなら、あなたがたはわたしの友です。

主であり師でもあるキリストから、いつでも友と言われ続けたい。
そのようであれば、「成徳達材」もできるでしょう。

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こんばんわ。
ボクも安岡先生が好きですよ。本当に奥が深いです。
しかし、キリストは救い主であり、先生であり、友でもあるのですね。

2011/9/14(水) 午後 11:44 [ しょういん ]

しょういん様、コメントを感謝いたします。

安岡正篤先生は、東洋西洋の思想哲学に通じていたようですから、確かに奥深いですね。

聖書とキリストは更に奥深いものです。

2011/9/15(木) 午前 0:17 [ 大凪研澄 ]

おはようございます!
最近、人生を成功している師と仲間に巡り会うことが出来ました!
私も師と仲間と勉強しながら、人生を成功させます。
ありがとうございます!

2014/2/19(水) 午前 6:17 [ cotton ]


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